うちの下の子は、7歳で、最近までほとんど毎晩おねしょをしていた。


布団が濡れるので、

毎晩おむつをしていた。


本人は恥ずかしがっていたけど、

そこまでは気にしていなかった。


私も、なおそう、としつけたことはなかった。

漏らしても、怒ったこともなかった。


まさか、20歳まではもらさないだろう、と思うと、

7歳ならまあいっか。という気分になった。


一度、濡れると音がなるセンサー(カナダの)がついている機器を使用して、

トイレトレーニングを試みたが、

音がなっても起きないし、

自分も起きるのがつらかったので、

すぐにやめた。


この夏、

彼女の前歯が二本抜けたと共に、

おねしょがぴたっと止まった。


シュタイナーは、

歯が生え換わる時期まで、

お勉強はしなくてもよい、と言ったのではなかったか。

歯が生え換わる時期、というのは、

大事なんだなって思う。

河合隼雄も、7歳くらいまでは、

感情的なことをしっかり経験させるべきだ、と言っておられる。


それとおねしょがどう関係あるか、分からないが、

どこか体も、成長したのだろうな、


字も上手に書けるようになってきているし、

忘れ物も、減ってきている。


焦らなくても、成長していっている。