TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -33ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

『ラストバリア』や『星の巡礼』の小説を読み、、、

 

マスターとは?

 

・・・という疑問が浮かんだ頃、フォーラムに

「私はマスターです」という人が現れて。。。

 

・・・ということが以前あったけれども。。。

 

 

あれ以来ずっと、私の中では、、、

 

「一体、何をもってマスターと呼ぶのか?」

 

・・・みたいなことが、考えるテーマのひとつに

なっていたりした。。。

 

 

なので当時は、ブログでもよく、

そういうことを書いていたようだ。。。

 

 

********

 

 

本当の優しさとは?

 

 

例のケン・ウィルバーの本を読んでいたら

またこんな事が書かれていました。  

 

(これはコーエンさんの言葉からの引用みたいですが。。)    

 

 

精神的な「師」を選ぶ時は慎重に選ぶように。

 

ナイス・ガイ的な優しい師匠もいれば、  

荒くれ者の師匠もいる。

 

 

ストレスを軽くしてエゴを慰めてくれる優しい師匠ならば  

素敵な道を歩む事ができるが、荒くれ者の師匠の場合、

居心地が悪いどころではない、  

 

魂が消えるほど怯える。。。と。    

 

 

でも、覚醒へ早く辿りつきたいのであれば、

荒くれ者師匠を選ぶ方がいいらしいです。。    

 

 

以前、ウイングメーカーのフォーラムで

ちょっとした出来事がありました。  

 

 

そこに「私はマスター」と名乗る方が現れて、

いろいろな知識を教えて下さったのですが、

ひとりのお仲間の方に対し、

とても厳しいことをおっしゃられたのです。  

 

 

私は以前からずっと疑問に思っていた事があって、

それは、私が読んだ本(多分実話に基づいたお話)の中に

出てくる師匠さんはみな、弟子が間違った事をすると

ものすごい勢いでこれでもか!というほど、

怒る事に対してでした。  

 

それこそもう、弟子が立ち直れなくなってしまうのではないかと

思ってしまうくらい激しく弟子を罵倒します。。  

 

私は、弟子に試練を与えて覚醒を早めようとする

気持ちも解からなくはないのですが、ではそれで

落ちこぼれてしまった人はどうするのだろう。。  

 

それで、はい、あなたはダメですね。。

と切ってしまっていいのだろうか。。

いつも疑問に思っていました。    

 

 

なので、そこでマスターと名乗る方が

厳しい態度をとられた時、実際に私の目の前でそういう事が

起こっているような気がして、私は思わずその方に  

抗議してしまったのです。。  

 

実を言いますと、その方が、なんらかの意図を持って、

わざと「私はマスターです」 とおっしゃっているのならいいのですが、

そうでなかったらそれこそ、その方の今後の成長が。。。

なんて余計なことを思ってしまったのと、  

 

あとは、私自身がとても打たれ弱いので、

もしそんな公の場所であんな厳しい事を言われたのが

自分であったら、しばらくは実生活でも立ち直れないくらい傷つく。。  

 

それにもしかしたら言われるべきは自分だったのかもしれない。。

なんて思ったらついつい。。

 

(実際に言われた方は、私の心配などおよびでないくらい  

懐の深い方だったのですけれど^^;)    

 

 

自分が混乱したくない、自分が傷つきたくない。。  

そういう自分のその思いを他の人にまで転写してしまい、

もしかしたらその人にとってはとても貴重なもの

だったのかもしれないものを、私のそういったエゴで

潰してしまったのではないか。。  

 

なんて今頃になって思うのです。  

 

 

私は、誰も傷ついてほしくないし、みんなが心安らかでいてほしい。。  

変容するのならば、出来るだけ多くの人と一緒に。。と思いつつ、  

そう思うのは結局は自分のためなのかもしれないな。。

なんて。。思いました。    

 

 

感謝が出来ない。。と言って嘆き、自分を責める人を見ると、

私は「その感謝が出来ない状態からしか

学べない何かがあるはずなのだから。。」と思ってしまいます。  

 

でも、もしかすると「感謝をしなさい!感謝が出来ないなんて愚か者だ!」  

と言った方が、実はその人のためになるのかなぁ。。なんて、  

今更ながらいろいろ考えています。    

 

 

これもケン・ウィルバーの本に書かれていたのですが、

ある程度まで達したマスターも、個としての香りは残すそうです。。  

 

私がもしいつか変容できたら一体どんな香りを残すのか。。  

 

そしてその香りがまわりの人にどんな影響を与えてしまうのか。。。  

 

なんていろいろ考えてしまいました。。

 

 

********

 

 

マスターについて

 

 

 マスターとは何か。  

 

・・・という事もとても定義しづらいですね。  

 

 

本当に究極的な事を言ってしまえば、

人間である以上はどんなに知り尽くしても、

マスターとは言えないですしね。。  

 

 

「今」の私がマスターだと思うのは。。

私の個人的な意見ですが。。。  

 

 

本物のマスターはきっと普通の人です。  

 

 

全てを極めてそれを自分のものにしている人は、

「生きること」そのものをきっと大切にするので、

弟子もとらずに地味~に暮らしているような気がします。  

 

でもそんな人に関わった人達はきっと、

ただ一緒にいるだけで覚醒してしまうかもしれなくて、

なので本人も周りの人も知らず知らずのうちに  

師匠と弟子の関係を築いていることはあるかもしれません。    

 

 

荒くれ者師匠についたほうが覚醒は早いそうですが、

そんなにボロボロになってまで得なくては

ならないものって何?なんて私は思ってしまいます。  

 

ただ「在る」という感覚に戻るだけなのにって。。。  

 

 

それならば今を大事に生きつつ、

楽しみながらゆっくりと進めばいい。  

 

もし悟りを得られなかったとしても、

今ここにいるという事、

それ以上に素晴らしい事ってあるの?と。。  

 

 

スピリチュアルな体験を求めるのに

苦しむ必要はないし、楽しめばいいのです。    

 

でもこれはあくまでも、私の個人的な思いです。。    

 

 

どういう道を選ぶかは、その人がどう在りたいのか。。によって  

人それぞれなのだろうなぁ。。なんて思います。    

 

 

心から大事な人が石につまづいて倒れた時、

あなたならどうしますか?  

 

走りよって抱き起こしますか?  

 

いつも石に注意していれば、

そこに石があることに気付いてころばなくなるよ。。  

と教えますか?  

 

そんな石につまづくなんて!と叱りますか?  

 

それともその人が自分で立ち上がるまで

黙って見ていますか?

 

 

********

 

 

親心

 

 

 今日、ハッ!としたことがありました。  

 

先日からしつこく「荒くれ者マスター」について

書いていましたが、私のモヤモヤの原因のひとつは、

マスターが魂が消えてしまいそうになるほど、弟子を

怯えさせるというその「やり方」についてだったのですが。。。    

 

 

娘と一緒に電車に乗る時でした。

 

扉が開いて中の人が全員降りるまでは、

邪魔にならないように脇によけていなさいね。。

といつもいつも言っているのですが、

 

うちの娘はちょっとボーッとしたところがあって、  

よく真ん中に立って降りる人の邪魔になってしまうことがあります。  

 

今日も何度も注意したにもかかわらず、

次の乗換でまた同じ事を繰り返しているので、

私もプチッ!!(苦笑)  

 

 

「いいかげんにしなさい!!他の人の迷惑に

なるって言ってるのがどうしてわからないの!!

