<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-10-17 08:26:33テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間の進歩を精神的視点から考察するようになります。
それは、人間の本質は魂であるから当然、魂としての自己とはどうあるべきか?という観点でこの世の物質界を生きるようになるからです。
物質界の特徴は、目で見たり、耳で音を聴いたり、鼻で香りを感じたり、舌で味を感じたり、手で触ったり、つまり目、耳、鼻、舌、手で感じる肉体感覚を主体とする生活なのです。
これは五感で感じる肉体こそは自分である、と完全に思っている人の生活意識の範囲であり、この人は個体の世界で肉体快楽を求めて生きているのに例えられます。
個体は手で触る事が出来る、石や金属や木の硬い状態の固まりであり、それを加工するには当然それよりも硬いものを持ってしか、それを加工することはできないのです。
またその形を変えようとするには、ハンマーで打ったり、刃物で切ったり、ヤスリで削ったり、砥石をつかって磨いたり、物理的力を持って、苦労して加工しなければなりません。
この様な状態が人間の底辺である、肉体欲望次元に生きる個体の状態と言えるのです。
個体の状態では、どんなに優秀な頭脳をもって社会活動をしても、それは競争や闘争といった、激しく苦痛に満ちた活動を余儀なくされるのです。
その次の段階は、人間の成長は道徳や倫理を身に付け、人格や品性を築き上げることの大切さに気付いた状態の人であり、その様な人は個体から液体の状態になったことになるのです。
液体は柔軟がその特徴であり、自由に相手の器に合わせて自分を変える事が出来るのが、その素晴らしさです。
この自分を変えると言うところが、一番のポイントになるのです。
その本質は、謙虚であり寛容であり従順ですが、これはなかなか出来ない事です。
特に、高学歴を鼻にかけたり、名誉意識を持ったプライドの高い人は、絶対にできないくらい、難しいものです。
液体状態の段階になると、心遣いの世界に生きる人であり、他人に対する思いやり、優しさ、赦す心などを持ち、また自分に対しては正直、素直、率直、の三直を持ち、また我慢する忍耐や、規則やしきたりを守る順守の精神を持つようになるのです。
この液体の状態では、他人への思いやりが中心となる社会となり、人々は助け合い暮らしやすい平和な社会となります。
そして最後は、自分を完全に魂の存在であると完璧に悟った人は、こんどは気体の状態となり、物質界に生きながらも、物質界のあらゆる制約を超越した状態となるのです。
この段階に入ると 、経済活動や政治活動や慈善活動といった社会活動から一切関わることなく、精神的向上のみの活動に専念するようになるのです。
気体の状態となれば、その活動も物質界の制約は全く無くなり、五感でその存在を知る事も出来ず、もう湿気としてしか、その存在を感じるしかなくなるのです。
気体の存在を知るには、自己を完全に魂であると認識し、肉体欲望から完璧に解放された、精神的レベルまで波動を上げなければ、気体の境地にはなれないのです。
気体の存在になる事こそが、価値ある人間としての、求めるべき姿なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

