<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-10-28 08:12:04テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間の根幹である魂について理解を深めることが出来ます。
そして、自己とは何か、何処から来て、何処へ行き、何をするか、これらの答えを明確に迷う事なく確信し、断言できるようになります。
それは、バガヴァッド・ギーターは創造至上主神クリシュナが、自ら語った御言葉の精髄を示しているからなのです。
従って、私たちはそこで説かれている教えに、迷うことなく確信し、服従し、断固たる決意で没頭すれば良い、ただただそれだけである。
そのギーターの教えの根本として、この世の全ての存在は、物質次元と精神次元の二つから成り立っています。
物質次元はクリシュナの低位エネルギーであり、精神次元はクリシュナの高位エネルギーなのです。
高位エネルギーは生命エネルギーでありそれは、動く力を持ち生命活動をするのです。
その生命活動の根本が生命体というものであり、それは宇宙創造神であるブラフマーから発せられた光の分子です。
この生命体は、宇宙に充満しており永遠不滅の存在であり、またアメーバーから人間に到る840万種の生物体の、進化の過程をたどる意識体でもあるのです。
ゴキブリでも人の気配を感じれば逃げると言うことは、ゴキブリにも意識が在ると言うことなのです。
生物体は、顕微鏡でなければ見ることが出来ない微生物から、植物、魚類、鳥類、動物、そして地球上の生物を支配するほど高度な知的能力を持つ、霊長類の人間に到るまで、840万種類あります。
ここで大事なことは、微生物、植物、魚類、鳥類、動物までの生命の根源を生命体と言い、霊長類は霊体といい、そして自分を完璧に魂の存在であると認識している人は魂体と言うのです。
生命体の段階の生物は、本能や自然の摂理に添って、自然態に活きる生物の段階なのです。
人間は霊体の存在であり、自己を魂の存在ではなく肉体だとして認識している人は、肉体から発せられる、欲望に突き動かされて活動します。
そして死後は霊界や天国に赴き、しばらくしてからまた現界に戻り、輪廻を繰り返えします。
また現世での想いを強く残した霊は、自縛霊となってこの世に何時までも留まったり、人に憑依したり、苦しみさ迷います。
そして、自分を完璧に魂の存在と悟った人間は、魂として身に付けるべき道徳、倫理、宗教を学び、更に最後はインド哲学バガヴァッドギーターを学び、魂の産みの親である創造主神クリシュナに全てを捧げきる崇拝帰依の境地を、この世に肉体をもって生きながら味わうのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

