<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-09-15 07:43:37テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学び、数々の修行をすると、三つのチャクラが開きます。
この三つのチャクラを開くことで、自分と言うものが肉体の次元から完全に解放され、魂の本質である精神次元の意識で活動するようになります。
つまり、全ての行動基準が、精神的視点に立って、物事を判断し決断し行動するようになるのです。
一般的には七つのチャクラがあると言われていますが、私はギーター的解釈で重要なことを、三つに絞って記述いたします。
まず頭のチャクラが開くとは、全ての事象を精神的視点に立脚して判断する、と言う能力が身に付く、と言うことなのです。
そして、物事の本質をつかみ、生きる目的をはっきり認識し、成すべき事をしっかり成し、最終目的に向かって弛まぬ努力を積み重ねて行くようになります。
この為の修行は、精神指導者から直接、インド哲学バガヴァッド・ギーターをしっかり学んで、正しい精神知識を身に付けなければならないのです。
個人的な観念や思考では、自分の都合の良いような勝手解釈となり、歪曲して理解する危険が伴います。
その為にも、いろいろな人生を体験して、なお且つギーターに精通した学殖豊かで純粋な精神指導者の指導が、絶対必要になるのです。
次の、胸のチャクラが開くとは、心臓にある魂と、創造主神クリシュナの直接拡張体であるパラマートマーの存在を、はっきり自覚する事なのです。
このチャクラが開くと、常にクリシュナとの交信ができるようになり、クリシュナの指示の基に、確信を持った行動が出来るようになるのです。
私が毎日記述しているこのブログも、その日の朝に突然啓示を受けて書くことが多多あります。
今、書いている内容も今朝、目覚める寸前に受けたものです。
このチャクラが開くと、声の響きが非常に良くなり、声自体が聴く人々に癒しを与え、浄化の働きもするようになるのです。
しかし、この響きある声を出すためには、永年の読経を積み重ねて、声明の域まで達しなければならないのです。
そして当然ながら、発する言葉すべて偽りのない、精神的な真理の言葉でなければならないのです。
三つ目のチャクラは、体の要である腰にあるのですが、このチャクラを開くには、性生活を完璧に断つことが、絶対条件となります。
つまり、若い夫婦で家庭を営んでいる間は、このチャクラを開くことは非常に難しいと言う事なのです。
若い時に無理な禁欲をしても、性欲は若い体が自然にもよおす生命現象であるから、逆にそれを完全に抑制すること自体、不自然と言うものです。
夫婦が共に歓び合う性生活を営んでいれば、歳をとってくれば、完全に性生活を断つことが、自然にできるようになるのです。
このチャクラが開くと、毎朝欠かすことなく半覚醒の状態の時はいつまでも、腰のあたりから全身に微妙なしびれが広ってきます。
この時の意識は精神的世界の歓びに浸っている状態なのです。
逆を言うなれば、この様な現象が毎朝無いようであれば、その人の腰のチャクラはまだ開いていないと言う事なのです。
これは私が毎日体験している事実ですので、自信を持って断言します。
今日は、三つのチャクラが開くとどうなるか、私の体験を基に具体的に書きました。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

