今日は朝から東日本大震災の事が、

元旦の能登半島地震と結びつける形で報道されている。


あの日から13年。

地震だけではなく、

津波被害と福島原発の被害、という、

複合被害に遭ってしまった東北地方は、

まだまだ復興には程遠いだろう。


それでも直近で被害を受けた能登の人達に、

何かできることを、と、

様々な活動をしている人もいるらしい。


時間薬が効く事も、

その時間が止まってしまって動けない事も、

あるだろう。


それ程、被害は大きかった。




遠く離れた地で、

何程の事もできないけれど、

それでもとりあえずできることを見つけた。



https://www.search311.jp/

 



今日、Yahooで3.11と検索すれば、
一人辺り10円を、
東日本大震災と能登半島地震の支援の為に、
Yahooが寄付してくれるそうだ。

上限は5000万円、となっているが、
この時間でまだ1000万円にも届いていない。

これを見て下さった貴方も、
是非ご参加を。

金額だけの問題じゃない。
それだけ多くの人が、
心を寄せている、という事が、
きっと、被災した方達の力になる、と思うから。



とうとう共同親権導入の、

民法改正法案が閣議決定してしまった。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240308/k10014383101000.html 


これについては以前ここにも書いた。





そして今回の改正案を見たが、

杜撰過ぎるし甘過ぎる。


養育費について支払いが滞った場合は、

優先的に財産の差し押さえができるほか、

事前の取り決めをせずに離婚した場合に、

一定額を請求できる「法定養育費制度」を設ける、としているが、

取り決めをした養育費ですら、

3割しか支払われていない現実を

分かっているのか。


優先的に財産の差し押さえができる、というが、

その手続は支払って貰えない側がする事になるのだろう。

子供を育てる為にシングルで懸命に働いている親に、

そんな余裕があると思っているのか?

現実を知らないのにも程がある。


以前の記事にも書いたが、

キチンとしている3割の親は、

共同親権であろうと単独親権であろうと、

子供の利益を考えて行動する。

しかし圧倒的多数の無責任な親は、

権利ばかり振りかざして、

責任を果たさない。


しかも既に離婚して単独親権になっていても、

変更可能だと言う。


そんな事を認めれば、

養育費を払え、と言えば、

それなら共同親権を申し立てるぞ、と、

払わない為の脅しに利用されかねない。


法案を作るような人達は、

まともな人達だから分からないのかもしれないが、

どうしようもないクズ親や毒親は、

確かに存在していて、

それから逃げる為に離婚した人やその子供を、

苦しめ続けているというのに。 


この法案のまま可決して成立すれば、

被害者が増えるばかりだ。

もっと慎重になるべきだし、 

最低でも養育費を強制徴収する仕組みを先に作るべきだし、

両者の意見が一致しなかった場合に備えて、

優先順位をつけておくべきだろう。



全くこれだから政治家も官僚も、と、

溜息の1つもつきたくなる。


是非、再考を促したい。

間違ってもこのまま成立させる様な事はしないで貰いたい。




鳥山明氏が亡くなった。

まだ68才、何があったのか、と思ったら、

急性硬膜下血腫を起こされたらしい。


世代的には、Dr.スランプもドラゴンボールも、

ドンピシャではないけれど、

それなりに漫画もアニメも見ていたし、

ドラクエには随分嵌った事もあった。

アラレちゃんやガッチャンは大好きだったよ。

間違いなく日本のアニメ文化、

ゲーム文化を世界に広めた、

最大功労者の1人であり、

世界中に愛された漫画家だったと思う。



それにしても、

一昔前の、

トキワ荘で一世を風靡した漫画家達は、

短命な人が多かった。

手塚治虫を筆頭に、

石ノ森章太郎も藤子・F・不二雄も寺田ヒロオも、

60代で亡くなっている。

赤塚不二夫だって倒れた時は60代だった。

藤子不二雄Aとつのだじろうが、

辛うじて平均寿命を越えられた位。


当時は煙草や酒の摂取量も半端じゃ無かっただろうし、

徹夜続き等の無茶な暮らしもしていたのだろう、と思うが、

和田慎二も、今回の鳥山明も、

60代で亡くなっていて、

時代が変わっても、

漫画家が酷使され、

ストレスが多い職業なのは変わっていないのかもしれない。


手塚治虫が亡くなった時、

亡くなられた事は勿論なのだが、

それと同じ位、

頭の中にあったであろう様々なアイデアが、

一緒に無くなってしまった事が、

言い表せない位のショックだった。


才能豊かな人は、

それだけ神や仏に愛されるのか、

早く亡くなる方が多いような気がする。

私なんぞが生きているより、

余程価値ある生を紡げたはずの人達が、

志半ばで人生を終えてしまうのは、

本当に悲しいし残念でしょうが無い。



心から御冥福をお祈り申し上げます(合掌)