本当にもうあなたって子はいつも

ボーッとしてるんだから!!」    

 

 

人を傷つけたくないと思っていたはずなのに。。  

私も思いっきりやってるなぁ。。なんて思ってしまいました。    

 

しかも最愛の娘に対して。。    

 

 

私の怒りように(苦笑)怯えた娘はそれ以来、

きっちり脇によけるようになりました。  

 

 

その時、なるほどぉ。。と思ってしまったのです。  

荒くれ者マスターの気持ちが少し解かりました(笑)  

 

 

ウィルバーが荒くれ者マスターについた方が

覚醒が早いというのも、なんとなく。。    

 

 

そして以前、ウイングメーカーの掲示板で

自分が書いたことを思い出しました。  

 

 

「WMは。。私達にとって『親』のような存在かもしれません。   

 

子供である私達は、WMからのヒントやきっかけを頼りに、

自分なりにあちらこちらを探索しています。

 

ある時はとんでもない方へ行ってしまったり、   

ある時は諦めそうになったり。。   

 

WMからしてみたら、きっとハラハラドキドキの

連続かもしれませんが、いつか必ず、私達が自分達の力で

WMの位置までたどりつく事を信じ、そして両手を広げて

私達を待っていてくれる。。   

 

WMには、そんな温かさと安らぎを感じます。   

 

なので、私達は安心して探求を続けられるのです。。   

 

この世に、マスターと呼ばれる方はきっとたくさんいて、

そしてWMと同じようにハラハラドキドキ

されているかもしれません。

 

でも、どうか温かい目で私達の事を見守っていてくださいね。。」    

 

なんだか、自分で書いておいて見失いそうになっていました。。    

 

 

子育ては。。現場の人にしか解からないことがいろいろあります。。  

 

例えば自分も同じようなことをしていながら、

子供をキツクしかっている親、放置している親を見ると、

そのダメだと思う部分だけが強調されて  

こちらに映ってしまったりします。  

 

そして、そういう場面を外から見ているほうは

気分が悪くなったりしますが。。  

 

でも、どんな時でもやっぱり親は子供の事を

愛しているのだと思うのです。。  

 

そう信じたいです。。    

 

 

荒くれ者マスターについて理解出来ないと

思っていましたが、自分も同じなのだ 

ということに今日気づきました。

 

 

…といっても、もちろん私がマスターだと  

言ってるわけではないですが(苦笑)  

 

ずっとモヤモヤしていたものがすっきり解消された感じです。    

 

そして、娘は。。私にキツク注意されたあとは、

きちんと直してくれました。。  

 

本当は優しく言っているうちに直してくれないかなぁ。。

というのが親の願望ですが(苦笑)  

 

でも、荒くれ者マスターに対して反発していた私より、

よっぽど立派かも。。なんて思ってしまいました。

 

 

********

 

 

「一体何をもって、マスターと呼ぶのか」

 

・・・という疑問に関しては、この頃は、

まだまだ、ハッキリしていなかった。。。

 

 

けれども。

 

マスターの弟子に対する思いはきっと、

「親心」に近いのだろうな。。。と。

 

そんなことに気づいたあの頃。。。

 

 

子育ての方針というものも、、、

家庭によっていろいろであるように。。。

 

マスターが弟子をどう育てていくのか。。。

というのもまた、様々なのだろう。。。と。

 

 

マスターとなったあとも、、、

そこには、人としての「個性」は残る。。。と。

 

ケン・ウィルバーは言っていたけど。

私も、そう思う。。。

 

 

昔は、悟ることは、、、

完全に「すべてである私」に戻ってしまう事。。。

 

人間をやめてしまうことだと。。。

 

そう思っていたけど。。。

 

今は違う。。。

 

 

 

私達は人間である限り。。。

 

人間であることを完全に捨て去ることは、

絶対に無理なのだと。。。

 

今はもう、解ったから。。。

 

 

個である自分が、消え去ってしまうのは、

ほんの一瞬で。。。

 

その一瞬で得た「すべてである私」の感覚を、

深いところで保ちながら。。

 

私達はここで。

 

「個としての私」という感覚を持った

「人間として生きていく」

 

 

 

ここを、リアルだと感じる人間としての意識。

 

幻想を見抜きながらも、まだ、「個」の感覚を

保っている魂としての意識。

 

すべてが自分であり、、、

すべては、、、自分が生み出す幻想だとしか

感じられない神としての意識。

 

 

その、どの意識も同時に保ちながら、、、

多次元的な感覚で生きていくこと。。。

 

それが、悟ることなのだと。

 

今は、思ってる。

 

 

 

悟っても私たちは、思考や感情や肉体を持った

人間のままで。。。

 

「個という私」という感覚自体が、、、

このゲームなのだと。。。

 

 

 

だから、、、人間である限りは。。。

 

・・・というか、源に溶け去っていくまでは。

 

この「個の感覚」は決して消えないし。。。

 

それでいいのだと。

 

私は思う。

 

 

そして、こういう考え方が。

 

私の「個性」なのだとも思う。。。

 

 

********

 

 

つづく

ブログを通して知り合いになった人は、

たくさんいたのだけれども。。。

 

その中で、印象に残っている人たちが、

何人かいる。。。

 

 

********

 

 

ひとりは、「グルジェフ」に関するブログを

書いている人だった。

 

当時の私は、グルジェフにもとても関心を

持っていたのだけど、彼の本は、まともに

読んだことはなく。。。

 

ただ、あの頃大好きだった本で、

『神秘学の本』というのがあって。。。

 

そこに載っていたグルジェフの話に、、、

とても、惹かれていたのだった。。。

 

 

グルジェフの話からは、ウイングメーカーの

哲学と似たような匂いがして。。。

 

その匂いには強烈に惹かれるのだけど、、、

でも、私の頭には、それは極めて難解そうで。。。

 

あえて、その「難解さ」に立ち向かう必要が、

あるのかどうか。。。と。

 

 

そういうのが解らなかった時期に、、、

グルジェフのことについて、詳しく語っている

ブログというのは、いろいろと参考になるのでは。。。と。

 

そう思ったの。

 

グルジェフに没頭して研究している人から、

いろいろ、話を聞けるのではないか。。。と。。。

 

 

しかも彼は、プロのオペラ歌手で、

ヨーロッパに住んでいて。

 

そういう背景からも、彼からは、

グルジェフ以外にも、面白い話が聞けそうだ。。。と。

 

そんな期待もあったのだと思う。。。

 

いや。。。今にして思うと、もしかしたら。。。

私は、グルジェフよりも、そっちの話に

興味を持ったのかもしれない(笑)

 

 

そんなこんなで、彼とはコメント欄で交流するようになり、

次第に仲良くなっていった。

 

 

もうひとりは、ヨガとかオーラソーマを

やっている女性だった。。。

 

初めて出会った頃はまだ、オーラソーマは

始めてなかったかな?

