理想の思いと現実が違う。
それをどう変えれば良いのか?
多くの人は、何かを変えればいいと思う。
でもどうしたら良いか分からない。
分かるには、二つの側面があります。
思考又は、論理で分かる部分と
感覚で分かる部分があると思う。
相手を思いやる時には、
相手の気持ちに意識を向ける。
動物は、その能力が
人間よりも優れている。
その能力を取り戻すために
イルカセラピーとは馬セラピーが有ったりする。
それは、そのようなものに頼らなくても
動物を飼っている人が癒されるのは
その命のエネルギーを
自分の命が感じ取れるためだと思う。
動物は、心の鏡である。
動物は、同じ心で反応する。
共に生きる仲間は、
同じ命を生きている。
その本能的感覚を
信頼する。
命の感覚に向き合い
お互いの命を大切にする。
命を育むことで
自分の命を育んでいる。
少し不安がある時は、
それが対手に伝わる。
緊張は、自分の内に
相対する感覚が拮抗している。
どちらかを押し殺する
それは、出ようとする。
その心の動きを
素直に受け止めて
少し深呼吸をして
その心を受け入れて
不安と緊張を持ちながら
相手と向き合う。
そして、また新たな感覚が
湧き起こって来る。
それは、命の領域です。
我々は、それを感じて
どうしたいかを理解して
その命の願いを
生きてあげましょう。
その命の感覚を生きてあげることが
自己一致の感覚です。
その時には、迷いはありません。
また、その時迷いが起きたら
その迷いの奥にあるニーズが
何かを感じ取ってあげましょう。
私は、これからスピリチュアルセラピスト
を目指します。
相談したいと思う人がいらしたら
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