今日は、各党の大統領候補を決める予備選挙で、

数多くの州で選挙が行われる、

スーパーチューズディだった。


今日決まる15州のうち、

14州で勝利したトランプだが、

バーモント州ではヘイリーが勝った。

たった1州、だけど、

これは結構重要らしい。


というのも、この流れだと、

トランプが共和党の候補になるのは間違いないだろうが、

問題は秋の大統領選挙だ。

前回の様に、大統領にさえならなければ、

どうでもいい、のだ。


そしてこの、バーモント州で負けた理由が、

この州が共和党員でなくても投票できるからだそうだ。


東部でリベラル色が強い、という事もあるのだろうが、

民主党支持者だけではなく、

トランプ信者ではない共和党員もいて、

その人達の票を取れなければ、

トランプが負ける、と証明した形だ。



はっきり言って、

あれだけの数の訴訟を起こされていて、

選挙の為の支援者からの資金を、

裁判費用に流用している、とまで言われている人間が、

大統領になれば世の中が良くなる、と信じられるアメリカ人が多数いるのは、

想像の斜め上を行ってる。


客観的に見れば、

ただの犯罪者でしかなく、

大統領特権で免罪されているにすぎないのだが、

盲目的な支援者は、

それさえも陥れられたせいだ、と信じられるらしい。


情報統制されている独裁国家ならともかく、

全て報道されているアメリカでこれなんだから、

結局人間は自分の信じたいものだけしか信じない生き物なのかもしれない。



だが、トランプが大統領に返り咲いたら、

世界は益々危機的な状況になりかねない。

イスラエルへの肩入れは、

バイデンの比では無いだろう。

パレスチナ自治区は消滅するかもしれない。

自分の権力を維持する為なら、

裏でプーチンとだって手を組みかねない。 

ウクライナはどうなる?


そりゃアメリカが支援するための予算は浮くかもしれないが、

第二次世界大戦後に、

必死で保とうとしてきた世界の秩序は、

破壊されるかもしれない。



自分が大統領になる為にトランプがやってきた、

アメリカの分断が、

世界に広がらないか心配だ。


せめて良識あるアメリカ人が過半数いて、

前回の大統領選挙と同じ結果になることを祈るしかない。 




オープン戦が始まって、

世間が大谷の結婚騒動に気を取られている間に、

なんと阪神5連敗。


まあオープン戦だから、

開幕までに調整できればいいんだけど、

それにしてもピッチャー陣が、

いまいちピリッとしない。

かといって、ピッチャーを補える程、

打ててる訳でもない。


こんな調子で大丈夫かなぁ、と若干不安。


何しろ、連覇した事があるのは、

戦前の1リーグ時代に、

大阪タイガースで1度だけ2連覇した事があるだけ。

2リーグになってからは1度もない。


去年の強さを思うと、

期待してたんだけど、  

考えてみれば、

85年の吉田監督で打ちまくって優勝した時も、

就任1年目だったんだよね。

2003年の星野と2005年の岡田は、

どちらも2年目だったけど、

あの時はJFKがいたからな〜



今年の開幕は東京ドームで巨人戦らしい。

優勝してもホームでできないのは残念。

選抜やってるから甲子園を使えないのはいつもの事だけど、

なんで京セラでできなかったのかな。


去年は開幕から走れたけど、

さて、今年は大丈夫でしょうか?



鈴木財務大臣の不信任案が提出されたと聞いて、

どうせ否決されるのに無駄な事を、と思っていたのだが、

その前段階として、

鈴木大臣が噴飯ものの発言をしていたらしい。



詳細は以下の通りだが、

いつから日本は納税を、

個人の判断で決められる様になったんだ?



https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000339196.html?display=full 



そりゃ不問にするわけにもいかない、という、

立憲の気持ちは分かるわ(笑)


