<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-09-09 06:28:56テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターをまなぶと、その人が何を信仰したり、何に愛着するかによって、その人間の精神レベルを完璧に推し量る事ができるようになります。
その発展カテゴリーは、1-カルミー(愛偽者)、2-ジュニャーナ(知識哲学者)、3-ディヤーナ(瞑想者)、4-バクター(クリシュナ崇拝者)の四つに分けられます。
3-ディヤーナ(瞑想者)の段階に入ると、信仰の対象が人格神を持ったヴィシュヌ神になり、求める境地は三昧(サマーディ)となります。
このサマーディには、サンプラジュニャータ・サマーディとアサムプラジュニャータ・サマーディの二種類のサマーディがあります。
サンプラジュニャータは様々な哲学的探求を積み重ねて、その結果超越的境地に達した場合であり、実際に社会でいろいろな苦労を重ねて体験的に悟りを得て行く形です。
アサムプラジュニャータは五感の感覚器を抑制して三昧を得るもので、これはアシュタンガ・ヨーガであり、八段階の体系を持っているのです。
この三昧(サマーディ)の境地に到れば、五感を通じて感じる喜びや幸福感を完全に超越して、そうしたものに何も動揺しない無我の境地を得る事ができるのです。
この段階に入れば、自己の本質は魂であると完璧に自覚し、また魂に寄り添うパラマートマーの存在も知ることになります。
そのパラマートマーは魂と共に心臓に位置し、それは創造主神クリシュナの直接拡張体であり、宇宙の維持繁栄を司る神として、瞑想の対象となっているのです。
4-バクター(クリシュナ崇拝者)は、人間として最高の境地を得た者であり、これこそ精神次元の最高峰に登頂した境地なのです。
このバクターの境地に到れば、カルミー、ジュニャーナ、ディヤーナなど、それぞれの最高の域にあろうとも、例えて言えばそれらはヒマラヤ連峰の山頂にすぎません。
しかしバクターは最高峰エベレストの山頂であり、ヒマラヤ連峰のそれぞれの山頂を、全て眼下に見下ろす境地にあります。
この境地に到るには、全てのカテゴリーの輪廻を経て果たしてきた者であり、そして今生においても様々な修行を果たして来た人です。
クリシュナ崇拝者は、身体の要求にこたえる場合でも、感覚を刺激しないで、必要最小限に必要な物事だけを受け入れます。
また物質界では、事故、病気、食糧や物資の不足、ごく親しい人の死など、いろいろな事件が絶えず起こっておりますが、こう言ったことに対しても平静な態度でいる事ができるのです。
クリシュナに崇拝帰依を行っている者は、無欲、無恐怖、無執着の三無の境地を得て、俗人には想像もつかぬ絶妙な法悦感に浸っているのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

