新天地開拓 ―25歳、趣味に走る女の場合―
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宇宙戦争と5コ下の彼氏。

最近、超…忙しい。

テストが近いので課題の提出やらなんやら。

その間に講演会聞きに言ったり、友達と遊んだり、学校の仕事をこなしたり。

いや、楽しいけどね。多分。


金曜日は編集の授業の課題をなんとか提出した後

前から約束していた「宇宙戦争」を見に行きました。

久々にスピルバークの大作だし軽く楽しみにしていました。


映画の後一緒に見に行った友人たちと

散々あの映画はなんだとわめき散らしました。

だって途中はホラーみたいだったし(ちょっとジュラシックパークぽい)

トムもダコタもいいとこなし。

一応盛り上げといて、ストンと終わる。

あまりの展開にびっくりしました。

しかし、日曜に横浜の花火大会の混雑に出会い

ちょっと映画とオーバーラップし、宇宙戦争ごっこをしました。

そう考えれば、迫力はあるし、映画館で奈良見ても良いかな?

という感じでした。


土曜はキネ旬の映画講座。

これも来週で終わりです。

楽しかったけど、なにか意味を見つけられないまま終わりそうです。

今回は映画の海外共作と二次利用。

特別面白いところはなかったけど、こないだテレビに出ていた

角川、日本ヘラルドの社長が出ていてちょっと嬉しかったです。

角川の映画ってあんまり面白いイメージなかったけど

戦略とか知ると愛着湧きました。


日曜は前言っていた5歳下の男の子と美術館に行く約束をしていました。

で、2時間も並んで絵を鑑賞し

散歩しながら時間をつぶして

花火大会へ行き、道路に座って花火を見ました。

私、男の子と花火見るなんて初めてでちょっと嬉しかったです。

で、居酒屋へお酒を飲みに行きましたが

話しているうちに「俺とつきあってよ」と言われて

19歳と25歳という年齢差にちょっと悩みましたが

やっぱり好きだったのでOKしました。

で、ちょっと酔っぱらいすぎてその子のうちに泊まりました。

手をつないだりして。

二人ともなぜか寝られませんでした。

キスもセックスもせず、寄り添って寝ました。

不思議だったので彼に聞いてみると

今までは女の子を大事に思うあまり&そこまでやりたいと思わない方らしく

8人付き合って10回くらいしかエッチをしてないそうです。

初エッチは15歳のくせに。

私なんか初エッチが21歳で付き合った数も4人くらいだけど

3人同棲しているので相当数エッチの回数はある気がします。

いやー、驚きでした。

次の日は部屋で映画を見たので、ごろごろ転がっているうちに

キスをしました。

私はそのままエッチをしたかったのですが

彼は「明日もあるし、ゴムもないし、長く付き合いたいから今日はやらない」と

言っていました。

今までの男とは違うなぁと感心でした。

そして19歳の幼さも感じたけど、そこもまたかわいく思えました。


私もなかなか結婚はできないけど

彼氏は途切れないもんだなぁ。

5コ下の男の子。

今日は髪をストレートにするために朝8:30に家を出て

美容院に行きました。

まぁ、なんとか一万五千くらいでストレートになったけど

みんなにアフロにすると公言してただけに

やばいなと思い、謝罪のメールを送りました。


そして、私に今アプローチをかけてきている5歳下の子にも

美容院に行った後どうなったか見に行くと言われていたので

「ストパーだから見てもおもしろくないよ?」と

やんわり断ろうとしたのですが

「いいからみせてよ」と会う事になりました。

会ったら会ったでなんか買ってくれたり

昼ご飯も全部奢ってくれました。

まさか5歳下に奢ってもらうなんて悪いと思い

何度も払おうとしたけど

「俺は女に金を出させない」と言い切り

払う余地がありませんでした。。。情けない。


それから私の見たかった映画で

