私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-01-17 06:46:42テーマ:これからはインド哲学の時代
人間の第一の生まれは、産婦人科の先生によって、お母さんからとりあげられ、この物質界に誕生した時です。
当然、お母さんのお腹の中にいる時すでに、胎児として存在しているのですが、一般的に誕生するという意味からは、おぎゃ~と声を発し呼吸を始めた時に、と言う認識になります。
また人生において、生き方に大きな変化があった時などは、「生まれ変わった」といも言われますし、また「生まれ変わったつもりで頑張ります」などとも言ったりします。
この様に、人生において認識を新たにして大きく生き方を変える事が良くあると思います。
しかし、それらは生まれ変わるという言葉の範囲の出来事でしかありませんが、 「二度生まれる」という言葉は「生まれ変わる」という言葉以上に、もっと大きな意味を持ちます。
正に、二度生まれると、生まれ変わるとは、似て非なるものであり、誰もが簡単に「二度生まれる」ことは出来ないものです。
蝶を例えて言うなれば、卵から青虫としてうまれたのが、二次元の世界での第一の誕生であり、青虫からさなぎに変わったのは、生まれ変わると言う変化であり、最後にさなぎから空中を飛び回る、三次元の世界に蝶として変身した時が二度生まれると言うことになるのです。
この様に、人間も物質界から精神界へ次元を超えた世界に、再度生まれる事こそ、人生における最も重大で最高に価値ある事なのです。
それは、インド哲学バガヴァッド・ギーターに出会い、精神指導者の指導を受け、精神的覚醒をなし、クリシュナに崇拝帰依し、クリシュナの基に赴く意識を持った生活を始める事が、二度目の誕生という事です。
つまり、精神指導者に出会う事が出来た人のみ、二度生まれる事が出来るということです。
その本質的意味は、精神指導者に出会い精神指導を受けることにより、有限の物質次元から永遠無限界の精神次元に、魂が生まれ変わった、と言うことになるのです。
それは、自分は肉体であると言った間違った認識(偽我識)から解放され、自己は魂の存在であるとした、完璧なる自己認識に到る事から始まります。
次にその魂は、クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、それ故その本性はクリシュナと同質であるとの確信を得るのです。
そして最後は、クリシュナの棲む精神惑星の最高峰であるゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに赴きクリシュナと愛の交歓(プレーマ)を交わすまでを、精神指導者によって指導されなければならないのです。
そこはもう、永遠無限(サット)の世界であり、そこでこそ全知全能の最高知(チット)を得て、精神的歓喜(アーナンダ)の醍醐味を味わう、この上ない境地となっているのです。
バガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

