占星術で子供の個性と将来の展望を知って もう悩まない! 3ステップ占星カウンセリング

占星術で子供の個性と将来の展望を知って もう悩まない! 3ステップ占星カウンセリング

発達グレーゾーンで子供の将来が心配。コミュニケーションが苦手でトラブルばかり。
どうやって育てようかと途方にくれるあなたへ





はじめまして。占星カウンセラーのKumikoす。










私自身、かつて息子の発達に不安があり、四苦八苦しながら、占星術、カラーセラピー、心理学を活用していくつものハードルをのりこえてきました。
















発達凸凹のこどもはコミュニケーションが苦手なのが特徴の一つです。










何度話しかけてもアナザーワールド!!








「私一人でしゃべってる?」「・・・・・」










当時、息子は宇宙人のように思えました。








話しかけても何の反応もなく、子育てコーチングをしても独り言(涙)






「どうやって育てよう???」














でも心理占星術を学んでいた私は子供が何も話してくれなくても










子供の心理傾向が把握でき、










将来の予測がたてられたので、




毎日のようにおこるトラブルに心が折れそうになりながらも迷うことなく子育てができました。





中学生になった息子をみると、


以前よりはるかにコミュニケーションが上手になり、毎日を楽しんでいるように思います。





ブログでは自分自身の経験も交えつつ




占星術、心理学、カラーセラピーで


発達凸凹の子供と過ごす毎日を豊かにする情報を発信していきたいと思います。






どうぞよろしくお願いします。









子育て占星術カウンセラーのKumikoです。

 

今日は中学校へ面談にいってきました。

 

子供は、幼稚園、小学校と

 

トラブルづくし、課題山積で

 

先生「私たちも気を付けていっているんですけどね・・。」

 

私「家庭でも気を付けるようにいっているんですけどね・・。」

 

と面談は深刻なムードになりがちで

 

先生が明るく心広く応じてくださる場合でも

 

ズドーンと心に重荷を抱えて学校を後にしたものでした。

 

 

それがなんと今日

 

「何も言うことがありません。」

 

「お母さんからは何かありますか?」と聞かれ

 

30分の面談がサクッと10分足らずで終わってしまいました。

 

「え・・・?」

 

 

唯一「少し神経質ですね。」と言われましたが

 

「別に潔癖というわけではないので全然問題ないですよ。」

 

と返されました。

 

 

最近ずいぶんやりやすくなってきたとは思っていたのですが

 

どうも学校でも凸凹が個性の範疇と

 

感じてもらえるようになったみたいなのです。

 

 

小学校の頃は凸凹がありすぎて、

 

きっとこの先、子供は生きている間

 

普通の子供よりも苦労するのではないかと

 

ずっと心配し続けました。

 

友達とたわいない会話で大笑いしている姿など

 

想像すらできませんでした。

 

 

けれども子供って成長するんですね。

 

 

当時はできるだけのことをやれば

 

もし、それでうまくいかなくても

 

それはそれで最善の結果だと思えるだろうから

 

「子供のよいところを信じて伸ばす。」

 

「困っていたらうまくいくように一緒に考える。」ことを

 

コツコツと続けてきました。

 

地道な質の強いやぎ座の私には一番安心の方法でした。

 

 

今思うのは、ちっさな事の積み重ねが

 

子供の未来を作っているということ。

 

子供の可能性を信じてあげること、

 

とても勇気のいることですが大切だったと改めて思いました。

 

発達グレーゾーンのお子さんをお持ちのお母さんが、

 

子供のできないこと、性格の歪なところ、

 

子供の起こす問題行動に毎日直面していたら

 

その凸凹は子育ての脅威に感じられて

 

自分には手に負えない悪魔のように感じられるかもしれません。

 

 

でも子供はそれなりに育っていきます。

 

いくら頑張っても成果がみられないときもあれば

 

意外に乗り越えられるときもあり、

 

成長にも波がありますが、

 

子供だって成長していきたいと思っています。

 

それを親が信じてあげることがとても大切だと思いませんか?

 

 

あなたが発達グレーの子供だと想像してみてください。

 

他の子供がさっとできるのに

 

自分にはできないことがたくさんあったり、

 

自分が心地いいように過ごそうと思うと、

 

他の子供と違っていると言われ、

 

自分の気持ちを上手に伝えたくても難しい、

 

そして

 

お母さんは毎日自分のことをみて悲しそうにしている。

 

とてもつらいですよね。

 

 

でもすごく困っていても、

 

お母さんは味方だって思えたらどんなに素敵で、

 

励まされるでしょう。

 

自分だって自分なりに頑張るんだって思う気持ちが

 

芽生えると思いませんか?

