私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-01-03 08:45:02テーマ:これからはインド哲学の時代
去年の終わり頃から、また正月早々と、続けて新しい人からのスカイプコールでの訪問者がありましたが、今年はこの様な人がどんどん出てくるのではないかと予感しています。
訪問者は皆、私のブログを読んで、感銘を受けたので実際に話をしてみたい、という人達であり、それだけに当然その人達の精神性も高い人たちばかりです。
彼等は、宗教団体に所属していた経験もあったり、また自分で宗教やいろいろな哲学などを、独学して来た人なのです。
しかし、年齢も25歳から48歳と様々ですが、彼らに共通している事は、それまで学んだ宗教や哲学に、絶対なる確信をもてず迷いの中にある事にあります。
そしてまた、彼らの思考する価値観が、物資文明が極まった競争の激しい激情(ラジャス)の価値観とそりが合わず、この様な世の中では弾き飛ばされてしまうのです。
つまり物質次元と精神次元の、大きな次元の隔たりの中に有るということになります。
物質文明が発展すればするほど社会は、混迷、困惑、無知、矛盾の渦にどんどん巻き込まれ、また活動も刺激的、過激的、闘争的となっていくのが物質自然の三様式(トリグナ)の掟なのです。
そんな激情(ラジャス)の中で生きている彼らに私は、「貴方達の迷いは、全ての原因の大原因である、創造至上主神クリシュナの御言葉としての教えである、インド哲学バガヴァッド・ギーターを知らないからだ」と、先ずは宣告します。
いま世の中で学ばれている、あらゆる宗教やどんな哲学でもそれは、インド哲学を学ぶ為の基礎段階であり、未完の状態にあると言うものです。
また指導者に師事するにあたっては、バガヴァッド・ギーターを正しく解釈した精神知識を持っている事と、実社会で確実に正しく生活を営んできた人生体験豊かな精神指導者の基での学びが、絶対の条件となるのです。
このバガヴァッド・ギーターにたどり着けさえすれば、どんな疑問や迷いも立ちどころに氷解し、クリシュナへのゆるぎない崇拝帰依の心と、教えに絶対服従し没頭する境地を得る事が出来ると、先ずはその事を宣言してあげるのです。
そして、バガヴァッド・ギーターを学び進んでいくことによって彼等は、人間の魂の究極目標を知り、やるべき責務を悟り、人生において何を成しどんな事をすべきかを知る事が出来るのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
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携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

