大神神社から三輪駅に向かいました。
桜井線に乗り、天理駅へ。

前回と同じくタクシーで石上神宮に参りました。
前回は、雨模様で傘が手放せない天気でしたので今回は晴れて良かったなと思いました。そう思った瞬間、頬にパチパチと水が触れたような感じがして、ここの空気がしっとりしているのがわかりました。


神宮の拝殿の屋根の上に落ち葉などがひとつもなく、爽やかで美しいなと見惚れました。

この建物は国宝だそうです。
前回に来たとき、諏訪大社を思い出した拝殿です。
こちらの出雲建雄神社の拝殿になるそうです。
とすると拝殿の立ち位置が写真の位置では向かい合っているような?


こちらは、天神社と七座社です。

御祭神の名前がありますが、事代主神さまの文字が『辞』とありましてオヤ?と思いました。
辞令を伝えるお役目の神さま?を表したのかなと考えました。


天神社から見える神宮拝殿の屋根も綺麗でした。


帰り道は、前回とまた同じく歩きです。
三十分以上の歩きをもくもくと歩くことが出来ました。
ひとまず、体調が大丈夫になったことが証明されました。😊


奈良旅の記事をのんびりと書いてます。

4月26日に奈良の地に立ちました。

10時くらいに宿に行き、荷物を預かってもらい、JR奈良駅にむかいました。


最初はどちらを御参りに行こうかと悩みましたが、電車の時刻表を見ながら遠くから周るのが良いかなと大神神社へと参りました。





ここから、参道に向かうと途中の道案内に三輪坐恵比須神社の名がありました。

9年前に訪れた思い出の場所です。

なので、寄らせていただきました。


御祭神に賀夜奈流美命さまの名前を見つけてちょっとびっくり。
それとここが日本最古の市場、海石榴市(つばいち)が開かれた場所と書かれていました。

帰ってきてから、人の集まるところに神の社があるのは日本だけだと知った時に、「そうなんだ」とここの海石榴市(つばいち)を理解して、何故か伊香保神社の景色も思い出しました。

大神神社拝殿
初めて来たときにこの中で巫女舞が始まりその時の巫女さんの決めポーズが今でも目に浮かぶんですよ。

巳の神杉さんを眺めるこの場所も思い出の場所です。
山辺の道を歩くつもりが道がわからず、三輪山を上がってしまったあの日。
途中から降りてきたあとここで狭井神社さんのお水を飲んでボーっとお休みしたんです。
今回も狭井神社さんを御参りに行きましたよ。何度でもごめんなさいを言いに。
お水をいただくのは、慣れたものになりました。
いつもありがとうございます。



思いがけない出会いもありました、


鳥居を出たあと若宮社さまの案内があったので向かいました。
若宮社は大直禰子さまを御祭神にされています。
堺からいらしたというのが気になります。
若宮社にお誕生所社という安産の神さまの鴨部美良姫命がお祀りされていました。「賀茂氏」ですか?

若宮社に長い時間いる間、他の参拝者はずっといなかったです。

このあと昼食を摂って駅へ向かうと一時間待ちだったので戻ってお土産を買いに行きました。

それから、石上神宮さまに参りました。


続きます。




今日は、がんばって香取神宮まで一人で車を走らせました。
以前二回はつれあいに連れて行ってもらっていたので、お初なのです。
ナビを設定して慎重に行きましたが、鹿島神宮のあたりで間違いそうになり、東関東自動車道に乗りそこねて信号からのUターンで、なんとかたどり着きました。
「経津主神さまが、地震をおさえてくれた」のお話で、まず御礼に行くのは香取神宮であるのはわかっていましたが、道のりの行き方の安定感に自信が足らず。奈良旅の石上神宮への御参りをしてきたわけでしたが。。。

昨日の雨雲画像は、ホントに龍さん!でしょ?

