合同入学式 at 渋谷公会堂
今日は渋谷公会堂で入学式でした。
しかし、寒いこと寒いこと。
式は関東圏合同入学式だったので
1000人くらいいましたが
やっぱり専門学校の学生らしく、みんな落ち着きがありませんでした。
式が始まる前から終わるまでずっとしゃべっていた子たちが
一番リアクションしたのが
国歌斉唱です。
なぜかというと、日本のだけでなく、アメリカ国歌まであったからです。
その時ばかりは私もその子たちと一緒に
リアクションしそうでした。
「知らねぇよ!」
で、終わったので、ラーメンを食べて
映画「COFFEE&CIGARETTES」を見て帰りました。
最近、ハリウッド映画ばかりみているせいか
全然良さがわからず
1800円もしたのに微妙でした。
帰って、ボクシングをしたらまたもや腕がぷるぷるしました。
不意打ちパンチ
昨日、今日と出会い系で出会った男たちと
連日、会ってみた。
土曜日は36歳の会社員。
あまり、美形でもなく、そんなにもてそうもないが
物腰は柔らかく、共通の趣味もあるので
なんとかわりと苦は少なかった。
で、日曜は27歳の男で、瓶や缶の回収の仕事をしているらしい。
で、まぁメールで音楽の話をしていたら
今日、なんとギターを持ってきて
「どっか公園に行こう」とか言うのですよー!
あり得ない。恥ずかしい。
それも、超美形ならうっとりもするんだろうが
ギターの腕も威張って弾くほどでもない。
冷たい人間だと思うでしょうが
人がいる公園で、隣でギターを弾かれる人間の身にも
なってくれという話です。
まじで、さぶくてどうしようかと思いました。
それで、話すのはイヤなので
映画を見て終わらせることにしました。
そいつは映画館に行くと眠る習性があるらしく
なら、来るなよと思いながら来たのでマジでうざかったです。
まぁ、食事をおごって頂いたので今日だけは我慢しなければと
思いました。(36歳男は金を徴収しました)
で、見た映画がマシニスト。
365日眠っていない男の話で、主演のクリスチャンベイルは
役の骨と皮だけの骸骨のような男を体現するために
30キロの減量をしたすごい作品です。
前宣伝が非常にかっこよく
きっとアート系だろうと思いきや
私の苦手なホラーだったんですよ。
映画は入り込んで観る方なので
怖い・血・下品・虫などはもってのほかなのです。
怖くて、早く終わらないかと時計を見たほどです。
しかし、見終わってみると、ストーリーはよく構成されているし
クリスチャンベイルの俳優魂は一見の価値ありでした。
この専門ウザすぎる(泣)
今日、横浜の某専門学校に初登校した。
ちょっとわくわくしながら行ったら
見事ノックアウトだった。
もうノリが違う。
担任らしき私の2コ上の女の先生が
「人付き合いが苦手なんて通用しませんから
学校内に友達作って下さい」
おいおい強制かよ。
「○○コースではカップル何組できたのよー」
何の学校なんだ??
もうだめだ。
それもこの学校ご丁寧に
友達作ろう合宿までありやがる。
専門ってどこもそうなの?!
いやいや確かに社会では人付き合いは
大切だと思うが
友達作るってそんなもんじゃねーだろと
ちょっと泣きそうになりました。
何百万も出した親が
「どうだった?楽しかった?」
と聞いてきたが、言葉少なく沈んだ私を見て
何か察したようで
「この学校出たからって、その業界に就職しなくても
いいと思うの」
となぐさめてきた。
あー。なにやってんだろ。
自分で選んだのに。
きっかけは~ フジテレビ!
今日はスカパー!の交渉人真下正義の番組収録に行った。
7時間も拘束されるので、ちょっと憂鬱だったが
ゆりかもめ線に乗った途端
わー!近未来だー!
と一人で大はしゃぎし、テンションがあがってしまった。
踊る大捜査線の番外編のような感じで
ユースケサンタマリア主演の交渉人真下が映画公開される。
そこで、脚本の十川誠志、撮影の佐光朗、監督の本広克行の三方が
映画、テレビ業界などを一応志している人間に
いろいろ話をしてくれるというものだった。
どんな堅っ苦しく、居心地の悪いものになるのだろうと思いきや
プロデューサー亀山千広との対話形式という形で
ざっくばらんに三氏の生い立ちからこの業界に入るまでを
説明していってくれた。
素人の私にもわかりやすいような内容だった。
日本映画でこれだけ売れたメンツによる話は
どれも非常に興味深いもので面白い。
私は踊る大捜査線は特に好きでもなかったのだが
思ったよりも相当若い監督が出てきて
ものすごくラフに話しているのだが、聞いているうちに
どんどん話に引き込まれていった。
本広さんはものすごく人間力のある方だと思った。
まぁ、専門的な話もよいのだが
踊るが予想以上の大ヒットとなり
監督の周囲の環境が激変したらしく
相当とまどったらしい。
今でもとまどいは続いているようで
次に対する意欲というのも自分でつかめてないという感じだった。
ただ、いつも面白いものに目を光らせている彼なら
またすごいものを作っていく気がした。
一瞬にしてファンになった。
しかし、ミキティーにしてもほりえもんにしても
急に有名人になった人はそれなりに大変なんだなと
監督の話を聞いていて思った。
今回の「踊る」は劇場で見ようと思う。
サイドウェイ at 東宝シネマズ川崎
映画を見に行く事にした。
近所でエターナルサンシャンでもよかったのだが
やっぱりアカデミー話題作は見ておきたい。
一時期ハリウッド映画大嫌いだったのになー。
で、サイドウェイ。