 

彼女は、仏教にも造詣の深い人だった。。。

 

 

彼女に関しては、そのお話の内容も

そうなのだけど。。。

 

私は、、、彼女から漂ってくる香りが、

大好きだったの。。。

 

そこにはいつも、「静寂」を湛えていて。。。

 

どことなく、あのフォーラムの彼女と、、、

似たような香りを漂わせているような気がしていた。

 

 

そういえば、フォーラムの彼女も、、、

仏教に縁があった人だったのだと思う。。。

 

 

私と出会った頃の彼女はもう既に、、、

仏教からは足を洗い。。。

 

「宗教」というものに対して、、、というか、

宗教を通して形成された人間関係。。。

「組織」とか、「コミュニティ」とか。。。

 

そういうものに対して、不信感を抱いていて。。。

 

そういう境遇も、私と似てるな。。。と。

そんな風に感じていたけれども。。。

 

 

でも、なんだかんだ言っても人は。。。

 

一時でも関わったものからは、

少なからずも、影響は受けるはずで。。。

 

 

なんというか。。。

 

フォーラムの彼女も、ヨガの彼女も。

 

そこに漂う「静けさ」というものは、、、

仏教からの影響だったりしたのだろうか。。。と。。。

 

 

まぁ、それだけではないとは思うけど。。。

 

 

たとえば仏教のように、東洋的な宗教からは、

「静」を感じるから。。。

 

逆に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教みたいな。

どちらかというと西洋寄りの宗教からは、

「動」を感じたりする。。。

 

 

 

ブログを通して知り合った人。。。

 

そのもうひとりは、普通の主婦の人だった。

 

 

ネット上では、「非日常」のみを語り合いたい。。。という

そういう思いは、その頃はかなり薄れてきていて。。。

 

逆に、グルジェフとかそういう、難しい話ばかりを

続けていた反動なのか、、、

 

ふと。

 

「子育ての話とかもしてみたい」

 

みたいな気分になっていた時に、偶然出会った

そのブログは。。。

 

普通に、その人の「日常」を綴っているブログだった。

 

 

なので、気楽な感じで話しかけて。。。

そしてその後、交流が始まったのだけれども。。。

 

 

しばらくすると、、、

話の方向が、当初の期待とは大きくずれて

いくことになった。。。

 

 

ある日突然、彼女が打ち明けるように話し始めた

その内容は。。。

 

なんと。。。アトランティスのことだった。。。

 

その頃はまだ、彼女自身もそれを認めたくないと、

そう思っていたようだったけど。。。

 

 

私はその時、、、心の中で叫んでいた。。。

 

 

「どうして???どうしてなんだ???

ただ普通に、子育ての話とかしたかったのに、

それがなんで、アトランティスなんかの話に

なってしまったの???

 

アトランティスなんて話には、

関わりたくないのに~~~~(涙)!!」

 

・・・ってね(笑)

 

 

でも、彼女と交流するようになってから、、、

私は、白昼夢のようなものをたくさん見るようになり。。。

 

そこで登場してくる自分は、、、

あの、昔見た塔のヴィジョンに出てきていた

自分なの。。。

 

そして、昔は観ていなかった場面のようなものが、

次々と見えてきて。。。

 

 

もしかすると私は、頭がおかしくなってきたのかと。。。

自分で自分のことを心配するようになった。。。

 

 

けれども、そうやって自分が観たものを、そのあと

その彼女と照らし合わせると、不気味なくらいに

一致していくの。。。

 

時には同時に、まったく同じシーンを

観ることもあった。。。

 

 

人間。。。

あまりにもドラマが出来過ぎていると、

逆に、疑いたくなってくるもので。。。(苦笑)

 

 

ブログを通してシンクロがあまりに続いた時も、

 

もしかして、私の知らないところで。。。

裏でみんなが結託して、私のことをからかってる?

 

・・・なんて思ったけど。。。

 

 

今、彼女とこうしてあれこれ一致して。。。

あまりに一致し過ぎていて。。。

 

私はやっぱり、彼女のことを疑いたく

なってしまったりもしたものだった。。。

 

 

「ねえねえ、嘘だよね?

冗談で言ってるんだよね?」

 

 

・・・って。。。

 

 

今にして、冷静に考えれば、、、

 

ああいう現象はやっぱり、お互いがお互いの

思考をキャッチしあっていた。。。

 

ということも、あったのだろうとは思うけど。。。

 

 

まぁ、これだって。

どこまでがそうなのかは、未だに解らない。。。

 

 

 

ただ、当時の私にとって、ああいう出来事は、

あまりにインパクトが大きすぎたせいで。。。

 

 

私はイヤでも。。。

そこに意識を持っていかれるようになり。。。

 

次第に、その領域にハマっていくことになった。。。

 

「過去生」

 

・・・という領域に。

 

 

前世って、、、もしや、真面目にあったりするの?

 

アトランティスって。。。

本当に。。。???

 

・・・と。

 

 

あの頃は、そういう揺さぶりが。。。

どんどん強くなっていった時期でもあった。。。

 

 

自分の意思とは関係なく。。。

 

 

魂が。。。

そういう揺さぶりをかけてきたのだと思う。。。

 

 

きっと。

人間Lyricaに、その準備ができたから。。。

 

 

********

 

 

つづく

そのうちの一つの流れは、、、

ミクシィのお仲間の、こんな一言で始まった。

 

 

「フォーラムでLyricaさん達の前世の話を聞いていた時、

実はそれってもしかして、アトランティスの記憶

なんじゃないかって、思っていたりしたんだよね」

 

・・・と。

 

そして彼女は、ミクシィに、アトランティスや

レムリアの前世を持った人たちのコミュニティがあって、

そこで、似たようなことが話されてるから見てみて。

 

・・・と、そのコミュニティを教えてくれた。

 

 

 

正直、、、

その話を聞いた時、私はドン引きしていた(苦笑)

 

は???アトランティス?????

え?今、なんて言った???

 

・・・みたいな感じだった。

 

 

あの、塔のヴィジョンを見てから10年以上。。。

 

私はそれをずっと、「妄想」だと思ってて、、、

・・・というか、忘れてて。。。

 

つい先日、フォーラムで、あの大好きだった彼女と

ヴィジョンの一致はあったものの。

 

それでもまだ、前世なんていうものには

懐疑的だったし。

 

そこにいきなり、「アトランティス」とか言われても。

 

 

まず、アトランティス自体が本当に

あったのかどうかすらも怪しいのに。。。

 

その時代の記憶を持った人たちってなんぞや?

 

・・・みたいな(苦笑)

 

 

そうやって、私は最初から、

完全に、否定的な気持ちでいた。。。

 

だから、ミクシィのそのコミュニティも、

スルーしようかと思っていたのだけれども。

 

でも、せっかくお仲間が、善意で教えてくれたのに、

その気持ちを無下にしてしまうのは、

申し訳ないと思い。。。

 

それで、一度だけサラッと見ておこうと。

そう思ったのだった。

 

 

********

 

 

そのコミュニティに入り、最初のいくつかを

流し読みしただけで、その雰囲気に対してもう、

拒絶感でいっぱいになっている自分がいた。。。

 

 

そこには、アトランティス時代に、

自分は巫女だったとか、科学者だったとか、

そういう風に、言いきっている人たちがたくさんいて。

 

あの時はああだった。とか、こうだったとか。

 

当時?のことを、いろいろ語り合っていた。

 

 

そのコミュニティの主催者は、イギリスに住む

日本人女性だったのだけど。

 

その彼女が、「それはアトランティスですね」とか、

「そうです、あの時はこうでした」とか。

 

もう、完全にアトランティス時代のことを覚えている。。。

というような感じで、参加者の質問などにも

答えたりしていた。

 

 

私は、そんな人たちの遣り取りを見て、、、

疑問でいっぱいになってしまったの。。。

 

 

「なぜ、そんな簡単に言いきれるのだろう?

