<テーマ:

先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。

そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

宗教とインド哲学バガヴァッドギーターの違い

2012-10-23 08:27:34テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、宗教とインド哲学の違いが、はっきり理解できるようになります。
先ず、宗教と言うものを正しく理解するには、宗教と言うカテゴリーが、精神的進歩の為には、どんな位置づけとなっているのかを知らなければ、宗教をどんなに詳しく学んでも、それはそのカテゴリーに留まって膠着している、と言うことになるだけの話なのです。
つまり、インド哲学バガヴァッドギーターの終局点を知らないと言うことは、精神的発展のための修行途中で道草を食っている、と言う事なのです。
ゴールを知らずしての競争は意味がありません、運動会やオリンピックでの競争にも、必ずゴールがあります。
それと同じく、ゴールを知らない人生は無意味であり、それは輪廻の世界で永遠の苦しみを味わうだけになるのです。
つまり、最終ゴールとしてのインド哲学を学ばない限り、正しい宗教心を身に付けることはできない、と言う事なのです。
何事も一段階上のカテゴリーや境地を知ってこそ、自分が置かれている、現在のポジショニングを知る事が出来るのです。
例えば、空気を自然と吸って生きている人間は、空気がない成層圏に出てこそ、初めて空気に包まれて生活をしていることが分かり、更に引力圏を脱出してこそ、引力の存在を知る事が出来るのです。
これと同じく、自己の本質は魂であると悟った、精神次元で生きている人からは、肉体欲望や感覚満足を求めて物質次元で、どんなに楽しそうに暮らしていても、本質的には苦しみの世界で苦闘していると観るのです。
宗教は、インド哲学バガヴァッドギーターに到る基礎づくりの修行であり、魂としての自己に目覚め、戒律を保ち心身の汚れを落とし、あらゆる欲望から解放された、無欲の境地を得る段階なのです。
しかし、ここで留まってはならないのです、更にその上のカテゴリーであるインド哲学バガヴァッドギーターを目指さなければならないのです。
このバガヴァッドギーターに到ってこそ、この世のすべての原因の大原因である、創造至上神クリシュナに出会う事が出来るのです。
世俗の世界にひたっている者達が、汚れをはらうにあたっては、宗教で定められた聖典の戒めに従えばよい。
しかし、最高の成就をきわめようとするならば、話は別である。
それは、バガヴァッドギーターを学んで、クリシュナの存在を知り、クリシュナに崇拝帰依し、全ての行為を献身的に奉仕する生き方が出来てこそ、究極の悟りとなるのです。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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