「朝から体がだるい…」

「やる気が出ない」
「気合で頑張れない」

 

年のせいではありません。

 

不調を根本からなおし

人生の後半戦を心地よく
過ごすコツを発信しています。


 

 

  休むなんてもったいない!?

 

アラフィフの私たちは

本当にやることが多い。
 

ご飯、掃除、買い物

お金の管理

家族の健康管理

 

親のお世話が

必要になってくる人も。

 

 

 

でも、趣味も楽しみたい!

自分を磨く時間もほしい!

友達とカフェにいきたい!

 

 

すると時間が足りなくなって

「休むなんてもったいない」

「だらだらしてられない」と

 

疲れていても

「少しくらい大丈夫」と

 

寝る時間を削って

動き続けてしまう

そんな人も多いのでは?

 

 

 

  ちょっとぐらい大丈夫のワナ

 

 

実は私も昔はそうで

「寝てる場合じゃない

こんなにやることあるのに!」と

 

疲れて目がしょぼしょぼなのに

夜更かしして本を読み

 

肩がパンパンなのに

手ごねパンを焼き

 

「ちょっとぐらい大丈夫」

と自分に言い聞かせていました。

 

 

でも、実はこの

「ちょっとぐらい」

が危険なんです。

 

 

 

なぜでしょう??

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

疲れても気合でガンバル

=交感神経オン

状態が続くと

 

「痛み」「疲れ」を
感じにくくなり

 

その結果

 

肩こり頭痛などの不調や

あらゆる病気に

かかりやすくなるからです。

 

 

 

  体の疲れは家の汚れと同じ

 

これって家の汚れと同じです。

 

たとえば

 

冷蔵庫の上とか

洗濯機の奥を

久々に掃除し

 

「えーーこんなに

汚れてたの?」って

驚くことありますよね?
 

それと同じで

ずっと掃除しないと

ホコリがたまるように

 

休まないと

知らぬ間に

疲れもたまっていくんです。

 

 

 

  だらだらは最高の回復タイム

 

でも朗報が!

 

家の汚れはほっておいて

キレイになりませんが

 

体の汚れは

自然にとる方法が

あるんです。

 

 

それが「だらだら」

 

「家でごろごろ」

「だらだら」は

体にとって最高の回復タイム。

 

 

 

動かずに
ぼーっとしている時

体のエネルギーが

「内臓の修復と掃除」

に回されるからです。

 

 

「睡眠」もすばらしいキラキラ

 

 

 

 

  動かないと価値がない?

 

現代人は

「動かない=生産性がない」と

不安になりがち。

 

 

でもそれって本当でしょうか?

 

 

頑張り続けて疲れ

 

 

・頭痛肩こり

・体がだるい

・頭がぼーっとする

 

・仕事や家事の効率ダウン

・やる気もおきない

 

・度々風邪をひく

・病気で寝込む

 

 

 

としたら

そっちの方が

もったいないのです。

 

 

だらだらすることは

最高の体へのプレゼント

自分への愛です💛

 

 

 

  真面目で働き者のあなたへ

 

体はあなたが

元気で動けるよう

 

あの手この手で

がんばってくれています。

 

 

でもずっと続くストレスに

耐えられるようには

できていません。

 

 

だから

 

やりたいことが多い

真面目で働き者

そんな方女性ほど

 

ぜひ積極的に

「だらだら」

「ぼーっと」を飛び出すハート

 

 

 

  だらだらすると何もできなくなりそう?

 

だらだらすると

廃人のようになってしまいそうで

怖い、、と思うあなたへ

 

 

5分間

 

スマホやPCから離れて

 

床に寝転んで

お腹に手を当てて

深呼吸してみてください。

 

4秒で吸って

8秒で吐く

 

これだけでも疲労感が

変わってきますよ。

 

試してみてくださいね。

 

 

 

 

「最近わたし、疲れてるかも…」

と感じるあなたへ

今のあなたの“お疲れ度”と
セルフケアの必要度が
3分でわかります。


🎁診断結果に合わせた
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🌟キレイと健康を育てる食材リスト&レシピ

🌟心をゆるめる瞑想やワークなど

何が届くかお楽しみに~

 

 

「朝から体がだるい…」

「やる気が出ない」
「もう気合で頑張れない」


そんな50代女性のみなさん

 

今、心と身体を整えれば

人生の後半戦をもっと心地よく
軽やかに過ごせます



  骨密度、年だから仕方ない?


実は義母が年末
腰痛で病院に行き

こう言われたそうです。

「骨密度低いけど
もう年だから、仕方ないね」

 

 

義母はとてもがっかり
していました。

私、この話を聞いて
こう思ったんです。
「これ、他人事じゃない…」と。

 

あなたも
こんな不安を感じていませんか?
 


「腰痛がひどくなって
大好きな旅行に
いけなくなったらどうしよう」
 

 



「転んで骨折し
寝たきりになって

夫や子どもに
迷惑かけるのはぜったい嫌だ」

 

  骨粗鬆症予防=カルシウムは危険!?

 

 

そこでみんなが
思い浮かべるのが

 

「カルシウムをとらなきゃ」

「牛乳、ヨーグルト」
ですよね?



