<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-09-08 06:04:41テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、その人が何を信仰したり、何に愛着するかによって、その人間の精神レベルを完璧に推し量る事ができるようになります。
その発展カテゴリーは、1-カルミー(愛偽者)、2-ジュニャーナ(知識哲学者)、3-ディヤーナ(瞑想者)、4-バクター(クリシュナ崇拝者)の四つに分けられます。
1-カルミー(愛偽者)は、物質次元にどっぷり浸かった人々であり、信仰の対象が先ずはお金であり、その次に名誉欲や支配欲を満たす対象物に愛着するのです。
つまり、今のほとんどの人は血眼になって、金や名誉や支配を求めようとしている俗物ということであり、常に結果の成否と報酬の多少に、囚われた生活をしている人々なのです。
これらの人々は、ハイテク技術や原子物理学や遺伝子工学その他、物質次元の知識が非常に優れていても、それは全て富や権力や名声を得る為の、この世的価値の知識なのです。
これを求めようとする人々は無知性(タモグナ)と激情性(ラジョグナ)の精神性を持った段階の人々であり、その結末は矛盾、混迷、困惑、妄想、狂気の生活に到るのです。
国家レベルにおいても、未曾有の原発事故を起こし、解決の目途も立っていない中で、多くの再稼働反対を押し切って再稼働した現況はまさに、矛盾と狂気そのものだと思います。
この無知と激情に囚われた人々が、どんな理想を求めて政治を行おうが、財や名誉や支配を欲の対象としている者たちは、結局矛盾、混迷、困惑、妄想、狂気の社会をつくることになるのです。
歴史が戦争のくり返しであった事実は、それを物語っております。
また、無知性(タモグナ)と激情性(ラジョグナ)の精神性を持った人々は、シヴァやガネイシャやインドラなどの、物質的恵みを施す神々を崇拝の対象とするのも、その特徴なのです。
2-ジュニャーナ(知識哲学者)の人は、徳性(サットワ)の人であり、インド哲学であるヴェーダやウパニシャドウを心棒し、頭脳的思索を好み、知識の修得に価値を置く人々なのです。
この段階に入ってから人々は、宇宙や自然を支配する、何か偉大な存在(サムシング・グレート)としての神を知るようになります。
ジュニャーナ(知識哲学者)の人は、非人格神ブラフマーを崇拝し、神の捉え方として、神自体は光の存在としてあらゆる処に遍満している、と観るに留まっているのです。
創造主神の存在を、人間のような人格を持った人格神と捉えるには、もう一歩進まなければならない修行があるのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

