やりたいことがあるのに

体がついていかないあなたへ

 

 

エネルギー回復の専門家
松元久美子です。

 

 

酷暑が続いていますね。
お元気でお過ごしですか?

 

 

今日は

HSPって弱い人ではなく

可能性の塊だよという話です。

 

 

「HSPってしんどい」と

感じる人にも

希望をもってもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

先日、初のKINDLEで

まさかのW受賞

2部門で一位を頂き

 

お友達がお祝いしようと

ランチに誘ってくれました。

 

嬉しかったです♪

そして、美味しかったです♪

ベトナム料理。

 

 

 

そして、さらに嬉しいことに
本を読んでくださった方からは

こんなご感想を頂いています。

 

 

・私も体が弱かったので

首がもげるほど頷きました

 

・バーストラウマの話が衝撃的

 

・人生に迷ったら、何度も読み返したい一冊

 

・なぜ疲れやすいのか理由がわかってよかった

 

・出産を望んでいる

 今のタイミングで読めてよかった

 

・私も元気になれそうと前向きになれた

 

 

本当にありがとうございます!


 

気になった方は こちらの表紙をクリック👇


※本書の内容は、分子栄養学・心理セラピーに基づく私個人の体験・見解であり、効果を保証するものではありません。

 

 

 

この本では「敏感さ」や

「HSP」についても書きました。

 

 

でもどんくさい私!

とても大事なことを書き忘れました。

 

 

こういうのって世に出してから

「あちゃー」と気づくのです(-_-;)

 ↑私だけ!??

 

 

 

  実は弱いんじゃない タンポポとランのたとえ

 

それが、心理学で

「差次感受性」と言われる考え方です。

 

 

実は、人は環境から
どれだけ影響を受けやすいかに

生まれつき個人差があります。

 

 

あなたは 

「少しの物音や気配で疲れてしまう」
「人の機嫌に敏感で、気を遣いすぎる」
「同じ出来事でも、周りより深く傷ついたり、深く感動したりする」

いわゆるHSP気質で

 

自分を「弱い」
と感じたことはありませんか?

 

 

だとしたら「ラン」タイプの

可能性が高いです。

 

 

タンポポタイプの人は

多少環境が悪くても
たくましく育ちます。

 

踏まれても、日照りが続いても

しぶとく花を咲かせる強さがあります。

 

 

 

一方、ランタイプの人は

環境の影響をとても強く受けます。

 

 

環境が合わないと

人一倍しんどくなります。

 

 

でも、自分に合う環境におかれると

ランはタンポポタイプ以上に

驚くほど美しく花を咲かせるのです。

 

 

つまり、HSPさんは

「環境次第で大きく化ける可能性」

に満ちているということ。

 

 

 

  もっと図太くなれと言われ続けた私が気づいたこと

 

私自身ランタイプでした。

 

母には昔から

「どうしてそんなことぐらいでまた」

とか

 

「もっと図太くなりなさい」

とか何度も言われました。

 

 

当時の私は

そう言われること自体が

プレッシャーで

 

黙って強くなろうとして

余計にしんどかったです。

 


 

 

でも、年を重ねるにつれて

いろいろな選択肢が

あることに気づき

 

自分にムリのない生き方や

体が喜ぶ食事など

くらしを整えていくほど

 

ストレスは減り

喜びや楽しみが

増えていきました。

 

 

 

私のクライアントさんたちは

繊細で細やかな方が

多いのですが

 

大変な時期を

乗り越えられた後は

その繊細さを活かして

 

お仕事で活躍されたり

家族関係も良好になり

人生を謳歌されている方が多いです。

 

活躍ぶりをみるたび

幸せな気持ちになります。

 

 

これも「ラン」タイプの特徴

なのかなと感じています。

 

 

 

 

ですので、ご自身や

お子さん、ご主人など

周りの方が繊細で

 

今もし悩み事や辛い事が

起きていたとしても

いい環境を選べば大丈夫。

 

「ばける」可能性が

大いにありますよニコニコ

希望をもってくださいね♪

 

 

  あなたは「ラン」? 1分deセルフチェック

 

あなたはどちらのタイプでしょう?

