おはようございます! 台風19号が日本列島に猛威をふるっています。 できるだけ不要な外出は控えて台風が立ち去るのを待つように心がけましょうね。

 

 さて今回の記事は短縮バージョン。

 

 兵庫県神戸市のお客様からのご相談。毎年、イタチが屋根裏を走り回り悩んでいて他業者さんに見積調査を依頼したが施工費用が高額な上、はっきりイタチの侵入口の特定も出来ていないのに施工を勧められた。 不安なので一度アスワットさんにキッチリ調査してほしいとのご依頼。

 

 はい! 承知致しました、ということでさっそく現場へ。

 

 害獣防除の基本は全ての侵入口の特定。 なので侵入口が把握できていなければ完全駆除は出来ません!

 

 ご依頼のお客様の自宅を調査すると築年数が古い建物にしては屋根上や外壁などにイタチが侵入できる侵入口は見当たりませんが、建物周囲の外壁一面だけは、お隣の外壁面と隣接していて人が入ることができない程の隙間しかないため調査不可。

 

 但し、その隙間から外壁面を見る限り侵入口は無いようなので怪しいのは床下換気口。 その面には1ヶ所ありますが外から確認することは不可能なので室内の畳を上げて床板を開口、床下からしか確認できない床下換気口を調査することにしました。

 

 

 開口した床板より、狭~い床下に潜りその床下換気口を確認すると・・・

 

 ありましたよ~イタチの侵入口。

 

 

 正面から確認するとイタチが入れるような隙間が空いているようには見えないのですが、これが『イタチイリュージョン!』

 

 

 換気口と外壁に少し距離があり横から見ると充分イタチが侵入できる程の隙間があるんです。 

 

 

 ここから床下へ侵入、外壁と内壁の隙間を駆け上がり、天井裏に侵入していたんですね。

 

 

 前業者さんは床を開口し床下調査するのが面倒だったのかもしれませんね。でもイタチの侵入口はアライグマ、ハクビシン、テンと違い、カラダも小さいのでだいたい調査が面倒なところから侵入してるんですけどね。。。

 

 ここで本記事の一言。

 

『イタチの侵入口調査、めんどくさがらずに根気よく!』

 

 では今日はこの辺で。

 

 

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