嫌な感情を感じ取ると

思考は、それを処理するために、

すぐ頭で分析や解釈を始める。

 

その時焦らずに、じっくりと

私の感情は、こんな反応を起こしていると

冷静に捉えると、

 

その感情は、何を求めているかを理解できる。

そして、その感情の根拠と繋がってみる。

 

それは、命のあるがままであり

私達が自己一致している状態である。

 

でも、普通は、「怒り」を感じると

その責任を誰かに転化して楽になろうとする。

 

「不安」を感じる代わりに、

「最悪の未来」を想像して悩む。考え込む。

 

「寂しさ」を感じる代わりに、

「自分には価値がない」と自己否定をして終わりにする。

 

でも、思考が、自己否定をしても

感覚はそれを受け入れない。

 

そして、感情の出口が無くなる。

そして、溜まった感情は、吐き出すためのトリガーを探す。

 

鬱積した思いは、

スケープゴートを見つけて

 

相手を攻撃するが

本当の解決にはならない。

 

早く、この縛られた

感情を解放してあげたい。

 

そのためには、思いを

出せる場所が必要です。

 

今私は、そのような感情の奥にある

感情の願いを感じ取る勉強会をしています。

 

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