私達の意識は、日々迷いの中に居ます。
その迷いから抜け出す ― 意識の自分軸を見つけるワークを
このブログで出来るか
体験してみようと思います。
私たちは、何かを考えるから
迷うのだと思う。
その迷いは、未来を予測して判断したいと思うから迷う。
なぜなら、我々は、未来を予測できない。
人間万事塞翁が馬である。
これは、何を教えてくれているのでしょうか?
今の悪い出来事が未来の良い出来事の原因になることもある。
だから、今の良い悪いのジャッジを未来に引きづらない。
今起きた出来事を悪い判断して記憶することに
何らかのプラスがあるだろうか?
それよりも今をあるがまま受け止める。
その今をあるがままに生きる。
そのあるがままには、
自我の思いはない。
そのあるがままを
受け入れるとは、
その自然な流れに溶け込むこと。
そこには、迷いはない。
今ここのあるがままを
感じるがままに生きる。
そこには、命のいまここの
判断を生きることになる。
貴方は、迷った時に
自問自答したことはないですか?
どうして自問自答するのでしょうか?
問うのは分からない自分であり、
答えるのは今ここの命の感覚としての自分です。
その感覚を私たちは、何も
意識しなくとも感じ取って生きています。
この感覚を孔子は天命と言い
仏陀hは、如来と言ったと思います。
自分軸とは、この感覚に
基づいて生きることだと思います。
例えば、今日の昼ごはん、
ラーメンにするか 焼き肉にするか迷う時
考えは、過去の経験とは今の状況を元に判断しますが、
身体は、いまここの感覚ではっきりとわかっている。
このハッキリとした判断の軸を持つと
本当に迷いが無くなるのか試してみてください。
迷いは「感覚とのつながり」が
切れているときに起こります。
そして、我々は、命を生きているのですが、
命が我々を通して生きていると捉える方が
分かりやすくて悩む根拠も間違いから
起きていることに気付けるかもしれません。
我々は、命のニーズに
基づいて生きています。
恋をするのも結婚するのも
怒るのも全て命のニーズに基づいています。
この命のニーズに気付く体験は、
「感覚に気づく」ことから始まります。
今悩んでいる人がいたとしたら
その思考のループから抜け出すには、
感覚の声に気付き
それがどんな命のニーズを満たすことが求められているのかを感じてみると
迷いから抜け出すヒントが、見つかるかもしれません。
迷いは、思考がより良い未来を
選択しようとして判断できない状況です。
そして、我々を生きている命は、
今ここの判断の連続を生きています。
我々は、その判断を元に
命のニーズを叶える役割が与えられている。
それを使命として
天命と調和した自然を生きたいと思います。
