昨夏亡くなった友の追悼会を、

別の友の家でやってきた。


家主が体調が定まらないので、

外出するよりも来て貰えたら、と言ってくれたので、

お言葉に甘えた。


亡くなった友の奥さんも、

遺影を持ってきてくれて、

場を提供してくれた家主の奥さんとお嬢さんが、

ご馳走を沢山用意してくれた。


高校からの長い付き合いで、

子供達が小さかった頃は、

外で連れて会うのは大変だから、と、

誰かの家でする宴会を、

いつもセッティングしてくれたのが、

その亡くなった友だった。

アメリカ駐在時代、

2年に1度の一時帰国の時には、

いつからいつまで帰る、とメールしておけば、

帰国時には、今回はいつ誰の家で、まで決まっていた。


夏にしか帰国できないので、

同窓会は全て欠席。

それでも彼のお陰で、

家族ぐるみの付き合いは、

途切れる事なく続いてきた。

本当に感謝しかない。



余りにも早い逝去に、

家族は勿論だろうけど、

私達も気持ちの整理がつかなかった。きちんと感謝とお悔やみの気持ちを彼に伝えて、

一区切りつけられた様に思う。


よく言われる事だけど、

人は2度死ぬ、

1度目は肉体が死んだ時、  

2度目はその人の事を思い出す人が誰もいなくなった時、と。


とすれば、彼にはまだまだ生きてもらわねばならない。


今回、古い写真をそれぞれ持って来てくれていて、

皆それぞれ覚えてる事がバラバラで、

記憶を辿りながら語り合うのは楽しかった。

そろそろリタイアの年齢になり、

第二の人生のスタート、と言える今、


そういう時を共有できる友がいることが、 

嬉しいし有り難い。

そしてセッティングしてくれていた友が、

私の誕生日に亡くなった事で、

勝手に後は頼む、と言われている様な気になっている。



また企画するからね。

みんな元気でまた会おうね!

検察幹部は面子の為ではない、と言うが、

ここまで来たら見苦しい、としか言いようが無い。

まあ、死刑を求刑しなければ、

検察の間違いを認める事になるから、

そうせざるを得ないのは、

分からないでも無いけど。


大体が日本の再審のハードルはとてつもなく高い。

過去に再審になった死刑判決4件全てが、

再審で無罪になっている。 

逆に言えば、

これは無罪だ、という確信がなければ、

再審の扉は開かない、という事で、

再審が開始された時点で、

検察に勝ち目は無い。


それでも悪足掻きを続けるんだね。


確かにこの事件の犯人は、

間違いなく死刑だろう。

だが、袴田さんを犯人と決めつけ、

証拠の捏造までやって冤罪を作った結果、

罪を背負うべき真犯人を、

逃がしてしまった警察と検察。


被害者と被害者遺族の気持ち、を言うなら、

1番踏み躙ったお前らが、

それを持ち出すか?と呆れる。


9月を待つまでもなく、

無罪判決が下りるのは間違い無いだろうが、

本人は既に認知症が進み、

出廷を免除される状況にある。

それだけ長い時間を奪い続け、

1人の人間の人生を破壊してきた自覚すら無いのか。



9月に無罪判決が出た後、

恐らく検察は、 

今も有罪と確信している、

主張が認められず残念、というコメントを出すんだろうな。


真に検察の権威を云々するなら、

間違いは間違い、と認めて、

真摯に謝罪するべきだろう。

間違ってない!

間違っているのは裁判所の方だ!