「モディリアーニ~真実の愛~」とかいうのを見に行ったのですが

これがまたクソ面白くない。

私は主に単館系映画が好きで

5コ下の子はハリウッド大好きだから

今回は私に合わしてくれたのにクソ映画で

マジでどうしようかと思いました。


映画自体人と行くのは久しぶりで緊張していたのに

映画は面白くなくて、もう隣で面白くないオーラを

その子が出していて

映画中に何度も視線を感じるんですね。

もう色んな意味で冷や汗をかいていました。


話をしていても

「俺がいなくなると寂しい?」とか

「俺の勝利の女神だから」とか

「一番話がしやすいんだよね」とか

はずかしげもなく、よく言うな、いつの間にこんなに

気に入られたんだろうと困ってしまいました。


あー、なんでこんな若造にドキドキしてしまうんだろう。

どーせ花びらのような恋なのに。

キネ旬主催映画講座第4回目

残すところあと2回となりました。

結局私は来ている意味があるのかと思うほど

傍観しつつ楽しい授業を聞いていると言った感じですが

まぁ、映画を観る目が深まって良いかなと思います。


今日は、映画宣伝とハリウッドの著作権についてでした。

宣伝のほうはアスミックエンターテイメント執行役員の竹内伸治氏でした。

業界内でも1,2を争うしゃべりの達人のようで

ものすごく早口で、パワポ画面もぽんぽん変わって

筆記する間もないけれど、よい講義でした。

やっぱ宣伝マンは頭の回転が速く、行動も機敏で的確な人がなるかんじがしました。

私は非常に映画宣伝が好きですが

映画によって宣伝方法や費用がさまざまで

その中でいかに効果的なやり方をするかが力の見せ所らしいです。

今まで聞いた講義の中で一番仕事として興味を惹かれました。


ハリウッドの米国著作権法についての講義は

ミドリモールさんでした。

雑誌などで拝見したときは非常にきびきびとしたイメージで

「すごいな、この弁護士」と思っていましたが

実際お話を聞くと、キュートというか軽く天然ボケで

面白い人でした。

しかし、法律の話になるとやはり顔が変わりましたねー。

やっぱその道のエキスパートなる人は

難しい事でもわかりやすく説明できるもんですね。

しかし、アメリカ生活が長く、横文字が多いのと

「私の質問に答えてくれたらDVDをプレゼント」

とか言うから物欲に目がくらみ、半分くらいしか頭に入りませんでした…

なんてバカな…


そして、またもや懇親会があるそうですが

私はインテリでもないし、ビジネスとして渡り合っていけるかんじもしないので

多分参加しませんね。

あー、映画業界に入るのは無理なのかなぁ。。。



映画講座の後、久々にメル友と会いました。

今日の人は国士舘大学文学部卒旅行会社勤務の一つ年上。

話が割と合うので楽しみにしていたのですが

顔がタイプではなく(人の事は言えないが)

話も盛り上がらず、お金も割り勘でなんかいまいちだったので

「2軒目行こう」と言われたけど、断ってすぐ帰りました。


明日は美容院を予約しているのですが

ボンバーヘッドにしようかゆるやかパーマに押さえとくか

迷うところです。

ストパーにしたかったのに3万て高すぎだー。

違う美容院にすれば良かった。。。


なんか最近専門学校の5歳下の男の子から

えらくアプローチをかけられていて

まぁ、最初はおもしろがってるんだろうと思ってのっていたら

映画、美術館、花火大会、飲み会、

ついにはディズニーランドまで誘われて

やっと「狙われてる?」と思った私は鈍感なのでしょうか。

明日も髪をいじると言うだけで「会おう」とか言うし。

学校でも会うのに、学校外でも毎週会うなんて

付き合うのも間近かぁ?!とも思うけれど

年下の男たちには散々痛い思い出があるので

軽くやめたほうがいいのかなぁと思います。

でも、ちょっと好きなんだよねー。

あー、次は年下やめようと思ったのにー!

