私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。

お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。

この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。

それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

 

修行とする職業の選択基準は何か

2013-02-18 08:21:46テーマ:これからはインド哲学の時代

 

「人生は修行なり」と題して数回にわたり書いて参りましたが、その修行も持続しなければ何の意味も成し得ません。
逆を言うなれば、この持続こそが真の修行の本質であると言えます。
その修行とは、くり返しの持続力と、臨機応変の対応力、そしてじっと我慢して耐え忍ぶ忍耐力、などを養う生活習慣なのです。
この、持続力、対応力、忍耐力、の三つの修行項目は、仕事において一番必要とされる、また対応させられるものであり、仕事を通じてが一番の修行となります。
ヴェーダでは、その人の魂の修行カリキュラムとして、一生の職業を通じて与えられるカルマと言うものがあり、その人の精神性に合った職業を与えられるのです。
ヴェーダでは、その職種を、肉体労働者、経営者、政治行政者、知的労働者、の四つに分けており、それぞれの特性に適応した能力を発揮するように、人間はその質性を持って生まれてくるのです。
インドのカースト制はそれを意味する職業区分制度であり、決して身分差別ではありません。
肉体労働者は人間でいえば足に相当し、経営者は胃袋にあたり、政治行政者は腕にあたり、知的労働者は頭脳に相当されるのです。
そしてそれらは全て、魂の精神的発展のために、他者と社会に奉仕貢献する事がその義務であり、決して自分の欲望の為に活動をしてはならないと言う、厳しい掟が定められています。
この厳しい掟が物質自然の三様式(トリグナ)であり、トリグナとは罠であり縄と言う意味もあり、自分の欲望の為に活動すれば、この縄でどんどん魂は縛られてしまうのです。
この自分の質性に合った職業を選ぶと言うことは、職業を通じての修行が一番やりやすい事になり、職業の選択は非常に大事な事です。
従って、職業待遇をもってその選択基準とすることは、決してあってはならないと言う事になります。
自分はどんな才能があるのか、どんな事が好きなのか、何をやりたいか、これらの自分の特性をしっかり認識して、特性に合った職業選びがその基本となります。
自分の質性に合った職業に付いたならば、好きな事であり、やりがいを感じ、我慢ができ、学ぶ意欲がわき、持続する力を持てるようになります。
やみくもに修行の為と行動しても、それが長続きしなければ修行にはなりません、修行は持続してこそ修行の意味があると言うものです。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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