と主張し続けても、

誰の心にも響かないよ。

むしろ信頼を失うだけだ。 


当時捜査や裁判に関わった担当者達は、

全員リタイアしているだろうし、 

既に鬼籍に入っている者も多数いるだろう。 

自分がやった訳でもない間違いを、

この期に及んで認められない、のは、

検察という組織も、

どこか歪んでいる様な気がしてならない。



ともあれ袴田さんには9月まで生きて、

もう理解できないかもしれないけど、

無罪判決を聞いて貰いたいと思う。




イランのライシ大統領が搭乗していたヘリコプターが、

アゼルバイジャンとの国境近くの山岳地帯で墜落し、

同乗していた外相を含む8人全員が死亡した。


イランはイスラエルと戦うハマスを支援していて、

直接イスラエルとも互いに本土を攻撃し合っているので、

各国や連携する民兵組織が、

哀悼の意や死を悼む声明を出す中、

イスラエルの政府当局者は、

いち早く「私達ではない」と訴えている。


実際、当時はかなりの濃霧だったようで、

混乱を避けようと、

イラン政府も早々に事故、と発表しているし、

本当に天候不良による事故だったのだろうとは思う。


だが、場所は何でもアリの中東、

そして今も争い続けている。


となれば、陰謀論の好きな人達はどこにでもいる。

3機飛んでいたヘリコプターの中で、

大統領や外相の搭乗機だけが墜落している事から、

何らかの力が加わって墜落した、と言い出す者は必ずいるだろうし、

黒幕はイスラエルだ、と主張する者も出るだろう。


問題はそれを信じて、

更なる暴力を行使する者が出るかどうかだ。

痛ましい事故が、

争い拡大の引き金にならなければいいが、と懸念している。

こういう時に、偽情報が出回るのが常なので。

今回も安否が確認できない時期に、

無事確認、というデマが飛び交っていた。


そしてイランの No.2 で、

最高指導者のハメネイ師の、

最有力後継者だったライシ大統領の死で、

ハメネイ師や大統領の後継者が決まって落ち着くまで、

内政も外交も、混乱が続くかもしれない。



それにしてもイスラエルもハマスも、

戦えば戦う程、

武器を供給する死の商人を利するだけで、

結局自国民にも被害が出て、

不幸にするだけなのに、

何故止める、という選択が出来ないのだろう。


ロシアもそうだが、

勢力を拡大したい、と思っているのはトップだけで、

こう長引くと国民は、

ウンザリしているのではないか。


国連が全く機能していないので、

新たな組織を考える時期にも来ているかもしれない。

その組織が力を持てて、

紛争の仲裁をできるとは限らないけれど、

1番被害を受けるのが、

力の弱い女性や子供である以上、

何らかの解決策は模索すべきだと思う。



もう昨日になるけれど、

「のど自慢」のゲストの一人が坂本冬美だった。

ふと、HISというユニットを思い出した。


YMOで一斉を風靡していた細野晴臣、

若手演歌歌手だった坂本冬美、

そしてRCサクセションの忌野清志郎の3人が、

学生服とセーラー服というコスチュームで歌う姿は、 

とても新鮮だった事を、

懐かしく思い出した。


そうしたら夜になって、

元関ジャニ∞と古田新太がMCの、

EIGHTーJAMという番組が、

忌野清志郎特集をやっていた。


彼が亡くなってもう15年も経つのか、と驚き、  

亡くなった時、まだ58才という若さだった事に驚き、

特集で流れた映像を見て、

その天才ぶりを改めて実感し、

早世を惜しむ気持ちでいっぱいになった。  



HISのもう一人、細野晴臣氏は、

去年、共にYMOだった高橋幸宏氏と坂本龍一氏を相次いで亡くした。

その喪失感や如何ばかりか、と思う。

才能豊かな人が、

平均寿命まで生きられずに亡くなる、のは、

本当に大きな損失だ。


人の寿命って、誰が決めているんだろうね。

誰にとっても1日は同じ1日、

1年は同じ1年、なんだけど、

同じ時を過ごしても、遺せる物は違う。

無駄に長生きするより、

より生きている価値のある人に、

譲れればいいのに、と思わないでもない。


忌野清志郎が生きていれば、

面白い事を、もっといっぱいやってくれただろうな、と、思う。

残念だ。


せめて無意味じゃなく生きる努力を、

しないといけないね。

彼より既に6年も長生きしちゃったのに、

ダラダラじゃダメだよね。


生き方や生き様を、

改めて考え直すキッカケになったかな。

とりあえず、今日を一生懸命生きますわ。









先日、警視庁が家宅捜索に入った、
つばさの党の党首ら3人が逮捕された。
逮捕できるもんならやってみろ、とか、
挑発しまくっていて、
警視庁の前でも騒音公害みたいな騒ぎを起こしておいて、
見逃して貰える、とでも思っていたのだろうか。


黒川党首らは、
逮捕容疑の選挙妨害も、
あくまで表現の自由の範囲内、と主張していたが、
ニュース映像を見る限り、
明らかに表現の自由の範疇を超えており、
妨害行為にしか見えない。