なぜ、そんな安易に信じられるのだろう?」

 

 

・・・ってね。

 

 

それでちょっと、実験をしてみたくなり。。。

 

私も、そのコミュニティに書き込みをしてみたの。

 

 

「こんなヴィジョンを見たことあるのですけど、

これも、アトランティスの記憶ですか?」

 

・・・と。

 

 

すると、主催者の彼女からはすぐに。。。

 

「はい、アトランティスですね」

 

・・・という、返事が来た。

 

 

そしてそのあと、アトランティスはこうでした。とか。

ああでした。みたいなことを話してくれたと

思うのだけど。。。

 

多分、私はちゃんと聞いていなかったのだと思う(苦笑)

 

そのあたり、全然覚えていないから。。。

 

 

そしてそれ以降は、、、

そのコミュニティに立ち寄ることは、もうしなかった。

 

 

********

 

 

私はやっぱり、「信じる人」ではないのだと思う。。。

 

やっぱり、どちらかというと、

科学者気質なのだろうと思う。。。

 

 

たとえ自分自身で、実際にそのヴィジョンを見て、、、

 

それが、「もう、これは本当だろう」と思うくらいに、

生々しい実感を伴ったヴィジョンだったとしても。

 

そこに、「幻覚」だったり「思い込み」だったりという

可能性が少しでもあるのならば。。。

 

そこをちゃんと払拭できない限りは、、、

すぐにそれをそのまま、自分の「真実」にすることは

出来ない。。。

 

 

私にとって、事実と言えることは、、、

 

自分がそういうものを見た。。。ということと。

自分と同じようなものを見た人がいる。。。ということ。

 

それだけなのだから。。。

 

 

そこから先、話がどういう風に発展していくか。。。

というのはもう、「個性」の問題というか。。。

 

 

私は、自分がアトランティスの巫女だったと

いうことで納得して終わることよりも。

 

そこに横たわる、たくさんの「なぜ?」を。

 

もっと、追求していきたかったのだと思う。

 

 

そこを検証して、完全に証明できるまでは、、、

私にとってはすべてが、「仮説」でしかない。。。

 

 

 

あの時フォーラムで、あの彼女とヴィジョンの

一致が起こった時。。。

 

どうしてあんなに心地よかったのかと言ったら、、、

それはきっと、お互いに、、、

 

「私達、前世で一緒だったんだね!」

 

・・・と、再会を喜び合うような二人ではなかったから。

 

 

彼女がそこに、「健全な懐疑心」というものを

持っていたから。。。

 

なのだと思う。

 

 

そして、もっと大きかったのは、、、

前世で云々よりも、「なぜ、こういう現象が起こるのか」

・・・というほうに、意識が向くこと。。。

 

そういう点でもやっぱり。

彼女は、私とは近い人だったような。。。

 

そんな気がする。。。

 

 

あのミクシィのコミュニティには、、、

「信じる人」がたくさんいて。。。

 

だからみんな簡単に、「私は巫女でした」とか、

「私は科学者でした」とか言って、

昔を懐かしんでいたけれども。。。

 

私はどうしても。。。

その、ノリにはついていけなかった。。。

 

 

********

 

 

そのあと、フォーラムのあの彼女と再び、

あのヴィジョンのことについて話した。。。

 

フォーラムという公の場ではなく、、、

今度は、個人的に。。。

 

 

ミクシィでは、あれを「アトランティスの記憶」と

言ってる人がたくさんいたけど、

どう思う?

 

・・・と、私は彼女に訊ねた。

 

 

すると、彼女はこんな風に言ってた。

 

「実は、あのヴィジョンは、以前にも他の人と

一致したことがあって。。。

 

でもその時その人はそれを、『シリウスの記憶』

だと言っていたんですよ」

 

・・・と。

 

 

はぁ???????シリウス????

 

 

アトランティスよりも、もっとぶっ飛んだ

その話に、私は頭がクラッとなった(苦笑)

 

 

もちろん彼女も、、、

その話を鵜呑みにしていたわけではなく。。。

 

結局、その時も私たちの間では。

 

「実際のところは、解らないよね」

 

・・・で、終わった。。。

 

 

********

 

 

前世で私は、〇〇でした。。。とか言いきってしまう

世界には、あまり関わりたくない。。。と。

 

そう思っていたはずなのに。。。

 

 

その後もこの、「アトランティス」に関しては、、、

いろんなことが起こることになる。。。

 

 

********

 

 

つづく

勝ちゃんのサイトの掲示板での経験で、、、

 

「人って、ネット上での印象と、実際に会った時の、

印象というのは、だいぶ違うものだな」

 

・・・ということを、しみじみ感じたことで。。。

 

 

あれ以来私は、ネット上でのお付き合いと、

リアルでのお付き合いというものは、完全に

分けて考えるようになっていた。

 

 

ウイングメーカーのフォーラムでは、

普段は友達とはあまり話せないような、深い、哲学的な

話をすることが私の目的であったため、、、

 

そこでのお仲間に対して、

リアルでのお友達とのお付き合いみたいなことは、

まったく、求めてはいなかった。

 

だから、自分自身の日常やプライベートなことも、

まったく語らなかった。

 

 

「理想」と「現実」は別物だと思ってたし、

フォーラムというのは、私には

完全に「理想化された世界」であったし。

 

それでよかったのだった。。。

 

それが、よかったの。。。

 

 

それが、話の場がミクシィに移動したことによって、

その「境界線」が少しずつ曖昧になってきた。。。

 

「理想」の中に、「現実的な話」が、

入り交じるようになってきたのだった。。。

 

 

理想。。。というか、もっと全体的なこと。。。

たとえば、「人類とは?」とか「宇宙とは?」とか、

「意識とは?」とか。

 

そういうスケールの大きいところから、

より現実的なこと。つまり、個人的なこと。。。というか。

 

今ここで書いている、「個人的なドラマ」のような。。。

 

「私はこうです」とか「私の悩みは」「私の過去は」

みたいな話へと。。。

 

流れはどんどん、変わっていった。。。

 

 

その流れが起こった最初の頃は、、、

私は、自分の深いところになんとなく

「違和感」を持っていて。。。

 

その違和感が何なのか、、、

当時は自分でも、頭ではハッキリ

整理できていなかったけど。

 

 

今にして思えば、、、

現実的なことは、現実の中で十分あれこれ

経験しているのだし。。。

 

そういう話は、家族やリアルな友達と、

十分、分かち合えているのだから。。。

 

 

だからせめてネットの中でだけは、そういった

現実から離れた、理想や哲学だけを、

語り合っていたい。と。

 

そんな気持ちでいたのだろうと思う。。。

 

 

現実の中では、どんな人でもいろんなことが起きて、

時にはいろいろと、大変なこともある。

 

・・・ということを、事実として受け止め、

認めていたからこそ余計に。

 

 

ネットの世界には、意識的に、、、

「非日常」を求めたのだろうとも思う。。。

 

 

だからきっと私は、、、

ミクシィの中でお仲間と、楽しく語らいながらも。。。

 

