私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-02-26 07:14:34テーマ:これからはインド哲学の時代
昨日のブログでは、 「生き方の中にギーターがなければならない」と題して書きました。
そこでは、宗教団体などでギーターの教えを受け、その教えに沿って生きることに始まり、最後は自分の生き様の中に、ギーターの教えを染み込ます事が大事であると言う事を書いております。
しかし、宗教団体に入っての修行は、あくまでも基本の姿勢を身に付ける段階であり、さらにその先には、各個人のカルマ(魂の責務)を果たす為に、団体生活を離れて独自の修行をしなければならないと説きました。
中には、宗教団体に入らなくても、過去のカルマに於いて既にその過程を消化している人もおり、その様な人は、いきなりギーターに入れる事にもなります。
以前のブログでも、日本の伝統である、武道や華道やそのた芸道など、「道」の付く世界では「守破離」の重要性を説いております。
1-守とは決められた通りの形や動きを忠実に守る。
2-破は守で学んだ基本を守りつつ、自分なりの応用を加える。
3-離は形に囚われない自由な独自の境地を創造する。
これらは、指導者からその人が判断された技量に応じて、それぞれの段階を進む為の、基本事項です。
これと同じように、精神的修行に於いても、この「守破離」は必要になります。
教団での教えは、あくまでも原理原則と言う不易の教えであり、神仏を敬う信仰の生活習慣を身に付ける「守」の段階、と言う事です。
たとえギーターの教えと言えども、その中身をそのまま現代人の生活の中に取り入れたならば、混乱と矛盾を来たすことになってしまいます。
またその人の精神レベルが、その段階に到っていなければ、それを教え与える事は必要でなく、その人に相応しい教え方も出てくるのです。
例えば、今の時代とギーターが説かれた古代インドの時代では、生活環境や様式や時の流れるスピードなど、全く違った環境にあるのです。
当然のことながら、それによって人間の価値観や生き方も多種多様となり、経典の原理原則だけでの修行で良い、と言う訳にはいかなくなります。
そしてまた、それらの事情に従って指導者としても、その事を加味した上での時代に即したその人に合った適切な指導が求められると言うものです。
その為には指導者自身が、社会生活を豊富に体得したうえで、ギーターを熟知していなければならない、と言う事になります。
これこそが、原理原則に縛られた教えでなく、時代に則した不易流行の生きた教えであると言えます。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