表現の自由、と言えば何でも許される、というのは、
大きな間違いで、 
社会常識の範囲内かどうか、と言うのは重要なポイントだ。
マスゴミが、
名誉毀損や誹謗中傷で、
度々有罪になっている事でも、
ハッキリしている。


今回の場合、通りすがりの子供に、
「大声出すなよ」
「大人として恥ずかしくないのか!」と断罪されたのが全てだろう。
子供に恥ずかしい、と言われる行為だったと、
黒川党首達は自覚すべきだろうに。


もっとも、つばさの党側は、
また、権力による弾圧だ!とかって騒ぐんだろうな。
弾圧じゃないけどね。
他人に迷惑をかけてはいけない、というのは、
当たり前の大人なら守って然るべきなのに、
そこを無視して騒ぎ立てれば、
非難されるのは当たり前。
街ゆく人にも眉をひそめられ、
くだんの、大人として恥ずかしいと言った子供の発言に、
「子供が正しいよ!」という声も上がったという。


ホントに情けない。
電話ボックスの上に座って足をブラブラさせてみたり、
逮捕されてもやたらピースをしてみたり、
ぴょんぴょんジャンプしてみたり、
子供か!と思ってしまう。
都知事選にも出る予定だったそうだが、
有権者はそんなに馬鹿じゃ無いと思うよ。


一方、安芸高田市の石丸市長が、
市長は一期で辞めて、
今日、都知事選への出馬を表明した。

都知事選に出ることはいつ決められたのですか、という質問に対して、
4年前、と答えた石丸市長。

つまりは安芸高田市長に立候補した時点で、 
4年後の都知事戦に出ると決めていた事になる。
そうなると、議会との応酬とか、
記者会見の様子をネットで流していたのは、
知名度を上げる為のパフォーマンスだったのか。

安芸高田市は、
石丸市長が知名度を上げて、
都知事選に臨む為の踏み台にされたのか、という気がしてならない。
随分と失礼な話だと思う。


大体、他の道府県と連携して、
東京一極集中の是正に取り組む、と言うが、
何故都知事になればそれができる、と考えているのか謎だし、 
都民の中にはそう望まない人もいるだろうし、
場合によっては利益相反になるかもしれない。

それを標榜して当選できる、とは思えないのだが。
そもそも人口25000人程度の地方の小都市で、
しかもたった1期4年市長をやっただけで、
人口1400万人を越える都知事が務まる、と思えるのは、
余程の馬鹿か自信過剰じゃないだろうか。

若い、という事と、
短い市長の実績で、
都民に選んで貰えるとは思えないのだけどね。


まあ私は安芸高田市民でも東京都民でも無いので、
関係ないといえば関係ないのだが、
何か政治を舐めている様で、
何となく不愉快。


そしてこういう候補や、
小池都知事を呼び捨てでディスリまくるつばさの党みたいなのが出てくると、
むしろ小池都知事への追い風になるんじゃないの?という気がしてくる。


東京都知事選挙は7月7日投票。
七夕選挙だね。
なんか候補者が乱立するみたいなんだけど、
はてさてどうなります事やら。



本当に好投しても好投しても、

報われなかったからね。

これまで4回先発して、

防御率1点台で、

まだ0勝っておかしいでしょ。

どれだけ援護が無かったんだ、って話だよ。

もしかして西勇輝、

チームメイトに嫌われてる!?(笑)



