住環境害獣の
子育てシーズンに
注意しなければならない
3つのポイントをご紹介!
春は住環境害獣
(以下:住環獣)の
子育てシーズンに入ります。
最近は住環獣の
ほとんどが住宅の屋根裏で
「出産」「子育て」を
行うようになりましたが、
こうなると防除作業の難易度が
グーンと高まります。
そこで、
今回のブログ記事では
住環獣子育て時期に対策を行う場合、
注意しなければいけない
3つのポイントをご紹介します!
あわせて読みたい関連記事![]()
毎日屋根裏で住環境害獣の
足音が聞こえる場合は天井裏で
子育てをしていると疑うこと
イタチやアライグマなどの住環獣は
春から夏にかけて天井裏で子供を産み、
子育てを3ケ月ほど行います。
ほとんどの住環獣は
メス単独で子育てをするため、
自分の食べ物探しに外へ出かけては
定期的に天井裏に帰えり、
に与えるという行動を毎日くりかえし。
時々しか侵入しなかった害獣が、
この期間に毎日出入りを
繰り返しているようなら
子育てを疑った方が良いと思います。
あわせて読みたい関連記事![]()
3月から8月の間、
住環境害獣の捕獲は慎重に
屋根裏で子育て中なのか
どうかを確かめずに捕獲器を
設置して害獣捕獲駆除を
するのは危険です。
なぜならば、
ほとんどの幼獣が離乳し
独り立ちをするのに少なくても
3ケ月~5ケ月ほどかかります。
特に屋根裏でメス親ともに生活し
母乳もしくは離乳食に頼っている
期間に設置した捕獲器によって
メス親が捕獲された場合は、
幼獣はお乳の供給が断たれ
屋根裏で死んでしまいます。
また、
そういう事態になった時には
幼獣がバラバラに動き出し
壁のすき間に落ちて
取り出すのにひと苦労したり、
最悪の場合はどこで
死んだのかわからなくなり
腐敗して初めてわかる場合も。
なので
住環獣子育てシーズン中は
必ず住宅内で子育てを
していないことを確認してから
捕獲をすること。
少しでも子育ての疑いが
ある場合は捕獲は厳禁です!
あわせて読みたい関連記事![]()
天井裏で住環境害獣が
子育てをしていたら
絶対にバルサンなど
煙は使わないこと!
これも②と重複しますが、
子育て中、驚いて出ていくだろうと
屋根裏にバルサンなどの煙を焚く方も
多くみられますが、これもNG。
住環獣のほとんどは
約3~6頭の幼獣を産み、
住宅内の天井裏で子育てします。

そんな時、
どこからともなく大量の煙が
天井裏に充満してくると
メスがパニック状態となり、
よちよち歩きの幼獣を
一時的に助けるために、
煙のとどきにくい壁の
すき間に落としたり、
数頭だけを咥えて野外に
連れ出し帰ってこないことも。
煙がなくなった後、
メスが取り出せなくなったり、
育児放棄のため同じく
死んでしまう場合も多々あります。
あわせて読みたい関連記事![]()
大きく3つのポイントに
絞ってお話しましたが、
毎年子育ての時期に
対応を間違えたお客様や
経験の少ない業者さんが
やってしまいどうしたらよいのかと
アスワットにご相談いただく
ケースが年々増えています。
少しでも
「屋根裏で子育て
をしているのでは?」
と思ったら
プロの害獣駆除業者への
ご相談をおすすめします!
あわせて読みたい関連記事![]()
アスワットのこれまでの取り組み![]()
![]()

アスワットの仕事ぶりをお客様が評価!![]()
アスワットのGoogleクチコミは
こちらをクリック!
![]()
![]()

にほんブログ村に参加しています!![]()
クリックしていただければうれしいです♪
![]()
![]()

テレビなどの出演履歴はコチラ![]()
![]()
![]()

鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HP![]()
![]()












