きっかけは~ フジテレビ! | 新天地開拓 ―25歳、趣味に走る女の場合―

きっかけは~ フジテレビ!

交渉人真下フジテレビ

今日はスカパー!の交渉人真下正義の番組収録に行った。

7時間も拘束されるので、ちょっと憂鬱だったが

ゆりかもめ線に乗った途端

わー!近未来だー!

と一人で大はしゃぎし、テンションがあがってしまった。

踊る大捜査線の番外編のような感じで

ユースケサンタマリア主演の交渉人真下が映画公開される。

そこで、脚本の十川誠志、撮影の佐光朗、監督の本広克行の三方が

映画、テレビ業界などを一応志している人間に

いろいろ話をしてくれるというものだった。

どんな堅っ苦しく、居心地の悪いものになるのだろうと思いきや

プロデューサー亀山千広との対話形式という形で

ざっくばらんに三氏の生い立ちからこの業界に入るまでを

説明していってくれた。

素人の私にもわかりやすいような内容だった。

日本映画でこれだけ売れたメンツによる話は

どれも非常に興味深いもので面白い。

私は踊る大捜査線は特に好きでもなかったのだが

思ったよりも相当若い監督が出てきて

ものすごくラフに話しているのだが、聞いているうちに

どんどん話に引き込まれていった。

本広さんはものすごく人間力のある方だと思った。

まぁ、専門的な話もよいのだが

踊るが予想以上の大ヒットとなり

監督の周囲の環境が激変したらしく

相当とまどったらしい。

今でもとまどいは続いているようで

次に対する意欲というのも自分でつかめてないという感じだった。

ただ、いつも面白いものに目を光らせている彼なら

またすごいものを作っていく気がした。

一瞬にしてファンになった。

しかし、ミキティーにしてもほりえもんにしても

急に有名人になった人はそれなりに大変なんだなと

監督の話を聞いていて思った。

今回の「踊る」は劇場で見ようと思う。