AIに診断させてみました
私の最初の診断結果をスキャンしたものを全てAIに読み込んでみたところ、色々詳しい内容が出てきて、かなり参考になりました。細かい数値は載せませんが書いてある事を抜粋すると●コメント欄に記載されている内容は、顕微鏡で細胞を観察した結果で、MDSに特徴的な細胞の形態異常を示唆している可能性があります。やはり、そうだよねってなりました。さらに創健さんで治療した結果を読み込ませて診断させたら●治療の効果: もし何らかの治療を受けていらっしゃるのであれば、その治療が効果を発揮し始めている可能性があります。医学的には、病気の診断や治療の効果は、科学的な根拠(EBM: Evidence-Based Medicine)に基づいて判断されます。 気功を含む代替療法は、現時点ではその効果が科学的に確立されていないものが多く、特定の病気を治癒させたり、検査数値を改善させたりする直接的な作用は、医学的には認められていません。注意されました。笑●ただし、気功が精神的なリラックス効果をもたらしたり、ストレスを軽減したりすることで、患者さんのQOL(生活の質)を向上させる可能性は否定できません。精神的な安定が、身体の調子に良い影響を与えることも考えられますが、これは病気の直接的な治療とは異なります。なるほど●結論として、MDSと診断され、骨髄中に異常細胞が確認された場合は、現在の血液検査が一時的に良好であったとしても、医師の指示通り年に一度の経過観察は強く推奨されます。場合によっては、それ以上の頻度での観察が必要になることもあります。風邪などの感染症をひくことで、MDSの症状が悪化したり、血液検査の数値が悪くなったりする可能性は十分にあります。骨髄のストレス:感染症は体にとって大きなストレスであり、骨髄は感染と戦うために新たな白血球を産生しようとします。しかし、MDSの骨髄は正常に血液細胞を産生する能力が低下しているため、このストレスによってさらに疲弊し、他の血球(赤血球や血小板)の産生も抑制されてしまうことがあります。結果として、貧血の悪化や血小板の減少につながることがあります。今風邪をひいてしまったので気をつけます。。。そして、最初の検査結果の状態から、何の治療もせずに回復した人はいるのかと聞いてみたら●最初の診断結果(MDSの疑い、骨髄穿刺でがん細胞=芽球が検出)のような状況が出た後に、何の治療もせずに回復した(MDSと診断されないレベルにまで改善した)人は、極めて稀であると言えます。●MDSは、骨髄の造血幹細胞そのものに異常が生じる病気です。この異常は、遺伝子変異や染色体異常など、細胞の根本的な問題に起因することが多く、自然に元の正常な状態に戻る(自然寛解する)ことは、一般的にはありません。私の状態はかなりの奇跡ということが分かりました。あの時、創健さんに出会わなかったら、多分今の私はなかったかと。この病気になると色々なものを勧められて、どうしたら良いかわからなくなる事も多いと思いますが一人一人にあった、治療方法が見つかりますように。。。もちろん、私もAIに注意されたように、寛解はないので今後も注意が必要ですが。個人的にはあの時、検索したり、用語を一つずつ調べたり大変時間がかかりましたが、今はAIですぐ分かる時代になったと思いました。もちろん、医師の診断を仰ぐ事を勧められましたし、全てが正しいとも限らないのがAI診断ですね。