<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-09-13 07:25:57テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学んでくると、自己とは何か、その存在の目的は何か、その為に何を成すべきか、これらの三つの重要事項を完全に理解して、常に自己のおかれた立場や状況を完璧に自己認識することができるようになるのです。
それは、これらの事を認識する為の、精神知識を体系的に、分析的に、詳細に知ることができるからなのです。
更に、知る事と、実践できる事と、そして最後に身に付けること、この三つの事柄は、全く別次元のものであることも知っているのです。
つまり、知っているだけでは何の意味のない事であり、最後は身に付け実践していると言う事が、最も重要な事なのです。
自己を哲学的に分析すると、人間は肉体と魂と、そしてクリシュナの直接拡張体であるパラマートマーが結合した状態であることが理解できます。
また肉体は、魂によって動かされている死んだ乗り物であり、魂が抜けたとたんに意識がなくなり、腐敗していく物質であると認識できます。
そして魂こそは自己そのものであり、それは意識であり、信念であり、精神知識そのものであり、死後も活き続けるという確信も得ることが出来ます。
その、自己は魂であると自覚する為の修行は、肉体段階の修行から始まります。
先ずは躾を身に付けることであり、それは他人に迷惑をかけないことを知ることであり、それは家庭で子どもの時に躾けるものです。
決して他人任せにしたり、また放任してはなりません、これは親としても子ども教育の第一歩なのです。
その次が、学校生活など集団における道徳として、他人に対する思いやり、赦す心、認める姿勢、我慢すること、規則を守ることなどを、身に付けるのです。
そして、社会活動や家庭を営むにおいては、倫理を実践しながら、四制四住期(ヴァルナーシュラマ・ダルマ)の宗教的義務(ダルマ)を果たします。
躾、道徳、倫理の肉体段階の修行を終えた、その次の段階として、魂の基礎的宗教心を獲得する八正道や六波羅蜜の修行に入ります。
最終的には、全ての真理を教えている、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、あらゆる事象を精神的視点で考察するようになります。
そして、死後は創造主神クリシュナの基に還えり、永遠の愛の交歓(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)の境地を得ることが、生きながらにして出来るようになります。
この様な、魂の修行カリキュラムを完璧に知ってこそ、自分の精神的ポジショ二ングを修行工程表に自覚認識することができるのです。
この様な肝心な、魂の精神修行カリキュラムを知っていなければ、物質次元の密林を永遠にさ迷うことになってしまうのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

