私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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2013-02-15 07:34:16テーマ:これからはインド哲学の時代
昨日は、精神修行段階の体系を知ることは、学校教育と同じで、精神修行に於いても、その発展段階がしっかり定められている、そして、その発展段階の道程(カリキュラム)をしっかり認識する事が、先ずは大事であると書きました。
またその道程(カリキュラム)は、躾けを身に付ける段階から始まり、道徳を学ぶ段階、倫理を実践する段階、宗教を実行する段階、そして最後にインド哲学バガヴァッド・ギーターに没頭する段階、と五段階があり、最終ゴールである創造主神クリシュナとの愛の交歓(プレーマ)に到り、最高の精神的歓喜(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)の境地を目指さなければならないと説いております。
今日は、自分は精神修行におけるどの段階にあるのかと言う、精神的修行段階の立ち位置を知る事について書きたいと思います。
先ずは躾けの段階では、これは言葉や動作や服壮や髪形やお化粧など、目で見たり耳で聞いたりできる段階であり、自分でもまた他人からも、はっきり認識できるものです。
その次は道徳や倫理の段階では、相手に対する思いやりの心、赦す心、認める心などの心遣いや、自分に対しては正直、我慢、忍耐、順守などの心遣いがあります。
この道徳や倫理は、人と人との間での心や精神のやりとりの領域となり、目で見たり、耳で聞く段階よりもその行使の認識が掴かみにくくなってきます。
更に、宗教の段階では、今度は自己としての人格や人間性を磨く自己研削となり、他人が見てようが見てまいが、他人に知れようが知られまいが関係なく、自己としてどうあるべきかと言った、心や肉体を超えた魂としての修行に入るのです。
この段階に入ると、自己は肉体ではなく魂の存在であると完璧に悟るようになり、そして死後の世界を意識し始めるのです。
逆を言うならば、自己を完全に魂であると断言できなければ、宗教心を得た段階には到っていない、と言う事になるのです。
また、たとえ宗教団体で修行をしていると言っても、その目的が欲望の達成や、苦しみから救われたいと言った御利益宗教では本当の宗教の修行とは言えないのです。
そして、最後の精神的修行段階であるインド哲学バガヴァッド・ギーターに到っている人は、自己の職業区分(ヴァルナ)としての職業的カルマを認識し、また四住期(アシュラマ)における義務を果たすことを、しっかり理解して認識していなければなりません。
更には、常にいかなる環境にあっても、自己の行動が徳性(サットヴァ)の性質である、穏やか、謹厳、誠実、純粋、忍耐、と言った行動であるかどうかが、その判断基準となります。
この様に、各段階における精神的修行は、自己判断が絶対に必要であり、常に自己を外観と内観の両方を見つめなければならない、と言う事なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