あー、これで年下好きの烙印を押されてしまう。。

そして、きっとまた私を捨てて巣立っていくのねぇぇぇぇ。

しかもまだ未成年に手を出すなんて軽くやばい。私。


オダギリジョーのライフカードを選んでいる気分です。

映画尽くしの週末。

まず、キネ旬主催講座第3回。


今回は電通の亀田卓さんが「さまざまな資金調達法」について

自分の経歴から、そこに行き着くまでの経緯、

実際のお金の流れや集め方のサンプル

エンターテイメントがどうお金と結びつくかについて講義して頂き

非常に勉強にはなったが、まぁ半分くらいはちんぷんかんぷん

といったところだった。

穏和なしゃべりかたでプレゼンが大事といっている割には

パワポの使い方がいまいちで

こういう人がトップにいたりするんだなぁとある意味感心した。

でもお金の面になるとすごく顔がいきいきとしていて

(悪い意味ではない)

お金を稼ぐという事がこんなに自分のなかで普通のことになりたいなぁと思った。



次がシネカノン代表取締役の李鳳宇さんだった。

李さんは今日がマラソンの公開初日らしく

気が気ではなくひたすら「帰って良いですか」と連発したり

真面目に話しているのかふざけているのかわからない

不思議な人で面白かった。

結局お題の劇場ブッキングについては曖昧な感じだった。

まぁ、映画業界とはそんな雲を掴むような世界だから

こういう方法ですとは言いにくいのかもしれないなと思った。



終わって即自分の家に帰り、夜ごはんを食べたら

スターウォーズの先行上映に行った。


「いよいよだ」と変な緊張感があったが

お客さんがびっくりするほど少なくて驚いた。

巨大スクリーンなのに馬鹿だから前から2列目に座り

視界全部が180度スクリーンという

何とも目に悪そうな位置でちょっと後悔した。


期待しすぎたというのもあるし、

ストーリー枠が決まっているというのもあるかもしれないが

正直、映画的には面白くなかった。

ファンとしては上映されるだけで嬉しいというのもあるのだけど

全然感情が揺れ動かないというか

出来事網羅系だったし、衣装とかもいまいちだった。


私的には、前三部作ではエピソード2

後三部作ではジャバザハットが出るところが好きだなぁ。



んで、日曜は朝8時半に家を出て

武蔵美に向かい、崔洋一監督の講義を聞きに行った。

あろうことか30分も遅刻してしまい

ちょっとしか聞けなかったが、面白い講義だった。

一度山口情報芸術センターでも聴講しているのだが

格段に話が面白く、やっぱ田舎と武蔵美で力の入れようが

違うのかなと思った。

でも、ちょっと映画を撮ってみたくなるような講義だった。


帰りは武蔵美やその周辺をこないだ買ったFinepixで撮し

恒例の蕎麦を食べて帰った。


出かけたら蕎麦と決めているのだが

今のとこ青山の蕎麦屋を越える店がまだない。

そばつゆが出ない時点で「あー…」と思うな。



しかし、楽しいけれど疲れた週末だった。

これからエピソード4でもみよーっと。

キネ旬主催映画プロデューサー&クリエイター講座 第2回

今日色彩検定だったというのに、前日の映画講座行ってきました。

今回はオフィスシロウズの代表取締役・佐々木史郎氏と

熊切監督による講義とパネルディスカッション風雑談でした。

佐々木さんは思ったよりお歳でしたが、ジャケットのインナーに

爽やかな緑のボーダーを着ているあたりただ者ではない感が出ていました。

熊切監督は「タワレ高」と書いたデザインTシャツで、若者感が出ていました。