初めて行く映画館なので、迷い迷いやっとたどり着いた。
意外と都会なんですね。川崎。
サイドウェイと言えば、ワインを飲みまくる映画。
そんな映画はワイン飲みながら見たいなーと思っていたら
やはり、みんな考える事は一緒なようで
メニューに特別に置いてありました。
それも、東宝シネマズ川崎は赤が綺麗なアバンギャルドな雰囲気の映画館でした。
結構美味しいロゼを飲みながら
たった1分くらいの導入部で
「あ、冴えない男がでてくるんだ」と思わせる
粋な始まり方。
もうあまりのさえないっぷりに
自分と重ね、情けなく、可哀想で、応援したくなるんですねー。
朝日新聞の映画評にも書いてありましたが
女遊びばかりしている男が意外と憎めないんですよ。
人生をマイナスにとらえるのがいかによくないかということです。
そして、性格のまるで違う二人の友情に
少し心を温められます。
よい映画でした。音楽も映像もかっこいいし。
サンドラオーいいですね。
素敵です。
ボクシングシェイプ
今日もまた暇だったので
日中はartbrakyのUGETUを聴き
やっぱブレイキーのドラムはいいなぁ
フレディハバードの音はほんと綺麗だと
ジャズキチのおやじのように一人でうなりながら
読み物書き物をして過ごした。
夜はまた連日連夜のフィットネス通いである。
あまりの熱心さに親も怪しんでいるが
気にせず、今日はボクシングシェイプというものに
参加してみた。
30分間、音楽に合わせシャドウボクシングをしたり
講師のミットに打ったりするのだが
自分でも驚くほどのへなちょこパンチだった。
空手部にいたこともあったのに。
ちょっと悲しくなってきた。
そして、手がまだぷるぷると震えるのであった。
でも、やっぱり格闘技はやっていて楽しい。
ちょっとミリオンダラーベイビーの気分だった。
マラドーナがクラシックバレエ。。
今日は予定がなかったので
新聞を読んで、ジムに行った。
いつも筋トレばかりではいけないかなぁと思い
恥ずかしさを押しのけつつ
クラシックバレエのレッスンに参加してみた。
憧れのクラシックバレエ初挑戦だが
足の置き方にも5つくらいあるらしく、重心は常につま先らしい。
体の硬い私がやると、とても奇妙ながに股になるのである。
美しく、ほっそーい先生がジャンプ→ストンであるが
私、ジャンプ→・・・・ドスン である。
しかも明らかにサッカー選手か格闘家のような足をしている
(太さだけね)
私がやると、本当に見たら誰もが笑うだろうという
本当にひどいものだった。
しかし、ジムの会員だからできた経験だと思うと
非常によかったと思う。
シナ リオ講座3日目in表参道
今日もまた授業前に表参道でランチ。
トマトとアボガドのクリームパスタ。
美味しいのだが、途中からこってりしすぎなのと
箸で食べさせるパスタの店のようだが、私はパスタはフォークが良いと思う。
まぁ、そんなこんなでシナリオ講座。
今回提出の宿題は「迷ってる人」
なんとか友人の経験をもとに書けたが
相当間に合わせ程度で書いた駄作になってしまった。
ほんと難しい。
で、今日は発想と表現。
やっぱり普段から想像を働かせるというのが大事なようだ。
何も意識してないときは
私、赤毛のアンかも…と思うほど空想ばかりしてるのに
いざ物語用の想像をしようとすると途端に真っ白になるもんである。
そこがプロなのかなぁ。
授業の終わりに全員自己紹介があり
私は緊張のため意味不明なことばかりぺらぺらしゃべり撃沈したが
本当にいろんな人がいろんな目的や考え方のもと
ここに来ているんだなぁと、非常におもしろかった。
その後、植草甚一のイベントに行こうと新宿に行き
場所がわからないので、キャッチのお兄ちゃんに道案内をしてもらいながら
たどり着いたが、終わっていた。
悔しいのでカバンを買って帰った。
出会い系の男たち。
今日は死ぬほど暇だった。
暇なら、資格の勉強でもすればいいのだけど
誰かと話したくて、死にそうだった。
持病の寂しがり屋病の発作が起きたのだ。
しかし、4月の1日からぷらぷらしてる知り合いなんか
思い当たらない。
さて、どうしたものかと考えると
メル友がいた。
ちょっと暇なら会おうと思って二人ほど様子を伺ってみた。
一人は同い年のスポーツ&音楽好き。
「え?俺と会おうと思ってんの?話した事もない相手と会ったら
いきなり数人に拉致られちゃうかもしんないよ?」
と、ちょっと諭してくれた。
良いヤツだ。
私はメル友と会った経験がないが
彼は4,5人会ってるらしい。
彼はもしかしたら女の後ろに怖い人がいてお金を取られることを心配していた。
かしこい。
私は浅はかな自分を恥じた。
そうすると、もう一人、メル友が仕事を終えて、連絡してきた。
27歳の昼はコンサルタント、夜はDJという男だ。
「とりあえず、電話で話そう。」
やはり出会い系を使い慣れている男たちは、まず電話で確かめるようだ。
いつもなら絶対教えないが、今日は発作のため、断り切れず
番号を教えた。するとかかってきた。
しかし、これがまたいい声をしていた。
「じゃ、今日は無理だけど、今度会うときのために写メール交換しよ。」
ほんと、元も悪いが写真だとなおさら悪いけど
自分で会おうと誘っといて断れず、交換した。
なんとかお互い合格のようだった。
しかし、出会い系サイトなどで知り合ったら
わりと恋や体の関係に発展するものかと思いきや
人によってはそうでもないようだ。
やっぱ好みとかなのかなぁ。
美人でないと、友達が増えるのかもと
微妙な心境の私であった。