後に発言を訂正したらしいが、

言ってしまった事を無かったことにはできないし、

折しも確定申告の時期で、

ピリピリしている国民も多いこの時期にこの発言。


今回、1番の被害者は税務署職員かもね。

議員が納めていないのに、

何で納めなきゃならないんだ、と、

窓口でクレームをつける人が大量発生してるらしいので。


でもまあ言いたくもなるよね。

一般市民は手間ひまかけて申告した上に、

ゴッソリ税金持っていかれるのに、

議員はキックバックを受けて、

申告も納税もせず、

ポッケナイナイ(古い?(笑))してるって事だから。


民間でこれをやっててバレたら、

確実に脱税で挙げられるでしょう。

そして今、議員達が長年続けていた脱税行為が、 

バレちゃったのに、

何で開き直れるんだか。



鈴木財務大臣って、

もうちょっとしっかりしてると思ってたんだけど、

元総理の父上も、

草葉の陰で泣いてるよ。

何も失言のとこだけ、

姉の夫、麻生太郎の真似しなくていいのにてへぺろ



ともあれ、異例の土曜国会を開いて、

何とか新年度予算案が衆院通過して良かったよ。

アメリカみたいに予算案が通らないと関係する役所閉める、なんて事は、

日本ではやらないだろうけど、

それでも能登の事を思えば、

お金がなければ復興支援もできないからね。



そして今回の裏金問題、

政治倫理審査会を再度開くらしいので、

どう決着するのか、もちゃんと見ておかないとね。




1昨年5月、八尾市の小学1年の女児が、

遠足時に熱中症を起こした。

この件について、

女児側が安全配慮義務違反で、

損害賠償を求めて提訴した。



この女児、体が小さくて余り丈夫ではないので、

気温が25℃超えの夏日の中、

往復2時間歩いて公園に行く、という遠足に、

母親が不安を感じ、

休ませたい、と申し出たところ、

担任がこれも経験だから、と、

参加を促した。


母親はそれならば、と、

300円持たせるので、

水筒のお茶が無くなったら買って欲しい、という事と、

しんどい、と言ったらすぐに迎えに行くので電話してくれ、と言う条件を出した。



暑くなりかけの初夏は、

真夏ならどうということのない気温でも、

体が暑さに慣れていない為に、

熱中症になり易い、というのは、

広く知られている話だろう。

体温調節の未熟な幼い子なら尚更だ。


ならもっと大きな水筒を持たせればいいじゃないか、と言う人もいるかもしれないが、

大きくなれば水筒の重さも、

当然、お茶の重さもその分増える。

小柄で力の弱い女児なら、

持ち歩ける重さに限度があるし、

長時間歩くとなると尚更だろう。


それが分かっているから、

当日も母親が学校に出向き、

学年主任にもお茶を買ってくれ、と頼んでいた。



が、結果、どちらも守られなかった。



お茶が無くなったからお茶を買わせて下さい、と女児が訴えても拒否、

帰り道で唇のしびれとめまいを感じて不安になった女児が、

母親に電話する様に頼んでも拒否。


その結果、母親が学校に迎えに行ったら、

39℃近くまで発熱していて、

救急搬送されて熱中症と診断された。



こういう事になるのを危惧して、

母親は繰り返し申し入れをしていたのに、

学校側の言い訳が酷い。


曰く、

熱中症の症状が出たらお茶を買おうと思っていた。

遠足中は女児の様子から、体調に問題は無かった。



いやいや、症状が出てからでは遅いでしょうに。

出たらお茶を飲ませるんじゃなくて救急車だよ。

熱中症を防ぐ為に水分補給が奨励されている現在、

この教師達はいつの時代の人間?


「不適切にもほどがある」というドラマで揶揄されている様に、

確かに昭和の時代には、

運動中は水を飲むとバテる、という、

今考えると謎の理論で、

飲ませては貰えなかったよ。

でも今と昔とでは気候も大きく変わり、

格段に暑くなっているのだから、

この令和の世の中でそんなこと言い出したら顰蹙モンだよね。


八尾市だけ、

阿部サダヲみたいに昭和からタイムスリップしてきたのか?



