<テーマ:

先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。

そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

人間という生物体を科学する

2012-10-25 07:15:06テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間と言うものの本質を科学的に捉える事が出来るようになります。
逆を言うなれば、この人間と言うものを、本質的に分析し理解することが、ギーターを学ぶ目的の一つでもあるのです。
先ず、人間としての認識は、一般的な分類では動物としての霊長類である、と言う認識であり、そしてそこで留まってしまいます。
しかし、バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間と言うものの存在を、更に別の観方で分析をするのです。
この別の観方とは、精神的視点と言うものであり、目で見える物質次元を超えて目で見ることが出来ない世界を、認識する知的能力なのです。
その精神的視点から、人間と言うものを考察すると。
人間とは、肉体と魂と創造主神の直霊(パラマートマー)の三つが同居した生物体である、と言う認識を持つのです。
先ずは人間という生物体に、魂という生命体が入ることにより、肉体に生命が宿ったと言い、この状態を生きていると言っているのです。
逆に、生きている人間という生物体から、生命体である魂が抜けると、生物体は死んだと言うことになるのです。
人間を含めたあらゆる生物体は、微生物から始まり、魚類、植物、鳥類、動物類とありますが、すべての生物体は、生命体の本質は魂と認識していない、また魂の修行をしていない人は、生命体の本質をただ「命」と言う言葉でしか捉えられないのです。
つまり魂の存在を認識し、魂の修行をしていない人々は、「命があるの無いの、生きるの死ぬの」と言う次元だけの世界で、右往左往しているだけなのです。
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、生物体、生命体、魂、命、これらの言葉の概念をしっかり理解し分別する事が、出来るようになるのです。
魂の修行については、 「魂の修行とは、一霊四魂を理解すること」で詳しく記述しておりますので、そちらをご覧ください。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

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