おそらく無意識に、、、

哲学的な話をする場を探し求めて。。。

 

心は彷徨っていたのだと思う。。。

 

 

********

 

 

あのブログを始めてしばらくすると。。。

シンクロが次々と起こるようになり。。。

 

誰だったかに、「シンクロの女王」とまで

呼ばれるくらい、それは、頻発するようになった。

 

 

シンクロというのは、、、

それを経験している当人にとっては、

まぎれもなく、それはシンクロだと感じるけど。

 

他の人から見たら、全然ピンとこない。。。

ということが、ほとんどだと思う。。。

 

それほど、個人的なものなのだと思う。。。

 

 

けれどもあの頃は、、、

周囲の人が、「Lyricaさん、またシンクロ起きてるよ」

・・・と教えてくれるくらい、解りやすいというか、

ハッキリとしたものが、連続して起こりまくったので。

 

鳥肌が立つ。。。を通り越して、

本当に、怖いくらいだった。。。

 

 

あの頃は、、、そういうシンクロを通して、

ブログ仲間もどんどん増えていき。。。

 

その中には、メール交換にまで至った人も、

何人もいた。。。

 

 

あの頃が始まりだったかな。。。

 

私のブログを読んで、それで声をかけてくる人の

第一声がいつも。

 

「びっくりしました!」

 

・・・になるようになったのは。。。

 

 

そうやって、みんながみんな。。。

何かしらのシンクロを感じてびっくりするよう

なのだけど。。。

 

私は決して、何かを狙って日記を書いていた

わけでもなく。。。

 

ただ、浮かんだことをそのまま書くと、

そういうシンクロが次々起こるので。。。

 

最初は怖かったけど、そのうちにだんだん、

それが面白いと感じるようになり。。。

 

 

何も意図せず、頭でも何も考えず。。。

 

「手に勝手に書かせる」という感じで、

ブログを書くようになっていった。。。

 

 

完全に、流れに任せてしまったの。。。

 

 

そうこうするうちに、今まで頑なにこだわっていた、

自分の中の境界線。。。

 

ネット上で出会った人とは、深入りしない。。。

ネット上では、個人的なことは書かない。

 

・・・という思いもまた、気づけば少しずつ、

解れていくようになっていったような気がする。。。

 

 

海王星が魚座に入っている今という時代は、

いろんなものの「境界線」が、すごく曖昧で。

 

なんとなく、緩んだ世界になっている気が

するのだけれども。。。

 

 

そういう流れはきっと、あの頃からすでに、

少しずつ始まっていたのだろうなと。

 

そんな気がする。。。

 

 

「リアル」と「ネット」に完全に線引きをして。

 

ふたつの世界はまったくの別物として

捉えていた当時の私の心の中の境界線に

ひびが入り始めたのも。。。

 

あの頃だったから。。。

 

 

********

 

 

そうやって、境界線が少しずつ崩れ出し。

また、シンクロが連続で続いていくうちに。。。

 

そこには、大きな二つの流れが起こったのだった。。。

 

 

********

 

 

つづく

ブログは、「誰かのため」に書き始めたのではなく、

「自分のため」に始めたものだったので。

 

そこでは結構、好き勝手なことを書いていた。

 

 

特に最初の頃は、それまでの長い間、

自分の中にずっとため込んでいたものを、、、

 

ここぞとばかりにあれこれ、

放出していたような気がする。。。

 

 

そして、その頃の日記を読み返してみると。。。

 

私はもともとは。

 

どちらかというと、哲学者とか科学者的な

物の考え方をする人だったんだな。。。と。

 

そんな風に感じたりもした。

 

 

昔の日記から、少し転載。。。

 

 

********

 

 

ぼくの世界、きみの世界

 

 

夜ごはんの時に、私も懲りずに^^;  

またもや子供達相手に変な質問をしていました。    

 

 

私「ブロッコリーって何色?」  

 

娘&息子「緑!」  

 

私「緑ってどんな色?」  

 

娘&息子「ブロッコリーの色。」    

 

 

こんな感じでレモンは?黄色。。

黄色って?レモンの色。。  

 

みたいに冗談でずっとやっていたら、隣で主人が

ホトホトあきれた顔で「ねえ、何やってるの?」と一言。。。    

 

 

「だってさ。。パパの見ている色と私の見ている色。。   

絶対一緒かどうか分からないでしょ~。」    

 

 

すると、娘がいきなり立ちあがると

バタバタと走って行き、なんだろう??と思っていたら、

国語の教科書を持って戻ってきました。    

 

 

「ママ!これ読んでみて!」

 

    

ちょっと食事中にめんどくさいなぁ。。

なんてチラッと思ったのですが、

でも読んでみてびっくりでした。    

 

 

それは、西研さんという方が書かれた

「ぼくの世界、きみの世界」というものです。  

 

 

 

「ぼくの世界、きみの世界」  著・西 研  

 

ぼくが、小学校の四年生か、五年生だったころのことだ。    

 

ふろからあがって、しばらくぼんやりしながら、

天井からぶら下がっているうす暗い電球を見ていた時、

ふとこんな考えがうかんだ。  

 

『この電球は、丸くて、うす暗くて、だいだい色をしている。   

でもこれは、ぼくだけにそう見えているんじゃないか。   

 

ひょっとしたら、自分以外の人には、全然ちがったふうに   

見えているのかもしれない。』    

 

もちろん、ほかの人にどう見えているかを、

具体的に想像してみたわけではない。  

 

ただ、「自分に見えているものは、あくまでも、

自分にそう見えているだけなのだ。  

ほかの人にも同じように見えている保証はどこにもない。」  

 

そういう思いが、不意にわいてきたのである。  

 

その時、なんともいえず不思議で、心細い感じがしたことを、  

今でもはっきり覚えている。    

 

この体験は、ずいぶんあとになるまで、

だれにも話さなかった。  

 

人に話すほどの意味があるとは、思えなかったからだ。    

 

だが、大人になってこの話をしてみたら、

同じような体験があるという人が、かなりたくさんいると

わかっておどろいた。  

 

それどころか、哲学を研究する人たちの世界では、

昔から大まじめに議論されてきた問題だったのである。    

 

例えば、甘味や痛みのような感覚は、

すべての人に共通しているといえるか、という問題がある。  

 

 

子供の教科書って、面白いですね。

 

 

********

 

 

この出来事が起こった時私は、、、

 

多くの人が、ふと、思うこと。。。

 

そこに、「共通点」があるという事実が、

すごく面白いことだと思った。。。

 

 

娘の教科書から、私もまた。。。

 

自分が昔からなんとなく思っていたことが、

昔からの哲学の議論のテーマになっていたと知り。

 

人間ってやっぱり。。。

どこかで繋がってるんだな。。。と。

 

そう実感したのを覚えてる。。。

 

 

********

 

 

ブレーキをかけながらのトンデモ論

 

 

シェルドレイク「形態形成場論」。。

 

自然界には、電気・磁気・重力以外の

未知の力の場が存在していて、これを「形態形成場」

または「形の場」と呼び、ある形や活動が広がると

その形や活動パターンが宇宙に刻印され、

「形の場」の共鳴作用によって同じような形や行動が

起こりやすくなる。  

 

また、生物の進化も「形の場」の

共鳴作用が関与している。。と。  

  

 

ある本には、「例えば、魚がもっと泳ぎやすい

ひれが欲しいと思うと、その思いが次の子孫に

ひれを創り出す。」と書かれていました。  

 

意識が形態形成場に何かしらの

影響を及ぼすのでしょうか?  

