感情を解放する
嫌な感情を感じ取ると思考は、それを処理するために、すぐ頭で分析や解釈を始める。その時焦らずに、じっくりと私の感情は、こんな反応を起こしていると冷静に捉えると、その感情は、何を求めているかを理解できる。そして、その感情の根拠と繋がってみる。それは、命のあるがままであり私達が自己一致している状態である。でも、普通は、「怒り」を感じるとその責任を誰かに転化して楽になろうとする。「不安」を感じる代わりに、「最悪の未来」を想像して悩む。考え込む。「寂しさ」を感じる代わりに、「自分には価値がない」と自己否定をして終わりにする。でも、思考が、自己否定をしても感覚はそれを受け入れない。そして、感情の出口が無くなる。そして、溜まった感情は、吐き出すためのトリガーを探す。鬱積した思いは、スケープゴートを見つけて相手を攻撃するが本当の解決にはならない。早く、この縛られた感情を解放してあげたい。そのためには、思いを出せる場所が必要です。今私は、そのような感情の奥にある感情の願いを感じ取る勉強会をしています。気になる方は、コメント下さい。SNSでお話が出来ると嬉しいです。