こんにちは、久美子です。
疲れやすい・朝起きられない・気分が沈みやすい
「もう気合で頑張れない」と感じる50代女性へ
忙しい毎日でも
疲れにくく、心穏やかに過ごすための
栄養・心理・意識のコツをお届けします。
甘いものがやめられないあなたへ
「体に良くない」
「太るし…」と思うのに
ついつい
クッキーやチョコ、菓子パンを
たくさん食べてしまう。
肌にもぶつぶつ
体も重くてだるい
気分もすぐれない…
なのに、どうしてやめられないの?
と自分を責めていませんか?
実は数年前の私もそうでした。
子どもの受験やPTAの役員
自分の勉強などで
夜遅くまで起きて
片付けや明日の用意
それから気になることを
ネットで検索していたら
あっという間に深夜
常に寝不足でした。
「こんなに頑張ってるんだから
ご褒美あげてもいいよね」
そう思って甘いものを
繰り返し食べていたんです。
結果は…
お肌は荒れ
体は重だるく
気分も沈む日々。
原因は甘いものだと
分かっているのに…
やめられない自分を
責める毎日でした。
30代、息子のアトピーで
食事療法に励んでいた頃は
・お砂糖控えめ
・肌もきれい
・体も軽い
…でもまた戻ってしまったと
落ち込みました。
もし今、同じように疲れやすく
甘いものをつい手にしてしまう方がいたら
私と似た状況かもしれません。
実はこんな風に悩む女性からの
ご相談はとても多いんです。
「私だけじゃないんだ」と知るだけで
少し気持ちが軽くなるはずです。
甘いものをやめられない意外な事実
甘いものをやめられないのは
意志の弱さではありません。
無意識に頑張りすぎている
サインなのです。
しんどいけど
寝てる場合じゃない!と
ムリを続けると
体も心も悲鳴をあげます。
すると体は甘いものを
欲するようにできているのです。
薬膳やアーユルヴェーダでも
甘いものは
体と心をほっとさせる作用
があるとされています。
脳はストレスを感じると
手っ取り早くエネルギーに
なるものを欲します。
それが「甘いもの」です。
疲れた時の甘いもの
本当においしいですよね。
体が求めているからです。
だから大丈夫
甘いものをやめられない時は
無理にやめようとしなくて大丈夫。
むしろ、早めに寝て
体を休ませてあげてください。

これだけで甘いもの欲は
落ち着くことも多いです。
私もよく寝た日は
「え?今日甘いもの食べずにすんだ」
と思うことが多かったです。
仕事・介護・家族の世話で
毎日ストレスフル。

趣味や勉強、仕事は楽しいけれど
やることが多すぎて潰れそう…
ストレス解消の
甘いものがやめられない
そんな人はぜひ
「早く寝る勇気」
だしてくださいね!
ゆったりお風呂に入って
⏰11時就寝が
細胞の回復と美肌に
おすすめです!
次回は、疲れにくい体になる睡眠のとり方を
ご紹介しますね。