 

これってきっと、量子の世界と

何か関係しているような気がします。  

 

そうそう、量子力学がこの世に登場したのと、

冥王星の発見はだいたい同じ時期だそうですね。  

 

 

今ではほとんどの人に真実だと認められている

科学的な発見も、ひとつの仮説から始まって、

 

それは、それまでの世の中の常識からは  

思いきりはずれていたため(いわゆるトンデモ的なため)、

知識人達の間ではほとんど相手にされなかったのに、

 

その後(へたをすると本人が死んでしまったあととか)に

証拠が発見され、それが正しかった事が証明される。。  

 

という事を繰り返してきましたよね。  

 

 

なんとなくですが、誰かが仮説を立て、

それに賛同する人も何人かいて、  

 

そしてその賛同した人の数がある数に達すると、

その根拠となるものが、実際にこの世界に

発生するのではないかなんて思ったのです。  

 

実は仮説が先にあって、

証拠はあとから発生したものなのに、  

 

あたかもずっと昔からそれはこの世に

存在していたかのように私達に映る。。。    

 

 

例えば、この生命の進化のお話も、

ダーウィンの時代の人間の意識には

存在しなかった概念。。

 

シェルドレイクの形態形成場論のような。。  

(これは今でもトンデモ扱いされているみたいですが。。)  

 

そういう仮説が、ある時、世に出て、そして広がって、

賛同する人が一定数に達した時、それは遥か過去の生物の

進化にまで影響を与えるのではないか?と。。  

 

「今、その出来事が過去に実際に起こる」

 

つまり、私達の時間の感覚からみたら、

歴史上の事実になるのではないかと。。  

 

今が過去を変える事もあるのかも

しれないと思いました。  

 

そして、もちろんそれは未来に対しても

言えるのではと思います。  

 

過去も未来もそして現在の世界も、

「今」の私達の意識が創っているものなのではないかと。。

 

ちょっと飛ばしすぎかなぁ?と思いつつ。。    

 

なので、今までの既存の宗教や思想、科学や神話、歴史。。  

そういった中からのみ真実を探そうとしても結局、

 

今までの私達の創り出してきた

「概念」の世界にはまるだけ?

 

なんて思いがふつふつと。。  

 

それだけではいつまでたっても、

今まで長い間に人類が創りあげてきてしまった、  

意識の牢獄からは出ることはできないような気がします。  

 

もちろん、概念そのものが間違いだとは言いません。  

 

それらが創り出した世界が、

今の現実での真実なのだから。。  

 

でも、それだけにとらわれるのは。。と思うのです。    

 

 

********

 

 

この話の軸になることは実は、、、

 

すべて、レイオルトが教えてくれた。。。

 

彼の言葉はもっと、シンプルだったけど。

 

 

それをもとに、人間Lyricaがあれこれ

考えているうちに、「シェルドレイク」の

理論にぶつかり。。。

 

すごく、感慨深い思いになったのを

覚えてる。。。

 

 

だから私は今でも、、、

この考え方、まったく変わってない。

 

 

********

 

 

つづく

ふと、ブログを作ることを思い立ち、、、

それがキッカケで、フォーラムからミクシィへと、

「精神世界の話をする場」が移動した。。。

 

 

それでも当初は、フォーラムで会話することも

続けようと思っていたのだけど。。。

 

ミクシィのコミュニティが出来たすぐあとに、

ああいった出来事が起こり。。。

 

私は、、、というか、私たちは、

フォーラムからは、完全に巣立つことになった。

 

 

あの時も、ミクシィのお仲間と、、、

このタイミングでこういうことが起こるのは、

なんだか、すごいよね。。。と。

 

そんな会話をしたような気がするのだけど。

 

 

流れというのは、、、

本当に面白いものだ。。。と思う。。。

 

 

私は。。。

 

こういう流れは、自分の「魂」が

起こしているものなのだと考えている。。。

 

そう考えると、良いことも悪いこともみんな。

ありがたく受け入れることが出来るしね。

 

レッスンをありがとう。。。と。

出会った人すべてに、心から感謝することが

できるから。。。

 

 

こういう「考え方」は、ホントに。

 

それが正しいのか、間違っているのか。とか。

 

そういうのはもう、、、

今の私にとっては重要ではなくて。

 

ただ。

 

精神衛生上、とてもいいものだな。。。と。

 

実感として、そう思うから。。。

 

 

だから私は、、、

そう考えることにしてる。。。

 

 

********

 

 

あの管理人さんが、サイト上で経済活動を

始めると宣言したことで起こった騒動。。。

 

それを見ていて私は。。。

実は、思っていたことがあった。。。

 

 

 

アメリカの本家ウイングメーカー・サイトでも以前、

「お金」に関わることで、ひと騒動起きたことがあった。

 

 

ウイングメーカーというものは、、、

ある日突然、ネット上に現れ。。。

 

そのサイトには、未来人が遺していったとされる、

論文や、詩や、哲学や、絵画などがすべて

無料で掲載されていた。。。

 

初期の頃はその音楽でさえも、、、

全曲無料で聴くことが出来た。。。

 

 

でもある日、ジェームズと名乗る人が現れ。。。

これはすべて、自分の創作だと告げて。。。

 

その後、その絵や音楽を、有料で

販売するようになったことで、その騒動は

起こったのだった。。。

 

 

ジェームズ自身はそれは、、、

自分の作品の質や品位を守るためだと。。。

 

たしか、そんな風に言っていたような気がする。

 

 

なぜなら、、、

作者不詳であったり、著作権がないことを

いいことに。。。

 

ウイングメーカー・サイト上のアートを、

自分の作品だと嘘をついて販売したり、

海賊版のような商品が出回ったり。。。

 

あとは、まったく無関係のアートを、

ウイングメーカー達のアートだと偽る人が

出てきたりだとか。。。

 

そういう、「不正行為」が目立ってきたからだ。。。と。

 

彼は、そんな風に言っていた。。。

 

 

でもやっぱり、当初、人々は、、、

ジェームズに対する不信感でいっぱいで。。。

 

未来人が遺したものを使って、

お金儲けをしようとしてる。。。とか。

 

結局、ウイングメーカーというのは、

自分の作品を売るための売名行為でしか

なかったのか。。。とか。

 

いろんな人がいろんなことを言って、

ウイングメーカーから、去っていった。

 

 

私自身は、アメリカの本家サイトで、

そういう騒動が起こった時は、

それをリアルタイムでは経験していなくて。。。

 

あとから、情報として知っただけだった。。。

 

私がウイングメーカーと出会った時は、

すでに、音楽はCDとして販売されていたし、

絵画も購入することが出来るようになっていたので、、、

 

そのせいか、、、

マテリアルを販売していることに対しては、

さほど、抵抗感を持ったこともなかった。。。

 

 

けれども、日本のサイトでこういうことが

起こった時。。。

 

アメリカのサイトで起こったことと、表面的な

部分では多少の違いはあれど。。。

 

その、本質的な部分で。。。

 

アメリカのあの騒動と、今ここで起こったことには、

共通した「何か」がある。。。と。

 