 

 

そして凸凹があるからって特別視せずに

 

みんなと同じように

 

「あなたのここはいいね。素敵ね。」とほめられれば

 

自分は自分でいいんだと安心できますよね。

 

 

そして困ったことがおこっても

 

それを周りがあたたかく見守ってくれて

 

どうやればうまくいくかを教えて待ってくれれば

 

頑張る勇気が持てますよね。

 

 

私自身が子供と向き合うなかで

 

不安、心配、イライラは大いに感じました。

 

きっと皆さんもそうだと思います。

 

素直に子供の未来を信じられたわけではありません。

 

けれども、自分は何にイライラしているのか?

 

何を変えればイライラがなくなるのか?

 

自分は何を心配しているのか?

 

心配を希望に変えることはできないのか?

 

ひとつひとつ自分の負の感情を整えながら

 

子供を信じ続けてきました。

 

 

私の場合、

 

ホロスコープから自分の思考や感情の癖を分析し、

 

陥りがちなダメダメ回路を発見し

 

手放していきました。

 

 

そして子供の才能、いいところといわれても

 

すぐに思いつかなかった幼児期には

 

子供のホロスコープから

 

伸ばすべきポイントを見つけるなど

 

ワークをしていました。

 

 

子供の成長のためには親が子供を信じること。

 

そして子供を信じるためには

 

親の中にある子供や育児に対する負のエネルギーを整えてあげること

 

が必要です。

 

 

一人では難しい、堂々巡りになる、

 

不安で不安で仕方ない、

 

イライラして考える余裕もない

 

そんなときには占星術やカウンセリングが役に立つかもしれません。

 

 

ちょっとしたささやかな希望でもいいから

 

子供を信じて応援できるよう

 

皆さんを応援しています。

 

 

子育て占星術カウンセラーのKumikoです。

 

 

昨日は雨のなか、クライアントさんに会いにいってきました。

 

20年来のリピーターさんで、これまで、ご主人の転職、

 

お子さんのご結婚など折に触れ鑑定させて頂いてきました。

 

 

心理カウンセリングを取り入れてからはじめてのご相談。

 

占星術のみでの鑑定の時よりも深く掘り下げることができました。

 

何でも話すことができてスッキリ安心感があったといって頂きました!

 

勉強してよかったです☆☆

 

 

 

 

最初は起業するお子さんのご相談でしたが

 

実はお子さんとの関係性が根本的なテーマでした!

 

最初はどういう事業が向いているかとか、

 

いつ頃オープンがいいかとか、

 

そういうご相談だったのですよ。

 

それが実は色々な感情と絡み合っていて、

 

「子供のために頑張りすぎてしまう。」優しい真面目なお母さんが

 

「頑張りすぎない。」ためにどうしたらいいか

 

というところに行きつきましたのでシェアしたいと思います。

 

 

クライアントさんはお孫さんがいらっしゃる世代です。

 

蠍座に天体をたくさんもち、

 

労働、義務を表す6ハウスがとても強い女性。

 

口には出さないけれど深い思いやりがあり、

 

働き者で、お子さん、お孫さんのために

 

自分のことは二の次で尽くされる方でした。

 

そして、射手座の要素も強いので

 

それを楽しそうに、苦も無くやってのけ、

 

人のためにやっているなんていう意識はなく、

 

尽くすことが自然体、でこられた方でした。

 

 

けれども、カウンセリングを続けるなかで、

 

干渉はよくないとわかっているのに、

 

心配になると子供の甘えに応じて助けてしまうこと、

 

それが子供のためになっていないかもしれないこと、

 

に気づかれました。

 

 

そして昨日、

 

「子供のことは子供に任せます。」

 

と宣言されました。

 

「起業するのは子供の責任で。」と。

 

振り返ってみると体力的にも精神的にも

 

子供のことで思い悩むのはきつかったんだそうです。

 

そして実際にご病気になられました。

 

聞いたときはどっきりしましたが、

 

命に別状ないのが幸いでした。

 

 

けれども、ご本人は「任せる」といったことがまだ割り切れなくて

 

「これから夏休みで大変なのに、あまり手伝ってやれないわ。」と

 

残念に思っておられるようでした。

 

 

蠍座は愛情が深いので

 

かかわった人をどこまでも大切にしたいのです。

 

そして勤勉な6ハウスですから、

 

一度引き受けた仕事をやめるのが嫌、

 

必要とされていると思う所にいかない理由などない、

 

と感じてしまうのですね。

 

 

そこで私はカールロジャースの「実現傾向」という考えを交えて

 

お話をしました。

 

 

人間誰でも成長していきたいと思っていて、

 

適切な環境を与えれば成長していくことができます。

 

困っている人を助ける気持ちは尊いことですが、

 

困っている時に助けられると、その人は

 

困っているという経験をする、

 

それを乗り越える経験をすることができないのです。

 

困っていても、適切な環境にあるのであれば、

 

その人を信頼して見守ることが

 

その人を尊重することになり、成長につながります。

 

経験し、成長するチャンスを与えてあげると考えてみませんか?

