ヨガはまだ続いている。

8月24日から毎朝ほとんど一日も欠かさずやっている。

とても体調、気分が良いが、早寝早起きの習慣はみごとに崩れてしまった。。。

これも、試験勉強(通訳検定)のためたっだのだが、結局検定は中止になったし・・・。


ヨガに加え、瞑想を始めた。

カナダにいた頃は、禅をやっていた。

「とにかく座れ」と友達の禅僧は云った。

私はでも、座禅をすると、眠くなったり、不毛な考えが頭に浮かんだり、

なかなか座禅を楽しめなかった。

なんというか、かなり自分に強制していたんだと思うのだ。

座って、精神統一しなければならない!みたいな。


でも、ヨガの瞑想は全然違う。

同じ座禅でも、全然違う。

もう、毎日座りたくて仕方がない。

なんて自分にやさしい瞑想なんだろう。

気持ちが良くって仕方がないのだ!

呼吸も、日本式の座禅では、(曹洞宗だった)(カナダだったけど)、

呼吸の数を数えて、とか、そういうのが結構ストリクトだったが、

ヨガの瞑想は、とにかく、きもちよ~~~く呼吸しましょう~~というので、

本当に、むちゃくちゃ気持ちよくなってくる。


それに、7つのチャクラを意識すると、

とってもパワーがわいてくるのだ。


実は、ヨガの瞑想の本を買って、CDの声に従い瞑想しているだけなのだが、

最初、ただ座って呼吸するという行為だけなのに、

気持ちよくて涙がぽろぽろ出てきた。


カナダで1時間歩いて山を登り、クアリーロックという大岩にたどり着き、

下に広がる海や町を、

日中の日差しで暑くなった岩に座り、眺めていたあの感じと、

とても似ていた。


時間がないので瞑想は毎日できないけど、

気持ちが沈んだ時、怒りが込み上げてきた時、必ずやるようにしている。

週末はもちろん、いつも瞑想。


日本人だけど、私にはヨガの瞑想の方が合っている!




色々あって、仕事で異動になった。


今は某大手自動車部品製造会社にて、

トヨタ生産方式的なことを海外研修生に教える部署で、

通訳をしている。


品質、生産、保全などをカバーする。

研修生は世界各国から来るので、英語が母国語ではない人も多い。


前の部署ではアメリカ人との仕事のみだったので、ちょっと事情が変わった。

今日はインドネシア人通訳(インドネシア人)とお昼を食べた。


それやりながら、

別の製造会社での通訳、

留学フェアや、その他まったく関係のない分野の通訳も、単発で始めた。


翻訳のトライアルにもちょこちょこ受かっている。

在宅でも翻訳やりたい、と考えるが、フルタイムで仕事をしていると、

在宅の仕事はもらえない。


それに加え、英語教室をすることにした。

なんでもいいけど、できることはすべてやりたい。


頭の中で悶々と考えているよりも、

実践していった方がよっぽど前へ進んでいく。


プラス、やるなら楽しんでやった方がいい!


すっかり拍子ぬけしてしまった。

結構ちゃんと、勉強していたのだ。

通訳検定・・・。

通訳検定が終わるまで、ブログも書かないつもりだった。


が、なんと、資金足りず、試験中止。

しかもその連絡が土壇場まで来なかった。


なんてこった。


まあ、いいけどね。。。



同時通訳みたいなことをさせられた。

通訳・翻訳やって3年。

こんなことは、初めてだった。


アメリカとのテレビ会議(午後8時から)で、

日本は約15人、アメリカは6名ほどで、

会議は英語。

でも、日本側に英語が分からない人がいるので、

ヘッドセットをつけてもらって、

会議をずっと同時!通訳した。


といっても、そんなこと、簡単にできるわけない。

基本的に、現状を知っていて、日本側とは事前打ち合わせがあるので、

内容が分かっていて、できたまでのこと。

できた、と言っても、抜けてる箇所も多々。

アメリカからのプレゼンは、

事前の打ち合わせなしなので、

半分~60%くらいしか訳せていなかった。


が、こんな経験、貴重だ。

これを、毎月何回かやっていくらしい。


ヘッドセットを使おうというのは、私が提案したのだが、

人数が多いと、本当にこれが役にたったと思う。

次の会議も使わせてもらう。


しかし、普段は日英のウィスパリングや逐次をしているので、

英日になったときの、日本語が出てこないこと。


この会議のおかげで、現在11時半。

寝る時間をとっくに過ぎてしまった・・・。



仕事を終え家に帰ると、 家に、救急車がいた!





                   
                  入院患者でいっぱいだった!!大変だ!


                



                 お見舞いのバナナやさくらんぼをもらう、入院患者。

               楊枝は点滴。

                


                

                退院まで数日かかる、ということです・・・。

                                   (7歳娘より報告)


                






