キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
「まだ子どもが小さいから
遠方への出張は免除してあげよう」
というワーママへの上司の配慮、
よく聞きます。
私も例に漏れず、
配慮されていた人で、
2人の子持ちの同じ部署の男性社員は
月イチペースで
東京出張に行っていたんですが、
私は小2長女妊娠前の2016年以来、
一度も東京出張の機会に
恵まれていませんでした![]()
確かに出張がないのは
助かると言えば助かります。
zoomなどのオンラインでつなげば
仕事の用は足ります。
でも、仕事以外の話をして
自分の人柄を知ってもらう機会って
直接話をしないとなかなか難しいもの。
出張して実際にランチ食べながらや
お酒飲みながら話して、
特に会社の偉い人と親睦を深める機会
(要は人脈作りの機会)がほしいなーー![]()
と小2長女出産以来、
ずっと思っていました。
会社のママ友同士で
こんな経験を愚痴りあうことも数知れず![]()
同期の2人子持ちの女性も
上司の配慮で海外出張を免除されていたとか。
彼女がすばらしいのは、上司に直接
どうして私をアメリカ出張に
行かせないんですか?
私が担当なんだから、
私が行くのが一番話が早いです。
実家や夫の協力もあるので、
アメリカ行けます![]()
と直訴したこと![]()
結果、彼女は1週間のアメリカ出張に
出発![]()
その話を聞いて、私、
衝撃を受けたんです。
今まで、いかに
「配慮されることに甘えていたか」
気付かされました![]()
これ、フルタイムで働きながら、
自分の特性に合ったやり方で
1日2時間半の自分時間をつくって
社会保険労務士試験の勉強をし、
無事合格した直後の出来事。
私は自分時間をつくるコツを
4つの性格タイプに分けて
お伝えしているんですが、
幼い子を育てながら
フルタイムで働くワーママでも
自分時間をつくり出すことは十分可能です![]()
例えば、私のタイプは
アクティブさんなんですが、
アクティブさんの
「自分一人で頑張ろうとしない」
という特性を生かすことで
自分時間をつくれるようになりました![]()
アナタにあった自分時間のつくり方は
こちらで診断いただけます▼
私は社労士試験に合格しさえすれば、
社労士として活躍できる場に
異動できるだろう、
と考えていたんですが、
その考えは甘く、
社内でもきちんとアピールし、
まずは上司に希望を伝えていかないと
一生、私は今の部署のままかも...
と不安になりました![]()
異動希望を伝える前に、
まずはせめて出張について
実態と希望を上司に伝えないと![]()
そう思い、当時の上司に
もし配慮いただいているなら有難いですが、
夫や義母に子どもは頼めますので、
宿泊付きの出張も可能です。
と伝えてみました。
「たまには東京の空気も吸いたいです」
とついでに言うと、
東京出張のGOサインが![]()
夫が東京出張に行くと
お土産はいつも娘たちが大好物のこちらです![]()
ただ、当時は次女妊娠中で
東京出張の直前に不正出血があり、
結局、出張には行けなかったんですが![]()
配慮してくれている上司に何も言わず、
ワーママ同士で愚痴り合うより、
直接話してしまう方が
ずっとずっと話が早かった~
とビックリ。
上司とうまく付き合って
希望を伝えていくことって
ワーママに限らず必要。
上司をよく観察し、
上司の心に響く言い方を見定めながら
希望を伝えることで、
ワーママとして
賢く働いていきたいと思います![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
アメトピに掲載されました![]()
