やりたいことがあるのに
体がついていかないあなたへ
50年の虚弱が消えた!私が
エネルギー回復の方法を
お伝えしています♪
体にいいことをしてるのになぜ健康になれないの?
食事、睡眠、運動
体にいいことをしているのに
健康になれないとしたら
もしかするとそれは
要らない感情を
ため込んでいるから
かもしれません。
なぜなら
もっていたくない
ネガティブな感情を
ためこんでいると
免疫力がさがり
自律神経バランスが乱れ
消化吸収力がさがり
呼吸が浅くなり
体もしんどくなるからです。
どんなにいいものを食べて
運動してプラス要因を増やしても
マイナス要因が大きいままでは
全体として上向かないのです。
だから健康になりたいなら
不要な感情を手放せるように
なっていきましょう。
そのために必要なのが
「ネガティブな感情」を
悪者扱いしないこと。
今日はネガティブ感情との
付き合い方を
実話をまじえ
わかりやすく
お伝えします。
今日のテーマ
「不調病気になる人はなぜ感情をため込んでしまうのか?」
ため込んだ気持ちを解放できたら!
3月から
サポートさせて頂いている
中2の男の子。
「前の時(セッション)より
(勉強への)やる気もでてるし
先送りも減ってる!
もっとよくなると思う!」
と笑顔で話してくれました。
ママからは
「この間、息子が神妙な顔で
話し出して
え!?そんな恨みやつらみを
家族にもってたんだ…
とショックでしたが
話せたことで
本人の気持ちが
楽になったみたいです。
私も本音で話すことができ
なんだか吹っ切れて
細かいことが気にならなくなりました。」
とご報告頂きました。
ママはストレスによるやけ食いや
カフェインも減って
体もラクになってきたとのこと。
やっぱりため込むのは
よくないですね。
でも、なぜため込んでしまうのでしょう?
出すよりため込む方が安心?
それは出すよりため込む方が
安全だと無意識で感じてるから。
実はこの親子もそうでしたが
「ネガティブな感情」を
ため込む人は
ネガティブ感情を出すことへの
恐れがあります。
しんどい、つらい、うっとうしい
いやだ、悲しい、つらい
そういう気持ちを出すことが
とても怖いんです。
なぜでしょう?
それは
そういう感情を出すと
嫌われる
叱られる
注意される
みじめになる
もっと悲しくなる
など
過去に辛い経験をして
出さないほうが安全だと
感じているからです。
お二人とも
いじめの経験者でした。
私もいじめられた経験があります。
幼少期、母が忙しく
しんどいと言っている暇があったら
お手伝いの一つでもした方がマシ
「泣き言は言わずガンバル」
と決め
小学校でいじめられても
弱音を吐かず
「私さえガマンすればいい」
と思っていました。
気づけば
辛い、悲しい、怖い
そういう感情は
押し殺すのが
当たり前になっていたんです。
それで益々疲れやすくなり
中学生なのにひどい肩こりや
アトピー、むくみなど
不調に悩み続けました。
このため込みグセが
不調、病気の人にも
よく起きているんです。
まずは自分の感情に気づいてあげることから
だからって心配しなくて大丈夫です。
あんなに感情をため込んで
自分に厳しかった私も
今ではネガティブ感情と
うまく付き合えるようになり
疲れにくくなりました。
そうなる第一歩は
自分の心をよく
観察してあげること。
「え?」「なんでまた私が?」
そんな気持ちが少しでも湧いたら
「何をわかってほしくて
その感情がでてきたのか?」
心の声に耳を傾けて
あげてください。
普段からしんどくても
人に合わせたり
ガマンするクセがあると
なかなか気づきにくいので
少しでも気づけたらOK!!
と焦らずに
やってみてくださいね。
そして、次はこれです。
いつも、なぜか、
「この場にいくと
この人といると
このシチュエーションになると疲れるな」
というパターンをみつけましょう。
・威圧的な人といるとビクビクする
・自分より優秀な人といると不安になる
・自分の話ばかり聞かされしんどい
・正論を押し付けられうっとうしい
・急かされてパニックになる
そんな傾向から
あなたがどんな時ストレスをためやすいか?
理解できます。
それがつかめたら
ストレス源と距離をおいて
ラクになる方法を考えて
試してくださいね。
そして何もできないなと感じても
自分に寄り添ってあげてくださいね。
不調改善し健康になりたいなら
ぜひ大切な自分の心を
こまめにケアしてあげてくださいね。
そして
自分と向き合うのが辛い
やってみたけどよくわからない
そんなときは
ムリせずプロの力をかりましょう。
何歳からでもどんな状態からでも
感情が解放することができます。
そうすることで
自然治癒力が高まり
心も体も本来の元気を取り戻せますよ。