直観的に、、、そう感じた。。。

 

 

もちろん、、、

あの管理人さんがそれを、自分の意思で

意図的に起こしているとは思っていなかった。

 

けれども、魂の起こす流れが。。。

 

それは、私の魂だけではなく、

そこに関わる人たちすべての魂の共謀というか。

 

そうやって起こした出来事が、、、

人間Lyricaに何かを気づかせようとしてる。。。と。

 

そんな風に感じた。。。

 

 

あの時私は。。。

なんだか、以前の本家の騒動をリアルに経験した

ウイングメーカー・ファンの人達が、

どんな気持ちになってそこを去っていったのか。。。

 

それがなんとなく。。。

実感として、しみじみと解ってしまったような気がして。

 

 

じゃあ、その上で。

私は次に、どういう行動を取るべき?と。

 

 

やっぱりあの時は、ものすごく。。。

自分の内側を探ったし。。。

 

表面的に浮かんできた、管理人さんへの

不満とか不信感とか苛立ちとか。

 

そういうものだけに囚われていると、

せっかくの、「今の体験」が無駄になりそうだし。と。

 

本当にね。。。

いろんなことを考えた。。。

 

 

********

 

 

そしてあの時。。。

 

ミクシィで今、一緒にお話しているお仲間と

自分との間に。。。

 

ものすごく「温度差」があるのを感じた。。。

 

 

みんなはすぐに、そういう出来事を忘れ。。。

次の会話を楽しんでいたし。。。

 

私もまた、みんなと話すことが

楽しくないわけではなかった。。。

 

 

でも、私だけはなぜか。。。

しばらくの間、そこに立ち止まったままで。。。

 

あの出来事に、未だこだわっている自分がいることに、

気づいていた。。。

 

どうして自分は、こんなにこだわってるんだろう?と

考えた時にハッキリ解ったのは。。。

 

自分の中にある、「ウイングメーカーへの執着」。

 

それがすごく、浮き彫りになってきた。。。

 

 

うーん。執着って。。。

なんだか、いやな響きだよね(苦笑)

 

「愛」って言ったほうが、美しい気がする。。。

 

 

そして、思ったの。。。

 

おそらくそこにいるお仲間にとってはきっと。

 

ウイングメーカーというものは、、、

 

「たくさんある気になる物」

 

・・・のうちのひとつに過ぎないのだろうな。。。と。

 

 

それがきっと、今のこの「温度差」を

生み出しているのだろう。。。と。

 

そんな風に思った。。。

 

 

そこに気づいたはいいけど。。。

 

結局今更、フォーラムには戻れず。。。

 

 

その後もブログを書いたり、ミクシィでみんなと

お話したりするうちに。。。

 

少しずつ、ウイングメーカーのことから、

気持ちが逸れていくのを感じていた。。。

 

 

そして、同じ「精神世界系の話」と言っても、、、

その論点というか、フォーカスするポイントが、

フォーラムで話していた時とは、少しずつ少しずつ、

ずれていっているのを感じていた。

 

 

高い理想や哲学を語るよりも、

もっと日常的、、、というか、癒しが中心となるような。。。

 

男性性的な話よりも、女性性的な話というか。

 

射手座や水瓶座の世界の話よりも、

蟹座や魚座の世界の話というか。。。

 

そういう方向へと変わっていっているのを、

とても、感じていた。。。

 

 

フォーラムからミクシィへという流れは。。。

 

 

********

 

 

つづく

ブログを始めた時、、、

 

フォーラムのお仲間にもそれを伝えたので、

みんな、ブログに遊びに来てくれるようになった。。。

 

そしていつしか、フォーラムよりも、ブログのコメント欄で、

みんなとお話することが増えていくようになっていた。。。

 

 

フォーラムのお仲間だけでなく、、、

ブログを通して知り合った人たちも加わり。。。

 

私は自分のブログのコメント欄を使って、

周りの人達と精神世界の深いお話をすることを、

楽しむようになっていった。。。

 

 

ただ、そのうち、コメント欄がまるで、

掲示板状態のようになってしまい。。。

 

私はそれでも、全然よかったのだけど。

 

でも、フォーラムのお仲間の一人が、

気を利かせてくれたのか。。。

 

「ミクシィ」に誘ってくれたの。

 

これからはそこで、お話ししませんか?と。

 

 

正直言えば。。。

 

ミクシィのような、、、今でいうところの

SNSみたいなものには、当時も抵抗を持っていた。

 

そしてその中で、コミュニティ(グループ)を作って、

限られたメンバーだけで話す。。。というのは。

 

私には何となく、「閉鎖的」に見えてしまって。

 

 

特にあの頃はまだまだ、

リアルとネットを完全に分けて考えていた私は。。。

 

そもそもフォーラムの人達と、普通の「世間話」を

することは、ほとんど考えていなかったし。。。

 

どれほど深い話をしたといっても、、、

やはり、「ネット上の付き合い」というその一線を、

超えるつもりもなかった。。。

 

 

そして、個人的には、、、

そういう精神世界的な議論は。。。

 

誰にでも見える場所でオープンに。。。

 

例えば、、、

フォーラムのような掲示板とか、

ブログの公開コメントで、話していたいな。。。

 

・・・と、本心ではそう思っていた。。。

 

 

けれども、あの時はそのお誘い。。。

なんだか、断れなくてね。。。

 

そして、そういう閉鎖的なコミュニティの中で、、、

たったふたりきりで話していても。。。

 

・・・と思って。

 

ついつい自ら、、、

他のメンバーまで誘ってしまったりもして。

 

 

あれはある意味、、、

自分の本心に背く行為ではあったけど。

 

でもそのおかげで、次に繋がるものが

たくさんあったので。。。

 

今となってはもう、すべてが必然だったとしか

思えないのだけどね(笑)

 

 

ただ、、、あの時。。。

 

フォーラムで私が大好きだったあの彼女は、、、

そこに参加するのを断ってきたの。。。

 

彼女も、ブログのコメント欄では、その後も

いろいろお話を続けてきたけど。

 

ミクシィの参加は、彼女はしなかった。。。

 

 

だからなんだか私は。。。

よけいに、彼女のことが好きになった。。。

 

 

********

 

 

そんな頃だった。。。

 

それまで、まったく姿を現さなかった、

ウイングメーカー・サイトの管理人さんが、

突然、フォーラムに戻ってきた。

 

私も、彼と話したのは、あの、最初に

書き込みをした時だけで。。。

 

あれっきり交流はなかったので、

いきなりの彼の登場は、少し戸惑った。

 

 

それは、ウイングメーカーの本の3巻目が

ちょうど出版された頃で。。。

 

そして彼はその時、フォーラムの場で、

これからサイト上で、経済活動をする旨を

宣言したのだった。

 

 

経済活動と言ってもそれは、、、

アフィリエイトとか、論文の有料化とかで、

決して、儲け重視のものでもなく、

彼には彼なりの考えがあったのだけどね。

 

 

でも、当時の私達。。。

 

その時に、フォーラムで盛り上がっていた

お仲間はみんな、彼のその行動に対して、

一斉に、疑問を持ったのだった。。。

 

 

今まで、ここを放ったままで、まったく姿を

現さなかった人が、突然出てきて。。。

 

そして、そこまでの話の流れをすべて

ぶった切って、いきなり、勝手な宣言をする。。。

 

いくら、サイトの管理人と言えど、、、

なんたる無礼な。。。

 

しかも。

 

「ウイングメーカー」という名前を使った場で、

お金を稼ごうとするなんて、けしからん!