12日のカシマスタジアムの試合前、雨がパラパラと3回に分けて降ってきました。
13日は大雨の予想でしたので、明日は龍神さまがお働きなさるから、必ず御参りにまいりますと天に約束しました。
するとそのあとは一滴も降らなかったです。

さて、約束は守らねばなりません。

太陽フレアで大騒ぎのあと、オーロラが全世界でたくさん観測されてその後の昨日は日本中に強い雨。
ちょうど良くけれど力強いおさめの雨に
「龍神さまのお働きお見事でした」
とお祈りしてまいりました。



穏やかな場所です。

神池の奥から水の音が聞こえてきたので向かうと滝がありました。

初めて要石にも参りました。

また、いつでもひとりで行けます。


夕べ寝る前に思い出しました。

今年になって、いつも目にする『123』の数字

大正天皇は123代天皇です。

おいでおいでをされてたのでしょうか。







奈良旅の一日目は4月25日でした。

この日の目的地は東京。

奈良ちゃうやん(笑)


朝早い新幹線に乗りたいとき、以前は実家に泊まっていましたが、最近の体調変化で長くキャリーケースをひくのはキツイなということで、東西線の門前仲町に宿をとりました。


門前仲町駅を降りれば深川不動尊と富岡八幡宮。

もちろんちゃんと
御参りしてきました。



門前仲町は大手町まで三駅。

翌朝に七時ちょうどの新幹線に乗るために五時半に目覚ましをかけ、身支度を整えて、移動して、お弁当を物色して、余裕でホームに並ぶ時間がありました。


旅を思い立ったのは、記念日に逢いに行きたい仏像のある薬師寺さんに行こう!でした。

さて、旅の計画を立てましょう。

GWにかかってくるので、目的地は最終日に設定。

あちらに行ったら必ず御一緒したいブログ友さんに連絡。

土曜日にお会い出来ることに。

では、初日はどうしようと考えていると、その頃千葉でスロースリップがあって、それを絵本作家のぶみさんのチャンネルの子どもの話から、経津主命がおさえてくれたと聴いたとたんに石上神宮さんに御礼に行かねばと決定。

そうしたら、やっぱり大神神社さんにも行きたいよねとなり、午前中に奈良へ着けるように決めました。


JRの切符はちょうど一ヶ月まえからしか予約できませんので、待って待って買いました。

ネットで以前は買ったことがありましたが、みどりの窓口で買いました。

窓口のひとは、一枚だけを買う私に2列席ですねと言ってくれて窓側席を予約してくれました。


なので

おかげさまで、ありがとう。


いい旅の始まりでした。



5月は地震があるかもといわれるのが、毎年だと気がつく今日此の頃。



今年は特に揺れてますけど、お墓参りに行った2日の茨城の空です。

波々と太い雲が並んでいました。

思い出すのは、武蔵御嶽神社に初めて行こうとした日。
2014年5月5日
朝早くに東京震度5がありました。実家から出かけるために用意していたら、ドンと揺れて団地のどこからかカーンと大きな音が響いたことでした。
千代田区震度5だったと記憶しています。

すずめの戸締まりでも伝えられているように、地震は人々の想いが溜まった状態から起きるというのは、あっていると思います。

5月は年度が改まってあれこれ直すべきことが溜まるときなんでしょうね。
我が家でも、2009年の我が家だけの大嵐が起きたのは5月でした。
そのまま、東日本大震災のときまで、大嵐でくたくたでした。
(苦笑)



最近、絵本作家ののぶみさんのYouTubeを毎日観ています。
胎内記憶を持つ子どもたちのお話とか、河童に遭遇した人の話とか妖精さんに会う話など不思議な話をたくさん紹介してくれています。

胎内記憶の話は、前に出会った子どもさんのお母様から聞いたことがあり、私は本当にあると信じています。

そして、のぶみさんのYouTubeでは地震が来るかもと訴えてくる子どもがたくさん出てきたとなっています。

夢で見ることは、正確にとらえることは難しいと思いますが、なんだかの種があると思うのです。
子どもたちの透明なこころは、それをキャッチする力が強いのでしょう。

教えてくれてありがとうと素直な気持ちで立て直すための祈りをしていくのが大切だなって感じます。

祈りは思うこと。
思うことを口にして、行動することです。