でも実は
カルシウムだけでは
骨はつくられません。

 

カルシウムは「骨をつくる材料」

でも、材料があっても
骨をつくる工場やスタッフ
がないと骨はつくれません。

 

 

カルシウム以外に
 

①吸収を助ける栄養

②骨に定着させる栄養

③骨が壊れにくい体

も必要なんです。

 

 

「カルシウムをとってるのに
骨密度があがらない…」


 

 

と悩む方が多いのは

こういう理由があるんです。

 

 

 

  「腰痛」は骨からのサインかも

 

実は骨がもろくなると
背中や腰の不調
が出ることがあります。

 

 

骨は
体を支える「土台」。


 

土台が弱る
→体を支えるために
周りの筋肉が必死でガンバル

 


その結果
腰痛や背中の痛み
がでることがあります。

 

 

つまり
 

✔ 腰痛
✔ 背中の痛み
✔ 姿勢のゆがみ

 

こうした不調も
骨が丈夫になると
起きにくくなるんです。
 

 

  50代 骨対策に絶好のタイミング


このことを義母に話したら

「えっ、そうなの!?
それならやってみたい!」

と前のめり。

年末から、食事など
私のアドバイスにそって
工夫してくれてます。



ただ、義母のように80代では
「骨密度を大きく上げる」

のは難しく

「これ以上下げない」
「痛みを減らす」
のが目的になります。



でも、50代の私たちは
骨が弱くなりはじめる一方で

体の回復力も
まだある時期。

 


 

 

だから、今がチャンス。


もしあなたが

・将来も自分の足で歩きたい

・寝たきりは避けたい

・腰痛に悩みたくない

と思うなら

今すぐ骨対策を
はじめてください。


まずは
「カルシウムさえとればいい」
という考えは手放して。



そして
毎日とっても寒いですが


ぜひ太陽を浴びて

早足でお散歩を。


①適度な運動
骨に刺激が入り

骨密度アップ⤴

②日光を浴びる
ビタミンDが増え
カルシウムの吸収アップ⤴


 

「腰が痛くて歩けない…

どうしよう…」
と慌てる前に


今からコツコツ対策🦴🦴🦴
していきましょう。



骨だけに、コツコツ。
(……はい、ちょっと寒いですね笑)

 

 

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こんにちは、久美子です。

 

 

もう気合でがんばれない50代女性へ

 

「朝から体が重い…」「やる気が出ない」
「もうこれ以上頑張れない」
そんな毎日を
 

栄養・心理・意識の使い方で

朝からスッと気分よく動けるようになる

コツをお届けしています。

 

 

  年のせいじゃない…
寝ても疲れがとれないあなたへ


・朝起きるとだるい

・体が重くて家事や朝の支度もツラい

・寝ても疲れがとれない

 

「年のせいだから仕方ない…」

と思っていませんか?


私自身は学生の頃から
寝ても疲れがとれず
悩んだ経験があります。



やること、やりたいことが
いっぱいあるのに

朝からしんどくて
疲れてるって
辛いですよね。
 


でも、実は

 

睡眠のタイミングを

変えるだけで

疲れの取れ方がグッと変わります!

 

 

今日は疲れがとれる眠り方を
ご紹介しますね。

 

 

  成長ホルモンを味方にする眠り方

 

成長ホルモンは

細胞修復・美肌・疲労回復に必須。

 

成長ホルモンが
出る時間帯に合わせて寝ると

同じ睡眠時間でも効果が
グッとアップします。
 

理想は夜8時就寝
(↑ムリですよね💦)
 

・現実的には 夜11時就寝 を目標に

・成長ホルモンのピークは 真夜中12時

・入眠1時間後にピークが重なると修復効果が最大



つまり、12時〜7時と
11時〜6時では睡眠効果が
全然違うんです!

これってオトク爆  笑だと
思いませんか?
↑大阪出身関西人

 

 

  侮れない睡眠の力

 

・サプリや食事より

まず寝る方が体に圧倒的にいい

 

・人の体は朝日とともに起き

日没とともに休むよう設計されている

 

予防医学講座で
ドクターが仰っておられたことです。
 

 

忙しいと夜更かししたくなる
気持、とってもよくわかります。
 

私も昔は
「子どもを寝かしつけてからが
私の時間♪」って
夜中にミシンかけたりしてました。

 

でもそんな日が続くと
身体がだるく日中は眠くて
動けないことも多々。

 

でも睡眠のしくみをしって

就寝時間を少し早めると

 

・体がラクに

・集中力がアップ
 

「同じ7時間でも
こんなに疲れのとれ方が違う!」
と実感しています。


こんなとき
勉強してよかったなあと
思うんです。

 

起きてる時間はかわりません。

就寝時間を早めるだけで
体も頭もラクになる
からです。

 

 

しくみを知ることが

ラクになる最大のヒント。


これが学びの魅力です。
 

 

  今日からできる簡単アクション

 

・夜11時までにベッドへ

・寝る1時間前はスマホ・PCオフ

・ゆったりぬるめのお風呂で
副交感神経をオン

 

 

まずは

15分だけ寝る時間を早める
ことから試してみてください。
 

 

最初は大変でも
体がラクになれば自然と習慣に
なります。

三日坊主でも
何度もやれば立派な習慣💛
 

 

新年です。

今日から「体が喜ぶ眠り」

はじめてみませんか?