 

👇こちらでチェックしてみてください。


【「ラン」タイプ   セルフチェック】

以下の項目に、いくつ当てはまりますか?

 

□ 大きな音や強い光、人混みなどの刺激で、人より疲れやすい
□ 香りや味、肌触りの違いに敏感に気づく
□ 人の機嫌や場の空気を、言われなくても察してしまう
□ 一つのことをじっくり深く考えるほうだ
□ 映画や音楽、人の話に、人より感情移入しやすい
□ 急な予定変更や急かされることに、人一倍ストレスを感じる
□ 睡眠不足や体調不良が、気分や集中力にすぐ影響する
□ 昔から「敏感すぎる」「気にしすぎ」と言われたことがある
□ 安心できる環境や関係の中では、人一倍のびのびできる

 

【結果】
5個以上当てはまったら、あなたは「ラン」タイプかもしれません。
環境を整えることで、人一倍大きく花開く可能性を秘めています。


当てはまる数が少なければ「タンポポ」タイプ。

もともと環境に左右されにくい、たくましいタイプです。

 

 

*このチェックは簡易診断として

お楽しみください。

 

 

 

 

  タンポポも、ランも、そのままで美しい

 

忘れてはいけないのは


タンポポ、ラン

どちらであっても

それぞれの良さがあって

 

人は安心安全を感じる場では

力を発揮しやすいということ!

 

 

だから

 

落ち込んだり

自信をなくしたり

自分を責めるようなことがあっても

 

自分が自分に寄り添って

自分を安心させてあげるように

してあげてくださいね。

 

 

「よく頑張ってるね」

「わかるよ」と

寄り添いのことばを

かけてあげてください。

 

 

それだけで

細胞の働きもよくなって

生命力が湧いてくるんです。

 

 

今日も頑張る私に

心からのハグを♪

 

やりたいことがあるのに

体がついていかないあなたへ

 

 

50年の虚弱が消えた!私が
エネルギー回復の方法を
お伝えしています♪

 

 

はじめてのKINDLE、明日発売です。
予約販売中の今、期間限定で「99円」♪



昨日、ベストセラー1位に

選ばれました。

本当にありがとうございます!

 

 

「出版おめでとう」

「早く読みたいです」

「ベストセラーになってますね!」

とのお声を多数頂きとても嬉しかったです!

 

 

本書では私が50年以上
ずっと疑問に思っていたこと

 

・なんで私だけ疲れやすいの?

・敏感な人がもっとラクになる方法はないのか?

を、栄養、心理、遺伝子などから

わかりやすく説明し

 

どう対処してきたかを

書きました。

 

 

私の不調の遍歴や失敗も

正直に綴っております(笑)

 

恥ずかしくもありますが

同じように感じている人の

参考や希望になれば嬉しいです。



実は敏感で疲れやすい人
HSP、エンパスの人って

 

環境がよければ

グーンと伸びるんです。

 

 

繊細さは、感度の高さ。

 

 

自分に合う環境に身をおけば
敏感さがそのまま強みになって

ムリせず、輝いていけるんです。


 

 

本書では
「敏感さを活かす」環境をつくるために

 

・HSPの脳や体でおきていること
・敏感と過敏の違い
・ストレスでしんどくなる理由

 

などを栄養・自律神経・心理の視点から
わかりやすく解説し

対処法もお伝えしています。



 

読者限定特典として

「エネルギー漏れチェックリスト」
「体と脳の個性チェックリスト」

の2つもプレゼントしています♪

 

こんな方に、特に読んでいただきたいです。

 