今日は不振の主力入れ替えたら、

変わって出た選手全員、

ヒット打ったもんね。

久々4番の原口なんか、

なんと今季1号の3ラン!びっくり


大差がついたんで、

体調不良でしばらく出ていなかった桐敷も、

気楽に登板できたし、

まあ2点取られたのは御愛嬌、という事で、

良かった良かった。



セ・リーグは、上から下まで4.5ゲームしか離れてないから、

まだまだ混セは続くんだろうし、

この時期の順位に大した意味はないけれど、

それでも首位、という響きはいいね。

厘差の首位であってもね。



明日から甲子園でヤクルト戦。

オーダーはまた元に戻すんだろうけど、

今日起用した、

井上や前川や小幡ら若手も、

原口や糸原の中堅も、

大分頑張ってたんで、

もう少しこのままやらせてみたい気もする。

ちょっと楽しみ。


後3カードで交流戦だから、

それまでにもうちょい貯金しときたいな。

何しろ交流戦に弱いんで笑い泣き




3年に1度、改定される介護保険料だが、

昨日、令和6年から8年に支払う額が発表された。


高齢者が増えているので致し方が無いとは思うが、

やはり過去最高を更新し、

中でも全国一の高額が大阪市だそうでガーン


何しろ全国平均・6225円の約1、5倍、9249円びっくり


大阪が特別高齢者が多いとは思わないけれど、

一人暮らしの高齢者が増加し、

サービス利用が増えた事が要因なんだって。

まあそこには、大阪人らしい、 

保険料払ってるんだから使わないと損、という意識が働いているのかも爆笑


うちの場合は、利用しているのは、

リハビリと昼食作って貰うヘルパーさんと杖や手すりのレンタル。


昼食作りは、まあ頼まなくても回らない訳じゃないんだけど、

サービスを利用始めた時は、

まだ子供が学校行ってて、

保護者会の役員をしたりしていたので、

作れない日があったのと、

義母が超絶偏食で、 

昼夜全部それに合わせて作っていると、

私の食べたい物が永遠に食べらないという羽目に。


ダンナは仕事してた時は昼は社食だし、 

飲み会なんかも時々あった。

辞めてからも、ちょいちょい食べに行ってて、

特に不満は無いみたいだけど、

ダンナが食べに行ってる時は私は外に出られない訳で笑い泣き


パスタとか義母はほぼ食べないので、

ヘルパーさんが来てくれる昼に、

冷凍食品チンして食べてるわよ。

たまにはそういう日も無いとストレス溜まるんで、

来て貰えて助かってる。


まあ、私達が介護が必要になる頃には、

破綻して使えなくなってるんじゃないかと思ってるんで、

今のうちに、という気持ちも、

正直あるなてへぺろ



介護保険のお陰で凄く助かっている部分はあるし、

特にリハビリなんて、

無ければどうやってすればいいのかも良く分からなかったと思う。

だからこれが無ければ、

自発的に何かを頑張る、という気は全く無い義母の様な人は、

間違いなく今頃寝たきりになってただろう。


もっともそうやって長生きする人が増えた結果、

健康保険も介護保険も、

使う人が増えて回らなくなってきているのなら、

良いのか悪いのか難しい所ではあるけれど。



核家族化と共働きが増えて、

昔の様に家族で介護する、のは、

現実的ではない世の中になっている。

かと言って、介護施設をドンドン増やせば、

団塊の世代が減ってくる20年後には、

需要が減って廃墟が増えるかもしれない。

それ以前に、勤労人口が減って回らなくなるかもしれないけどね。


少子化も含めて、

10年、20年の長いスパンでどうするべきか、

その為に今、何をすればいいのか、

国も国民も、真剣に考えないとね。




警視庁が家宅捜索に入った、というニュースを見て、

初めて「つばさの党」の存在を知った。

一体何者?何がしたいの?と思ったのだが···


この政治団体の党首、黒川敦彦氏は、

かつてN党から2度、

国政選挙に出ていたらしい。


通称、N党は、

名前を変える度に報道されるから、

お金をかけずに宣伝できる、とうそぶく、

立花孝志、というふざけた党首が立ち上げ、

確かに一時話題は集めたが、

結局瓦解した政党だ。

つばさの党は、その上位変換らしい(笑)

(黒川党首談)