最初に佐々木氏が手がけたホテルハイビスカスとカナリヤの予告編を見て

エクセルを使った講義が始まりました。


とにかく話しているうちにどんどんすごい人だなと肌で感じられる人で

美学が強く、「この人映画撮ったら結構すごいんじゃないの?」的なかんじでした。

お金の面でも何でも手の内を隠さず明かしてくるし

もう名言発言機のようにかっこいいことをいっぱい言っていて

「うわぁ、こんな人に下で働きたい…」とため息が出るほどで

考え方もほとんどにているというか、その何十倍も何百倍もすごく

納得できる感じでした。

やっぱ人間力のあるひとはすごい。

あまりの佐々木さんのすごさに押され、熊切監督は

非常におとなしく、若く見えましたが

話が映画の撮影について、一般の人から質問が飛ぶと

目が変わったあたり、秘めたるものを感じました。


前回二人が一緒に制作した「アンテナ」を観るように言われて

DVDで観たのですが、内容が

SM、自傷癖、失踪、宗教、幼児性愛、近親相姦、自殺など

人間の暗いところばかり出てきながらも

音楽は美しく、家族愛を描いているというなんとも一般ウケしなさそうな

内容で、私もなにがなんだか…というかんじでしたが

監督や佐々木氏の話を聞くと、おもしろく思えてきました。

この後、加瀬亮が爆発的に売れない限り、この映画が再評価を受ける事は

危ういとは思いますが…


講義は時間を超過しましたが、快く話して下さった二人に感謝でした。

その後、その余韻に浸りすぎて、今日の検定がどうであったかは………

キネ旬主催映画プロデューサー&クリエイター講座

今日は5万も払って申し込んだキネ旬映画講座の初日である。

あまりに楽しみで電車の中で映画の本を読んだり

講座後開かれる懇親会を考えるとウキウキしていた。

それも初めて永田町へ行った。

「ここが日本のことを決めてる場所か」と思うとなんかドキドキした。

遠目で国会議事堂を拝みながら

きれいな赤坂見附付近を通り過ぎ

迷いに迷ってやっと会場の城西大学に着いた。

都心部にあるからか入るのにもチェックがあったり

必ず名札をつけるとか規則があった。

ちょっと早めに着いたので近くの蕎麦屋で腹ごしらえをした。


総合司会はキネ旬所長の掛尾良夫氏。

最初の講義は日本映画界の重鎮 原正人氏による

「いかに日本映画を活性化させるか」という講義だった。

結構なお歳で、酸素ボンベを持参してまで講義をするので

すごいバイタリティだなと感心した。

次が弥次喜多などを手がけている小川真司氏の

「映画の企画開発の収支予測」というものでいろいろ具体例を

あげながら説明してくれた。

どちらの話もとても勉強になった。

原さんなんかはとても歳や病気を感じさせないトークで

最近の映画も全部見ていると言った感じだった。

聴講者の数も非常に多く、映画関係者も来ているようだった。

質問タイムがあったがみんなすごく具体的に

映画を作る前提での質問が多かった。

5時過ぎから懇親会があり、どんな人と出会い

どんな映画の話ができるだろうと楽しみにしていたが

実際始まってみるとそんな私みたいに浮かれたアホはおらず

みんななんとか有益な人と知り合い、手がかりを掴むかというのに

必死な感じで、とても一ミーハー映画ファンの来るような場所ではなかった。

そりゃ億単位の金が簡単に動く世界だし

庶民には無理だなと早々とあきらめ

会費分飲んで食べたらさっさと帰ろうとしていると

気を使って話しかけてくれた人がいたので

「こういう場は苦手。」というと

「こんな場に来てあがっててもなんにもいいことないよ?

