私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました

お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。

この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。

それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

インド哲学が若者に注目されて来た

2013-01-11 07:19:22テーマ:これからはインド哲学の時代


今年早々二日に、スカイプ依頼をしてきたS君(26歳)が紹介してくれた、Rさんという女性(22歳)からスカイプ依頼が入ったのです。
これはS君の紹介で、知人の元密教徒の人に、私の事を伝えてくれたのです。
彼はメールで 「 多くの人に先生の存在を知ってもらい、感動してもらいたいので、恐れ大きいですが、宜しくお願いします><」と入れてくれておりました。
それですぐに、Rさんからスカイプ依頼が来たのです。
私はまず、Rさんが22歳という若さに驚きました、そして更に密教を学び理趣経もあげてきたことにも大変驚きました。
しかし、それだからこそ、いきなりバガヴァッド・ギーターに興味をもってくれたのだな、と直ぐに理解できたのです。
私が38歳の時に出会った密教と理趣経に、このRさんは早くも22歳でその世界に入っていたのでした。
真言密教で唱えられている理趣経は、大日如来(毘盧遮那仏)を宇宙の根本神として崇拝しており、この毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)はインドではヴィシュヌ神と言い、宇宙を維持管理する主神なのです。
このヴィシュヌという言葉を、漢字で毘盧遮那(ヴィルシャナ)に当てはめており、このヴィシュヌ神こそ、全ての根源の究極であり、また原因の大原因である、創造至上主神クリシュナの直接拡張体なのです。
と言うことは、理趣経を唱えていればそれは自然とクリシュナにマントラを唱えている事になり、とりもなおさずそれは、読経においては最高の修行をしていることになっている、と言うことになるのです。
これで、ここ一月の間に、若者からのスカイプ依頼が続けて4名来たことになりますが、私にスカイプ依頼をしてくる者、そしてそれを続けていける者は非常に高い精神性を持った人であると断言します。
最近は、物質文明が極まった激烈な過当競争の世の中になり、その様な世界では全てが相対的時間経過が速まり、早熟化が顕現されます。
それは、野球やゴルフなどのスポーツ界や音楽などの芸術界に、若年スターがどんどん登場している現象として、はっきり認識する事が出来ます。
それと同じく、精神求道の世界でもその傾向があるということが、昨日のRさんからのスカイプ依頼で確信できました。
とうぜん、Rさんの仲間にも同じような人がいると思われますので、それらの若い人たちに是非、インド哲学バガヴァッド・ギーターの魅力を知って頂きたいと、希望に満ちあふれています。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)