今年、

3年ぶりに、

ノースバンクーバーでヨガの先生をしているクリスに会い、

彼女の生き方はとてもすばらしいと思った。


「夜8時を過ぎたら、電話しないでね。もう寝る態勢に入っているから」

彼女は毎晩9時ごろには寝て、

朝は早く起き、ヨガをしている。


菜食主義者で、

台所の戸棚には、

自分で作った有機のドライフルーツがいっぱい。

子供たちのおやつだ。

もちろん家に、テレビはない。

ホームスクーリングをしていないのが不思議なほどだが、

子供はいつも、

本を読んだり、楽器を演奏したりして、

テレビやゲームがなくても、

退屈することなく、過ごしている。


クリスはいつ会ってもニコニコしていて、

本当に、

自分に満足しているように見える。


夏の夕方は、

毎日歩いて3分のビーチまで行き、

そこから、100メートルほど先まで、泳ぐ。

といっても、

バンクーンバーの夏は涼しいので、

水温もかなり低い。

最初は水が冷たくて、息ができなくなった、と彼女は言っていたが、

泳ぎも毎日、(寒い日や雨の日以外は)、欠かさず続けている。


週に一回、地元のオーガニックファーマーから、

新鮮な野菜や果物を届けてもらい、

近所で分け合う。


子供や夫が菜食主義者になるかどうか、

また、

どのように生きていくか、には、

特に口出しをしない。

なので、子供たちも夫も菜食主義者ではない。


クリスの影響で、

私も早寝早起きを初めて、昔やっていたヨガを再びやっている。

が、

仕事をしながら、子育てしながら、だと、

結構大変だ・・・。


クリスの夫は弁護士で、生活は豊かそうなので、

とりあえずは、生活を心配する必要はない。


私も以前、

カナダに住んでいた頃は、

菜食主義ではなかったが、

お肉はほとんど食べなかったし、

たいてい、魚や有機豆腐からプロテインを取っていた。

とにかく、たくさん野菜を食べた。


日本に来て、学校給食で特に赤いお肉を抜いてもらおう、と試みたこともあるが、

ただでさえ、ピーナッツアレルギーで対応が大変なのに、

そのうえ、アレルギーでもないのに、お肉は食べない、とは、言えなかった。

変な波風をたてたくなかったのだ。


テレビでも、同居人でテレビを見たい人がいると、

確実に、テレビのない生活というのは、無理になった。

うちの子は、

幼稚園で日本に来たが、

それまで、テレビが何か、知らなかった。

ビデオで映画は見たことがあったが、

テレビはつなげていなかったので、

テレビ=ビデオとしか理解できていなかった。

なので、テレビが早送りや巻き戻し、一時停止ができないことが、

よく分からないという状態だった!

しかし今では、一日30分~1時間はテレビを見ている。


妥協しながらも、

テレビがついていたり、

お肉を頻繁に食べたりする生活に慣れてきたが、

今でも、

クリスのような生活をしたいな、としばしば思う。


通訳学校に通っている知り合いが結構いる。

私も半年だけ、通ったことがある。

とても厳しく、試験に受からないと上のクラスには行けない。

同じクラス(しかも、通訳クラスの前の、基礎コースみたいなのに)、3~4年も通っている人もいたりする。

宿題も多く、毎日2,3時間は勉強しないと、ついていけないので、

それだけ勉強すると、英語力はかなり伸びる。

月謝は半年で15万くらいからで、クラスが増えると必然的に金額も増える。

それで、何年も通ったら、かなりの投資になる。

人によっては、10年とか、通っている人もいる。


同時通訳コースにまでいき、仕事をしながらも、まだ通訳学校に通い、学校でも教えてもいるような人は、本当にすごいと思う。

経済的にそこまで続けられたということや、本人が本当に通訳という仕事が好きでないと、なかなかそこまでいけないのだろうな。


また、基礎レベルコースにずっと留まり、基礎コースばかり繰り返し、ひたすら仕事が来るのを待っている人もいる。

これは、見方によると、彼らは通訳学校の資金源になっているようにしか、思えないこともある。

OJTで現場で実践した方が、よっぽどいいのではないか、と思う。


通訳学校では、結構意地になって、学校に留まっているような感じの人がいるけど、

そういう人は、何のために学校に通っているのか、よく分からない。

趣味の習い事とは、違うと思う。

ずっと学校に通っているだけでは、前に進まない。


「まだ○○コースにいて、上に上がれないし、仕事でも英語を全然使わないの」

と、もう何年も愚痴っている子は、ちょっと違う道を試してみても、いいのに・・・・。


今日は久しぶりに、現場通訳で仕事が楽しかった。

会議(テレビ会議、電話会議も含め)の通訳は、あまり「楽しい」という感じはしないが、

工場での通訳は、結構楽しい。

作業服着て、労働している、という感じが、結構好き。

しかし、あの、製造業の、リードタイムとか、人工とか、工数とかって考え方って、

モモの時間銀行を思い出させて、ちょっと怖い。

特に、作業服がなんか暗い色で、それでさらに、囚われの身みたいに見える。

という姿を見せつつも、

保全の作業なんかは、

すごい職人的なこだわりがあり、

保全員はかっこいいとおもう。

うちの下の子は、7歳で、最近までほとんど毎晩おねしょをしていた。


布団が濡れるので、

毎晩おむつをしていた。


本人は恥ずかしがっていたけど、

そこまでは気にしていなかった。


私も、なおそう、としつけたことはなかった。

漏らしても、怒ったこともなかった。


まさか、20歳まではもらさないだろう、と思うと、

7歳ならまあいっか。という気分になった。


一度、濡れると音がなるセンサー(カナダの)がついている機器を使用して、

トイレトレーニングを試みたが、

音がなっても起きないし、

自分も起きるのがつらかったので、

すぐにやめた。


この夏、

彼女の前歯が二本抜けたと共に、

おねしょがぴたっと止まった。


シュタイナーは、

歯が生え換わる時期まで、

お勉強はしなくてもよい、と言ったのではなかったか。

歯が生え換わる時期、というのは、

大事なんだなって思う。

河合隼雄も、7歳くらいまでは、

感情的なことをしっかり経験させるべきだ、と言っておられる。


それとおねしょがどう関係あるか、分からないが、

どこか体も、成長したのだろうな、


字も上手に書けるようになってきているし、

忘れ物も、減ってきている。


焦らなくても、成長していっている。