話しかけたら9割くらい相手がしゃべってくれるよ。」と

ご親切に行ってくれたのは日大芸術学部の8ミリで

映画撮ってグランプリを取ったらしい人だった。

そんな助言ももう私にはもったいないだけだった。


もう絶対懇親会とかには行くべき人間ではないのだと悟った。

すごく落ち込んだが、5万払ってるので講義は自分のものにできるよう

頑張って聴講しようと思った。

救急車にのってしまったぁぁぁ。

昨日、救急車に乗りました。


昨夜は専門学校の飲みがあり、イッキ禁止でやっていたのですが

安さを追求したため、料理は少ないし

飲み物もピッチャー3つまでと決められていて

お酒の飲めない子は気を使って何も飲まないと言う状況でした。

私は成年者だし、最初から未成年者には気をつけていたのですが

一人すごいハイペースで、チャンポンをしまくって飲んでいる

19歳の女の子がいました。

あまり酒が強くないと言う割には飲むなぁと

「ペース早いよ?」とたしなめながら、でも楽しそうなので

見逃していると

気づいたときにはもう顔が真っ青で嘔吐が止まらなくなっていました。

しかし、意識はあるし、支えられれば動くので

どうにか私が連れて帰ろうと色々手配していると

焦った未成年者が「体が一番大事だからー」と

いつの間にか救急車を呼んでいて、私は



なんてことしてくれたんだー!このボケどもがー!


と心の中で叫びましたが、呼んだものはしょうがないので

同行して救急車に乗りました。

私も19歳の時にはよく酒を飲んで倒れましたが

周りが酒の達人ばかりだったのでおおごとになったことはありませんが

酒の未熟者で、さらに未成年と飲むのに

不注意すぎたと深く反省しました。

そんな中、他のメンツは2次会にカラオケに行って盛り上がっていたようで

私も「行けば?」と言ったけど、よく騒げるなぁと

脱線事故の日にボーリング大会を決行した人たちを重ね合わせました。

私も年の割に、責任・管理能力がなく

的確な処置が取れなかったので、もう二度と

未成年者とは飲まない事を心に誓いました。

色んな事にめちゃ反省です。。。

晩婚ってきついな。。

今日は学校の若者たちと色々話するのに疲れた一日でした。

考え方、感じ方、いろんなことが違うんだろうと思います。

2~6歳くらい年上の私はわりと興味の的というか

私の性格的にもからかいやすいのでしょうが

前書いたように毎日、服、髪、行動、いろんなことを見て言ってきます。

若いから言っているうちにエスカレートするんでしょうが

今日もいろいろ言ってくるので

話をかわそうと「○○ちゃんはいつ頃結婚したいの?」と聞いたら

地雷だったらしく

「25歳になっても結婚できない人にそんな事言われたくない」と言われ

冗談だったりするのでしょうが

表情に出るほどショックを隠せず、今でも軽く落ち込んでいます。

まぁ、若いから言っちゃうんでしょうし

私もいい歳して、年下の輪の中に入り、同レベルで話している事自体

やっぱ問題があるのかもしれません。

いくら同級生とはいえ、だいぶ年上なので

私がもう少し大人になり、楽しくとも一線を引くべきだと感じました。

最近のバラエティを見てもそうですが

楽しければ、何をやっても言ってもいいという風潮は私は嫌いです。

少なくとも自分はそうならないように努力しつつ

みんなと仲良くなれる方法を探そうと思います。

下ネタわからないとカマトトかい?

今日は30歳印刷会社自営(一応社長)のメル友と会いました。

以前から「工場見せて」と頼んでいたらちゃんと見せてくれました。

ちょっと誰もいない工場で、暗室とかで締め切っちゃって

ドキドキしましたが ^-^;

一応紳士的にいろいろと普通に説明してくれて勉強になりました。

私でも知っているようなメーカーの文具や粗品とかを請け負っていて

こんな人と知り合えるなんて

出会い系サイトも悪くないなぁと思いました。


で、一通り説明が終わったので

工場の近所の「周富徳の弟子がやっている」という中華料理屋でごはんを食べ

彼の希望で、つばさ公園に行き

羽田から飛ぶ飛行機を眺めながら

ベンチに座り、家族連れを横目にゆったりとひなたぼっこをしました。

それからトイレに行きたくなったのですが

公園のトイレが汚くて嫌だというと羽田に行く事になり

ついでに羽田で私のお気に入りのエディアールというクレープ屋で

お茶をしました。

その店を非常に気に入ってくれて「また一緒に来ようよ。」と言われました。


私の住んでいる所まで車で送ってくれる間

いろんな話をしたのですが

彼は「自分はスケベだ」と堂々と下ネタを言う人で、

私は下ネタの面白さのわからない人間なので

気を使って、わりかし控えめに下ネタを話していました(笑)

