私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。

お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。

この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。

それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

精神修行段階の体系を知ることが重要

2013-02-14 07:20:48テーマ:これからはインド哲学の時代

 

人生は修行なりと二回にわたって書いてきましたが、その最後に。
「修行のあり方はその人の精神性の段階に合った形で修行しなければならず、また修行の道程をしっかり認識して、そして自分の精神的発展段階の立ち位置を、常に自己判断する事が必要である」と書きました。
先ずは、学校教育と同じ事で、精神修行に於いても、その発展段階がしっかり定められているのです。
そして、その発展段階の道程(カリキュラム)をしっかり認識する事が、先ずは大事なことです。
それは、躾けを身に付ける段階、道徳を学ぶ段階倫理を実践する段階、宗教を実行する段階、そして最後にインド哲学バガヴァッド・ギーターに没頭する段階、と五段階がある事を常に意識して、最終ゴールである創造主神クリシュナとの愛の交歓(プレーマ)に到り、最高の精神的歓喜(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)の境地を目指さなければならないのです。
人間とは本来、人間(じんかん)と言い、動物次元の欲望の赴くままに生かされている状態から、完璧に魂の存在と確信して、魂のゴールを目指す意識になる、その間にある状態を意味しているのです。
つまり、その人の自己を認識する意識と行動によって、動物の存在なのか魂の存在なのかに、別れると言うものです。
人間は本来魂の存在であり、その魂は創造主神クリシュナから分かれた分霊(ママイヴァーンシャハ)であるから、その終極はクリシュナの基に帰郷することであり、それは魂の輪廻の旅のゴールとなるのです。
この様に人生の生きる目的は何か?その為にはどの様なことを学ばなければならないのか?そして何を成し何を目指すか、これらをしっかりつかんで生きて行かなければ、ただ単に欲望の赴くままの生活を繰り返すだけの、苦闘の人生となってしまうのです。
物質文明の極限に達した現代は、人間の欲望によって創られた社会のため、欲望を満たす為なら何でもありの状態となっています。
その為逆に、人間は何をしたら良いのか分からず、物質エネルギーに困惑されて、本来人間が学ばなければならない、精神世界の生き方を見失っています。
たとえ宗教をやっていると言っても、またスピリチュアル世界に浸っていると言っても、インド哲学バガヴァッド・ギーターの正しい精神的考察から観れば、それも物質次元の欲望を満たすための、ひとつの境地を味わっているに過ぎない、と言うものです。
やはり最後は、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ばなければ、全ての精神的発展の道程(カリキュラム)を体系的に、捉えることはできないのです。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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