<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-09-10 07:39:34テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、全ての物や事象を精神的視点で、その本質を観る事ができるようになります。
そしてバガヴァッド・ギーター学んだ者は、物質次元(マーヤー)と言う、非実在なる世界に生きているという観念を、完璧に持つ事ができるようにもなるのです。
しかし、ほとんどの人は、全ての物や出来事は、水面に揺れ動く炎のように、また水上に現れる蜃気楼のようなものにもかかわらず、実体として認識しているのです。
本当の実在は、精神世界という別のところに実在しているのですが、その虚像を私たちは、物や現象が現実であると錯覚して認識しているのです。
例えば車という物は、その奥に隠された多数の企画意図という精神意志がその実態なのです。
車という物体を、どんな利便性の為に製作するか、どの様な車種にするか、どんな性能にするか、どの様な色やデザインにするか、販売価格はいくら位にするかなどの、大まかな意志があります。
さらに、それらの実現の為の各パーツにおける設計意図となると、無数の精神的意志が存在している事になります。
この様に、目に見えない多数の企画意図という精神意志の固まりこそが、車の本質と言うものなのです。
つまり、目に見えるのは虚像であり、目に見えないものこそがその物の本質であり実態である、と言う事ができるのです。
また何かの事件が起こったとしますが、ほとんど人は事件の現象だけをとらえて、その対処を考えるだけですが、バガヴァッド・ギーターを学んだ者は、それらの事件を起こす人の、精神的観点からの分析やカルマ的考察といった、因果の法則の観点からもその原因を考察するのです。
ここでの精神的観点とは、その人が物質自然の三様式(トリグナ)によってどの様な質性を帯びているか、また日常の生活様式はどの様な行動を主としているかなど、それらの行動による必然性を予見するのです。
物質自然の三様式(トリグナ)の、無知(タマス)に捉えられた者は暗愚、怠惰、妄想、狂気、の行動となり、激情(ラジャス)なる者は欲望、渇望に突き動かされ、常に結果を求める果報的な行動となり、その為に奮闘し果敢に挑む行動となるのです。
この物質自然の三様式(トリグナ)の強烈な推進エネルギーは、クリシュナが物質次元を支配するクリシュナ自信のエネルギーそのものであり、このトリグナの罠から逃れるには、バガヴァッド・ギーターを学んでクリシュナ意識になる以外その術はないのです。
この世の物質次元の価値である、知的能力や財力や権力では、根本的に人間を救うことは絶対に出来ないのです。
それは、人間の本質が魂と言う精神次元の存在であることから、精神次元の対処でなければならなく、物質次元の対処では問題の解決は、絶対に不可能という理屈なのです。
この様に、バガヴァッド・ギーターを学んだ者は、全ての存在や現象を精神的視点から、その本質を考察しあらゆる問題に、どの様に対処すれば良いかを熟知しているのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