まあ何を標榜するのも、

どんな主張するのも、自由だけどね、

今回、多数の被害届が出ている、

選挙妨害、という行為は、

民主主義の根幹に関わる大問題だ。



黒川党首は法律の範囲内でやっている、と主張している。

確かに法整備は整っていなかったかもしれない。

だがそれは、

民主主義の国で選挙に出ようという人間や政党が、

他者や他党の妨害はしない、という、

最低限の共通認識に基づいていたからで、

法令に無いから何をしても良い、という事にはならない。


とは言っても、こういう人が出てきた以上、

早急に法整備をお願いしたいし、

選挙の妨害には厳罰で臨んで頂きたい。


非常識な人間、というのは、

いつの時代でもいるが、

この黒川党首が、

阪大工学部出身、というのが、

大阪人として恥ずかしい。

でも、思い起こせば、

オウム真理教事件で、

逮捕前に殺害された村井秀夫も、

阪大理学部の院卒だったっけ。

残念至極。



ともあれ、この件に関しては、

与野党問わず怒りを持って対処しているようなので、

超党派で早急に法案を提出して欲しい。

民主主義を馬鹿にする様な集団には、

違反すれば次の選挙には出られない、位の罰則をつけていいと思う。


やって良い事と悪い事の区別もつかず、

民主主義を愚弄しながら、 

国政選挙に出て来ようとする人達は、

排除しちゃっても民主主義に反しはしないんじゃないかな。




那須で焼かれた遺体となって発見された、

宝島夫妻の事件、

ここへ来て、長女の内縁の夫、

関根誠端容疑者が逮捕されて、

漸く形が見えてきた。


この事件は、当初からおかしかった。



始まりはこちら。



首謀者が娘の内縁の夫で、

夫妻の片腕の様な人物なら、

不思議だった事柄が、

ストンと腑に落ちる。 


拉致された訳では無いのに、

夫妻がついて行ったのも、

すぐ見つかる場所に遺棄したのも、

身内が関わっているなら納得できる。


関根容疑者側は恨みを募らせていたとしても、 

夫妻は危険を感じていなかったのだろうし、 

どこかに埋めて発見されなければ失踪扱いになり、 

死亡認定されるまで7年も待たねばならない。

手っ取り早く遺体を発見させて、

内縁の妻である長女に遺産を相続させる為には、 

見つかり易い場所への遺棄が必要だった訳だ。


また、下請けの様に多くの人間が関わり、多額の報酬が払われていた事も、

これだけ払ってまで殺したい理由って何?と思っていたが、

莫大な遺産を手に入れるつもりだったのなら、

1000万位、はした金だったのだろう。

 


何故焼いたのか、については、

余程恨みが深かったか、

身元を隠そうとした、という偽装工作ではなかったか、という気がしている。

関根容疑者は、

幸子夫人によく叱責されていた様で、

夫人の損傷の方が酷かったのは、

やはり恨みを晴らしたかったのかも。

遺産相続、という欲と二人連れだったとしても。


ま、浅知恵は全て失敗に終わり、

早々に捕まっちゃったけどね。



後はこの一件に、

長女が関わっているかいないか、が焦点か。

長女が裏で糸を引いていたとしたら怖すぎるので、 

内縁の夫の暴走、で収まってくれれば、と思う。


いずれにせよここまで来たら、

全容解明までそう時間はかからないかも。  

日本の警察って、

やっぱりなかなか優秀なのね。

犯人達が杜撰すぎただけなのかもしれないけど。





怒涛のGWが終わり、

子供達はそれぞれに帰って、

静かになった。


3日は親戚が集まって、

2日違いで産まれた又従兄弟のご対面を楽しみにしていたのだが、

甥の子供が発熱してしまい、

ママとお留守番で来られなかった。


お正月が娘の夫のインフルエンザで流れ、

リベンジの今回だったのだが、

またもや対面ならず。


夏休みに三たびのリベンジを約束したが、

その頃には二人共1歳になっちゃってて、

ちょっと残念。 



翌日は私の実家へ。

実母は97才。

ただ、緑内障で、かなり見えなくなっているらしいのだが。

本人は不自由だろうけど、

傍からみるとそこは分からないので、

元気に見えちゃうんだよね。

本人は失明する前に死にたい、と言ってるけど。



5日はコストコ会員の娘と、

門真に新しくできたコストコへ。

すぐ隣に三井アウトレットパークとららぽーともあって、

時間があれば1日遊べそう。


コストコ行くと食べ物をあれこれ買っちゃうので、

先に三井とららぽーとを覗いてから、

コストコへ行けば良かったと思う。

次回はそうしよう。



そして6日は、昼過ぎの新幹線に乗る娘一家を新大阪まで送り、

2時に義母のリハビリに来てくれた理学療法士と外を歩く。

途中休み休みなので、

車椅子を押してついて歩く。

立ち止まったら即、

お尻の下に車椅子を入れる為に(笑)


理学療法士が帰られたら、

置いていった荷物を発送に行く。

コストコでウェットティッシュやおしり拭きを買ったので、

結構な荷物量で2個口になった。

すぐ近くにあったヤマトのサテライトが昨年末で無くなったので、

最寄りの営業所に持ち込む。


24年問題で、

配送に時間がかかるようになる、と言ってたけど、 

昨日の夕方出した荷物は、

ちゃんと今日の午前中に届いたらしい。


お仕事して下さっている皆さん、

本当にありがとう。



明日は内科の予約が入っている。

忙しい日々はもう少し続きそうだ。