私は過去子宮外妊娠という嫌な思い出はあるものの

そんなにエッチ自体は嫌いではないと思います。

だけど、下ネタはそれとは別物だと感じます。

25歳なのに何カマトトぶってんだとよく言われますが

事実わからないもんはわからないんですよねー。

彼も下ネタは好きだけど、酒の勢いで女の人に触るという事は嫌いだそうです。

そんなもんなのかな。


彼みたいにいい人で経済力もあって交友関係も広いのに

フリーというと何か問題あるのかなと探りを入れたくなります。

ちょっと小太りくらいですけど可愛い範疇だし。

彼の過去の彼女の話も軽く聞けて良かったです。

彼となら付き合ってもよいかなぁと思うけど

私はいつまでたってもしっかりしないので彼にはじきあきられそうです。。

今のところなんとか気に入ってもらってますけど。

さて、どのくらい進展するやら。


でも私は、いまだ彼氏を決定する感じにはならないのですよねー。

誰かとエッチでもすればその人に決めるかもしれないけど

みんなごはん食べて楽しく話す程度なので、みんなお友達です。

見る目を養おうと思ってるんですけど

こういうのってよくないのかしら。。


今日、久しぶりにキングコング西野似のメル友から

思い出したように「何してんのー?」とメールが来ました。

会った次には好きな子が出来たとか報告してきたり

よくわからないやつです。

ちょっと用心ですが、話は合うのでまた遊ぶかもしれません。


明日は学校かー。

いまのとこメル友と会う予定は立てていないけど

今月は色彩検定もあるし地味にしとこうっと。

若い子の餌食にされる毎日。

最近書くのをサボってました。

いやー、学校が忙しくて、そして眠くて。

寝てもまだ眠たいんですよー。


>けんたまさん

○○の部分はご想像にお任せします 笑


最近学校の若者たちと話す機会が増え

若者パワーに圧倒されています。

最大で6歳違うのですが、やっぱティーンはぶち抜けて明るい。

どうやら年寄りの私に何かと興味があるらしく

着てくる服は毎日チェックされ

髪、行動などよく見ています。

今日も私が「なんか外人と付き合ってそう」とクラス中の同意を求める子がいたり

私がクラスの21歳の男の子の電話番号を聞いたのを知って

「えー。年下の彼氏作るのー。」

とひたすらはやし立ててきます。

そしてあだ名がなぜか「モナリザ」と呼ばれたりと

意味不明なパワーにたまに喰われてしまいそうです。

私も数年前はあーだったんだろうなぁと

温かい目で見ています。


近頃、人を好きになる事は滅多になくなりましたが

毎日素敵な人をみるとすぐキュンとときめいてしまいます。

でも付き合うとやなことが多そうだから避けているんですけど。


先日のおぼっちゃまメル友から遊んだ後にメールが来て

「僕と感覚の近い人がいて嬉しいですね。また遊びましょう」

お金が無いから安いところでというと

「あ、高い店なら僕が奢りますよ」と言っていました。

さすがおぼっちゃま。


今週末の日曜日は30歳印刷会社社長メル友と遊ぶ予定です。

会社を見せてもらう予定です。

グラフィックデザインで印刷の知識もあったほうがいいというので

頼んだらOKでした。

以前も遊んだ人ですけど、結構好意を持たれている感があるので

ちょっと用心です。いい人ですけど。


明日は色彩の小テストなのに、覚えられん!

色相記号と和名、ややこしすぎる。というか覚える事ありすぎ。

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