・HSPで、敏感すぎて毎日がつらい
・生まれつき体が弱く、疲れやすい 

・緊張しやすく、リラックスが苦手
もっと仕事をしたいのに体がついていかない
・人の感情に振り回されて、もらい疲れしてしまう
・子どもが虚弱・過敏で、育てづらさを感じている
 ・心のケアをしても、なかなか前向きになれない
病院で「異常なし」と言われ、途方に暮れている
・40〜50代で、年々体力が落ちてきたと感じている

 

ひとつでも当てはまったら
ぜひ手に取ってみてください。


 

 「もしかしたら、私も変われるかもしれない」

そう思えた瞬間から
あなたの人生は変わり始めます。


99円の予約価格は
 一般発売までの期間限定です。



気になった方は このタイミングでぜひ

🔗 ご購入はこちらから👇

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※本書の内容は、分子栄養学・心理セラピーに基づく私個人の体験・見解であり、効果を保証するものではありません。

 

やりたいことがあるのに

体がついていかないあなたへ

 

 

50年の虚弱が消えた!私が
エネルギー回復の方法を
お伝えしています♪

 


こんなお悩みの声をよく伺います。


 ・夜中に何度も目が覚める 

・朝起きても疲れが取れない 

・日中ぼーっとして、物忘れが増えた気がする


 「これって更年期だから仕方ないのかな…」

「夏バテかな?」

そう思っている方

多いんじゃないでしょうか?


夜きちんと寝ているはずなのに

朝からずっと頭からだるいと

本当にしんどいですよね。


実はこれホルモンと呼吸が

関係してるんです!


今日はぐっすり寝て

疲れからすぐ回復するための

ヒントをお伝えします。

 

  更年期になると寝られなくなる理由

 

実は更年期の女性ほど

ねている間に

息がとまりやすいのです。


閉経後の女性は

睡眠時無呼吸症候群になる人が

閉経前より多い


という研究報告もあります。



もしかするとあなたが

更年期症状だと思っている

そのお悩み


実は無呼吸症候群かもしれませんよ。


これには3つ理由があります。


【① のどの筋肉がゆるみやすくなる】

閉経でホルモン(エストロゲン)が減ると

寝ている間にのどが塞がりやすくなります


【②のどに脂肪がつく】

エストロゲンが減ると

内臓や上半身に

脂肪がつきやすくなります。


すると、首まわりや

喉のまわりもぷくぷくに。


すると、物理的に喉の気道が

狭くなりやすいのです。


【③ 気づきにくい】

大きないびきをかいてたら

家族に指摘されて気づきますが


更年期世代の女性は、

いびきが軽めで


・眠れない

・だるい

・気分が沈む

という形で出やすいので


更年期症状だと

勘違いしやすいんです。


だから発見が遅れて、

無呼吸の状態が

長引いてしまうケースも。

 

 

  口呼吸、チェックリスト



・寝ても疲れが取れない日が続いている

・家族にいびきを指摘されたことがある


そんな方は、普段から

口呼吸になっている可能性があります。


過去や日中の呼吸の癖が

ねてる時に現れやすいのです。



以下のチェックリストで

口呼吸になってないかチェックして下さい。


□ 朝起きたとき

口や喉がカラカラに乾いている

□ 気づくと口が開いていることが多い

□ 家族から「いびきをかいている」

と言われたことがある

□ 静かにしているとき

口で呼吸していることが多い

□ ため息や、深い呼吸をよくする

□ 階段や早歩きで、すぐ息が上がる

□ 寝ても疲れが取れない、朝から体が重い

□ 日中、集中力が続かない・頭がぼーっとする

 


いくつかあてはまるなら

普段から口呼吸の時間が

多いかもしれません。


できるだけ日中

口をとじて

鼻呼吸を心掛けてくたさいね。


それにより睡眠時の

口呼吸も整いやすくなり

疲れも軽くなりますよ。


私は、昔いびきをかいていて

息子に注意されたのですが


口呼吸に切り替わってから

疲れにくくなりました。



 

体質改善したいなら
まずは今の状態を知ること👇

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