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- 再投稿記事 バガヴァッド・ギーターを学ぶ
<テーマ:再投稿記事 本当に生きる道 生き方>
先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と、再投稿してきました。
そして9月21日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-09-06 07:39:37テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、あらゆる現象をエネルギー(シャクティ)の現われとして捉える事ができる。
創造主神クリシュナは、精神世界(スピリチュアル)の中に物質世界(マーヤー)を創造し生命の光子を放たれたのです。
つまり私達は、創造主神が放たれた光子の一粒子と言う事であり、物質ではなく光と言うエネルギー(シャクティ)である、と言うことを理解しなければならないのです。
従って人間の本質は魂であり、それは創造主神クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、自分を自分であると認識する意識であり、自覚を持って事をやり抜く信念であり、精神知識そのものなのです。
精神知識とは、魂のことや自然物質の三様式やカルマや供犠(ヤグニャ)など、創造主神クリシュナが人間の魂の修行の為に教えている、インド哲学バガヴァッド・ギーターの知識なのです。
バガヴァッド・ギーターを学ぶことにより、この世の現象は物質次元エネルギーと精神次元エネルギー、そしてその中間的エネルギーの三つで構成されている事が理解できるようになるのです。
例えば人間の存在を例にとってみますと、物質次元とした場合は、氷の個体なった状態であり、中間エネルギーとなっている間は、水の流動体として存在し、精神次元となれば空中に存在する湿気となっている、と考えればいいのです。
これと同じく自分と言う存在を、肉体と捉えている間はその人の精神性は物質次元であり、逆に自分は魂の存在であると明確に断言できる人は、精神次元にある、と言うことになるのです。
物質次元に生きる人は、この物質界で激しく人間欲望に突き動かされた行動をとることを余儀なくされ、精神次元に生きる人間は、肉体を維持するための最低限度の活動だけに留まり、それ以外の活動は精神知識の養成と心身浄化に努めることに、時間を費やすのです。
また、あらゆる商品はその商品を企画した人々の、企画意図の物質次元エネルギーが、商品と言う形となって目の前に現れていると観るのです。
従って、車とかパソコンとか携帯電話のように多種多様な魅力ある商品は、それだけ商品企画者の開発エネルギーがたくさん詰まった、物質次元エネルギーが強烈に強いものである、と言う事ができるのです。
また美しく着飾っている女性は、多くの人々の関心をを引き付けようと、また自分の美的欲望を満たそうと、物質次元エネルギーを発散させているのだと観るのです。
その他、美食欲を誘うグルメ料理や、情欲を誘う歓楽街も、これらの根本はすべて物質次元エネルギーを強烈に発散していると観るのです。
この様にインド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間のエネルギーは、物質次元エネルギーと精神次元エネルギーの間に位置する存在であると認識し、物質次元エネルギーに引き寄せられることなく、人間として本来あるべき精神世界を、目指すべきであることを、知る事ができるのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