それに本人が親を呼んでくれ、と言うには言うだけの理由がある訳で、

実際唇のしびれとめまいを感じたから訴えたんでしょうが。

事実、その直後に救急搬送されて熱中症の診断が出てるんだから、

遠足中の体調に問題が無いはずがないのに。


無責任な教師達が、

自分達の思い込みで大丈夫、と、

何の根拠もなく判断しただけ。



だがこの判断の誤りは、

1つ間違えれば命に関わる重大なミスだ。

幸い大事には至らなかったが、

もしこの対応で女児が亡くなってしまったら、

取り返しがつかないところだった。


なのに判断ミスを認めず、

何の反省も見られない学校側や八尾市には、

親なら子供を預けるのが怖くなる。


その上この女児は、

教師に何を言っても聞いてくれない、と絶望感を感じ、

もうすぐ2年経つ今も、

カウンセリングに通っているそうだ。



この件について、八尾市議会で話し合われたようなのだが、

提訴された途端、

議事録が削除されて見られなくなっているらしい。

しかも八尾市は争う姿勢だそうで。



そういう反省の無い対応だから、

被害児童側は、

同じ事を繰り返して欲しくない、

他の子供に被害が及んで欲しくない、と提訴に踏み切ったと言う。


まあ子供を預ける親側としては当然だよね。



素直に非を認めて謝罪していれば、

恐らく裁判にまではならなかったと思う。

事実を都合よく捻じ曲げ、

非を認めなかった結果、

全国的に知れ渡ってしまったんだから、

まあ自業自得だね。


高熱が出て救急搬送されて熱中症だと診断された事実がある以上、

そしてその危険性に対して、

親から繰り返し進言されていた以上、

八尾市側がどんな言い訳をしても通るとは思えないんだけどね。



裁判の行方が楽しみだわ。

幼い子供を守るべき大人であり、

親に次いでその責任を担うべき教師が、

その任を果たせないどころか、

危険を助長するなら、 

最早教師を名乗る資格はないし、

子供にとって害にしかならない。


これで懲戒処分にならないなら、

世の中を知らず身内に甘い、と、

自ら公表してるようなもんだね。



熱中症に関しては、

高齢者だけではなく、

部活や学校の体育の授業などでも、

毎年かなりの患者が出ており、

亡くなる人もいる。

子供でも若くても関係ないのだ。

それだけ今の気候が尋常では無い域に達している、という事実を、

教師を含めて大人全般が、

もっと危機感を持って受け止めるべきだと思う。



甘く考えて命が失われてしまえば、

2度と取り返しはつかないのだ。




昨シーズンオフ、

一躍有名になったデコピンくんを飼い始めた時に、

あ、結婚近いのかも、とは思ったけれど···


メジャーは試合数も多いし、

移動距離も半端ないので、

一人暮らしで動物を飼うのは難しいからね。


それにしてもここまで完璧に情報が漏れなかったのは、

本人も周囲も本当に凄いよ。

特にこのオフは、

手術後でもあるし移籍もあったし、

相当マスコミにマークされてたはずだから。


勿論一平さんや球団関係者は知ってただろうけど、

誰1人、喋りたい!という誘惑に負けなかったのは立派。



明日の囲みで話す、と言ってたから、

お相手がどんな人か楽しみだ。

何となく、昔から知ってた人みたいな気がするんだけど、

どうだろうね。


そしてこれで落ち着いて野球に専念できる環境になったし、

今シーズンは打者専業だから、

凄い数字を残してくれるんじゃないか、と、

期待が膨らむ。



今日投げた山本の評価も高く、

今年はメジャーも楽しみだ。




なかなか疲れる試合だった。

北朝鮮も強いチームだし、

FIFAランキングでは、

日本8位で北朝鮮9位。 

つまり殆ど差がない相手、なので、

何とか勝ちきれて良かった。


山下キーパーが、

殆どゴールラインを割りかけたシュートを掻き出したのを見て、

三笘の1ミリを思い出したわ。

最後の最後まで諦めちゃいけない、という事だよね。 

逆に言えば、諦めずに果敢にチャレンジすれば、

開ける道もある、って事だよね。



北朝鮮はサッカーが国技と言ってもいいんだそうで、

国際大会で良い成績をあげれば、

とんでもないボーナスが待っているんだとか。

当然、選手のモチベーションも高いだろうから、

ちょっとだけ心配してた。

2-0 になった時は、

一瞬ホッとしたんだけど、

やはり北朝鮮は簡単には諦めないわな。

アディショナルタイムの5分の長かったこと!


後は4月にある、

男子のアジア最終予選で、

五輪切符をもぎ取って貰いたいな。




お馴染み小林克也氏のベストヒットUSAで、

ビリー・ジョエルの特集をやっていた。


既に70代半ばに差し掛かって、

まあ、かなりのジイさんになっていて不思議は無いのだが、

一度だけ大阪城ホールだったか、

コンサートに行った事があって、

当時の若々しく走り回る姿を見ているだけに、

いささか衝撃的だった。


歌声はそれ程変わったとは思わないのだが、

兎に角ルックスが別人。

何も聞かなければ誰か分からないレベルで、

特定できない位の変わりようではある。


若い頃のルックスを保てないのは、

まあお互い様なんだけど、

逆に言えば、そこそこ保ってる人は凄いなぁ、と思う。


先日急死された山本陽子さんなんて、

あの年になっても綺麗だったし、

八千草薫さんなんて、

綺麗で上品で、

この間「執事・西園寺の名推理」の再放送やってたんだけど、

万能執事の上川隆也氏演じる西園寺が、

万難を排してお守りしたくなる、のが納得できる説得力がある。



そういえば昨日だったか、

ビートルズの4人それぞれを主人公にして、

4人の視点で描いた映画の製作が発表された。

公開は2027年を目指しているんだそうで、

楽しみだ。


クィーンのボヘミアン・ラプソディ以来、

ミュージシャンの伝記映画がブームになってるんだそうで、

できれば公開まで元気でいて、

劇場で見たいものだ。