苦しみは、自分の

思考が作り出している。

 

その思考を信じることを

やめることが出来るか?

 

現実は、思考で作れない。

 

その現実が、どうして

自分を苦しめるのか?

 

あるがままが現実で、

 

自分が信じたい現実は

存在しない妄想。

 

そして、その妄想に逃避する。

嘘を信じる方が

傷つかないと思う。

 

何故なら、それを

嘘と知っているから。

 

その幻想の現実に気付き、

その幻想が崩壊すると

 

意識から自我が抜け落ちる。

 

自動思考から抜け出すと

ありのままの自分が姿を現す。

 

そして、命が行きたいままに

の自然な自分に身を任すことが出来る。

 

ケイティのThe Work(ワーク)が有って、

 

それは、質問によって

「思考の正体」を見抜くプロセスです:

 

それは本当ですか?

と思いこんでいる自分に問う。

 

それが本当だと

100%言い切れますか?

 

その思考を信じると、

どうなりますか?

 

どうして、その思考を

信じると苦しいのだろうか?

 

その思考がなければ、

どんな自分がいますか?

 

そこには、思考から

解放された自分がいる。

 

それを反転してみましょう(Turn it around)

その苦しみの反対には、何がありますか。

 

ただ在るがままの現実がある。

そこには、苦しみ悩む自分はいない。

 

このプロセスは、自我の“主張”を解体し、

「思考」から「沈黙」へ、

 

「感覚のリアリティ」へと

気づきを還す道です。

 

これはまさに、無分別智へと至る、

現代的な道のひとつと見ることもできます。

 

自我が崩れるとき、

意識は命を直接に感じられるようになる。

 

思考が沈黙するとき、

魂の声が聞こえる。

 

魂は、自分の思考に

従うことを望んでいない。

 

むしろ、思考は魂の意図を

推測しそれを叶える使命を持っている。

 

うつとは、自我の声しか

聞こえなくなった状態。

 

そして、目覚めとは、

魂の声が主導権を取り戻すこと。

 

ケイティの人生の転換点は、

まさに「魂が主導権を取り戻した瞬間」とも言える。

 

彼女の体験は、「思考の正しさを手放すことで、

魂が現実と一体となって生きられる」道筋を現代に開いてくれました。

 

私は、ケイティの感覚を体得して

それを利用して人々に

 

自分の魂に目覚めて

欲しいと思っています。