 

お子さんは今適切な環境が整っている状態だと思います。」

 

 

それをきいて、はっとされました。

 

「そう思うと、子どもと関わるときとてもやりやすいですね。」

 

納得されて、

 

しばらくは自分がしたい時だけお子さんやお孫さんの世話をし

 

おいしいものでもたべて、リラックスして過ごすと

 

おっしゃられました。

 

 

頑張るお母さん、思いやりのあるママこそ、

 

「子供の全責任を自分が負っている。」

 

と考えずに

 

「子供は小さくてもこれから自分で歩んでいけるんだ。」と

 

信じて、サポートしていけるように心がけてくださいね。

 

小さいうちは善悪の判断もつかず全面的な補助が必要ですが

 

少しずつ手を放して

 

子供の「できたよ!」が増えていきますように。

 

これができればかなり楽!です。

 

 

子育て占星術カウンセラーのKumikoです。

先日ホロスコープによるカウンセリングをしました。

 

その中での気づきをシェアできたらと思います。

 

 

お子さんは高校生で、回数は減ったものの

 

ストレスがたまると暴力をふるい、

 

長年医療機関でカウンセリングを受けているけれど

 

言われた通りにはなかなかできないし、

 

お子さんとどう関わっていいかわからないとご不安でした。




 

幼稚園の頃はグレーゾーン

 

中学生で発達症(発達障害)と診断されたそうです。

 

 

親子のホロスコープを重ねてみると


お子さんは外でうまくやっている分、

 

ストレスを家で吐き出し、お母さんにあたってしまうこと、

 

自分を分かってほしいという気持ちが強いのに

 

上手に表現できないことがわかりました。

 

これまでカウンセリングでも同じことを指摘されたそうです。

 

 

けれども、なぜ他の家族ではなく母である自分に矛先が向くのかが、

 

腑に落ちたといってくださいました。

 

性格がとても似ていてぶつかりあうこと、

 

自由人でこだわりのお子さんを監視し、指示してしまいがちなことを

 

ご説明しました。

 

 

普段どのようにやりとりされているかお尋ねしていくうちに

 

いつも親子で口うるさく言い合うだけで

 

お子さんと向き合って話し合ってこなかったことに気づかれました。

 

 

そこで普段から息子さんの言われることを

 

ジャッジ(判断)するのではなく、

 

息子さんのイライラする気持ち、反発する気持ち、

 

うっとおしいという気持ちを否定せず

 

「そうなのね。」と受け止めてあげてくださいと

 

「傾聴スキル」の方法をお伝えをしました。

 

 

まじめな人ほど

 

子供の態度を矯正しようという気持ちが働き

 

ダメ出しをしてしまいたくなりますが

 

子供の立場にたって考えれば

 

イライラして反発ばかりしている子供自身が

 

心地よくない状態です。

 

それなのにダメ出しされると、心を閉じてしまうのです。

 

内向的な子は自分のことを言いたがらなくなるし

 

外向きに力が働けば、暴力をふるって

 

自分を守ったりするわけです。

 

 

だから、何か子供にマイナスのエネルギーを感じたら

 

心を開くためにまず相手を受け止めてあげる必要があるのです。

 

 

たとえば幼稚園でお友達をたたいてしまっても

 

ひとまず謝らせる必要はあるけれど、

 

「たたきたくなったのはどうして?」と聞いて否定しないこと。

 

そこででてきた感情や思いを解決していくことが大切なんです。

 

 

子育てしていると

 

「あれがダメ。」「これがダメ。」

 

「ああしなさい。」「こうしなさい。」といいたくなる場面はたくさん。

 

危険をさけるためにも世の中のルールをおぼえさせるにも

 

言い聞かせる必要はもちろんあります。

 

急いでいたり、こちらも余裕がないときは

 

母とはいえ神様でないので、仕方ありません。

 

 

でも、「今日は特にイライラがたまっているな。」

 

「今日はふつうとちょっと違う。変だな。」

 

そういうときは少し遠回りになりますが

 

ダメ出しせず、子供の感情を味わって

 

まずは受け止めてあげてください。

 

 

子供は「お母さんが自分を信頼してくれている。」

 

と感じられると

 

自分で考えて行動できるようになっていきます。

 

 

うちの子供はそうなるまでに何年も時間がかかりましたが

 

成果が目に見えなくても決して無駄にはなりません。

 

焦らないでくださいね。

 

 

今日のカウンセリングのお子さんも今が過渡期で

 

これから落ち着いてくる時期に入り

 

お母さんが精神的な学びの時期をくぐりぬけ

 

来年からは自分のためにたくさん楽しんでいけるという

 

未来予測ができました。

 

これまで10年くらい大変だったと思います。

 

その分これからしばらく存分に楽しめます。

 

お子さんも成長されるでしょう。

 

 

ずーっと悪い人生なんてありません。

 

今子育てを頑張っている人は幸せ銀行に

 

たくさん貯金をしているのだと思っていてくださいね。

 

他のお子さんより手がかかって大変だと感じるなら

 

みんなよりたくさん貯金しているのです。

 

 

でも同じ貯金をするなら

 

将来を楽しみに、

 

子供の心にもたまるような貯金ができたらいいですね。