 

・・・ってね(笑)

 

簡単に言ってしまえば、、、

そんな気持ちだったのだろうと思う。

 

みんな。

 

 

だからもう、その先は解りやすくて。。。

 

それを機にみんな、サーッと一斉に。。。

フォーラムから去ってしまった。。。

 

ミクシィ内のコミュニティという、、、

逃げ場があったから、よけいに。。。

 

 

そして。

 

そういう閉鎖的な場で話される会話というのは。

 

想像通りのこと(苦笑)

 

 

私自身も。。。

 

サイトの管理人の彼のその行動には、

疑問や不信感が、いっぱいではあったけど。。。

 

でも同時に、「恩」も感じていたから。。。

 

 

なんだかとても。

モヤモヤしたのを覚えてる。。。

 

 

お仲間の気持ちも、すごく解りながら、、、

完全にそこに、同調することもできず。。。

 

どうしたらいいのか。。。と、

悩んでしまうような。。。ね。

 

 

 

あの時の出来事について思ったこともまた、

当時のブログに書いていたようなので。

 

載せておこうかな。。。と思う。。。

 

 

********

 

 

気持ちの整理

 

 

今、慣れ親しんでいた場所でちょっとした出来事があり、

この流れは私にとって何を訴えようとしているのか。。

 

この出来事は何を意味しているのか。。と

 

いろいろ考えているところです。    

 

 

まず思ったのは、「他者は自分を写す鏡」。。というわけで、

この出来事によって、その相手が今の私にどう映っているのか。

 

自分の心を探った時、最初に浮かんだのは  

「不信感」や「不安感」でした。  

 

…ということは、真実を見えなくさせているのは、

「不信感」や「不安感」という私のエゴなのか。。

と思いました。  

 

なので、その感情をひとまず保留にしておいて

様子をみていたところ、ふと思い出したことがありました。    

 

 

私の今までの経験上、その人の言葉の真意は、

最初は解からないことが多いのです。

 

なぜ解からないかというと、

その方と私の立っている場所が  

違うからなのです。。  

 

 

旅を進めていくうちに、あるところまで辿りつくと、

その時やっと、その人の言葉の真意が解かる。。

 

「あぁ、本当にその通りだなぁ。。」と納得する。。  

 

そういうことが今までに何度もありました。  

 

 

そして思い返すと、いつでも最初は不信感・不安感を

抱いていた自分を思い出だします。。  

 

なので、今のこの状況では判断を下せませんし、

自分の中に起こる感情に巻き込まれないように、

注意深く自分を観察していなくては。。

なんて思うのです。。    

 

 

そして、その出来事というのはお金が絡むことなので、

どうしても私を含め、まわりはシビアになってしまいます。  

 

でもそれは当然のことですし、疑問が湧くのも自然ですよね。  

なので現在、その企画をされた人に質問が飛んでいます。。  

 

 

質問する人に対して、

企画した人が返す答えをみて感じることは。。。  

 

「誰かを説得しようとすることに集中しすぎると、

時に話は真意からずれていってしまうことがある」

 

です。  

 

なので私は今は企画者の人に対して、

私達がどう思うか。。というのを考えずに、

ご自身の思いの全てを率直に語って欲しい。。。  

 

そう思ってしまうのです。    

 

 

企画した人からは、情熱を感じるし、

出来ることなら協力してあげたい。。  

 

なんて私は思います。。  

 

それが真に愛から出た行為なのであれば、

最終的にはみんなが喜んで協力する結果に、  

導かれていくはずだと思います。  

 

私も心の底ではそうなってほしいと望んでいたりもします。  

 

ただ。。今の所は見守るしかないです。。    

 

私はなんだか、企画した人の情熱とともに、

なんとなく彼の寂しさのようなものを感じてしまうのです。。。  

 

どうか、彼が自分を見失わず、

全てがいい方向に進んで行きますように。。  

 

おおいなる流れに身を任せれば、

最終的にはこれでよかったんだと思える結果に、  

必ず辿りつけると信じて。。    

 

…とちょっとわけわからないお話ですみません。  

自分の気持ちを整理したくなったので。。。

 

 

********

 

 

今この日記を読んだら、、、

 

「なんかこの人、めんどくさっ!」

 

・・・と、昔の自分に対して

思ってしまった(苦笑)

 

 

でも。。。

 

こういう、「めんどくさい期」を経たからこそ、

今のユルさが生まれたのだとも思う。。。

 

 

********

 

 

つづく

私のことを、「ふじこちゃん」と呼んだ

あの彼女は。。。

 

実は、難病を抱えていた。。。

 

 

それを教えてくれたのは、、、

出会って1年は過ぎていた頃だと思う。。。

 

たしか。。。

 

 

それまでは。。。

彼女が病気であることには、

全然気づかなかった。。。

 

 

けれども、ある時、、、

彼女がこっそり教えてくれたの。

 

自分が、病気であることを。。。

 

 

そして、外ではこうして元気にしているけど、

実は、家にいる時はほとんど寝たきりなのだと。。。

 

そんな風に言ってた。。。

 

 

彼女はその病気について、

いろいろと詳しく教えてくれたのだけど。。。

 

当時はまだ、病名すらついていなかった

珍しい病気で。。。

 

その原因や治療法も、まったく解明されて

いない状態だった。

 

 

なので、医師もそうだし、彼女自身も、

まだまだ、解らないことだらけであったため。

 

話を聞く私にも、ハッキリしたことが

全然見えてこないような。。。

 

そんな状態だった。。。

 

 

・・・かと言って、あまり根掘り葉掘りとは

聞きづらかったので。。。

 

私の情報も、どこか間違ったところが

あるかもしれないのだけど。。。

 

 

今、ネットで調べてみたらおそらく。。。

 

彼女の病気は、、、

「脳脊髄液漏出症」だったのではないかな。。。

 

・・・と思う。

 

 

彼女の話ではそれは、起きて活動すると、

骨髄液が漏れ出してしまう難病なのだそうで。。。

 

なので、家にいる時はほとんど、

寝たきりで過ごしているのだ。。。と。

 

 

 

そんな話を聞いても、私にはにわかには

信じられなかった。。。

 

だって、私の目の前にいる彼女は、

いつも元気そうに見えたし。。。

 

幼稚園の送り迎えもちゃんとしてるし、

参観日とか運動会とか遠足とか。。。

 

そういう行事にもいつも普通に出てるし。。。

 

普段の見た目は、健康そのものにしか

見えなかったから。。。

 

 

でも、彼女が言うには。。。

 

一歩家に入れば、もう、寝たままになるので、、、

家事はすべて、お母さんとか旦那さんが

やってくれているのだ。。。と。

 

子供たちの行事にはちゃんと参加したいから、

頑張ってるけど。。。

 

でも、そうやって無理すると、骨髄液が

たくさん漏れてしまうので、そのあとが

大変なんだ。。。と。

 

 

 

けれども彼女は、、、

気にしないで、これまで通りにしててほしいと。

 

そんな風に言っていた。

 

 

ただ、事情を知ってもらったから、、、

気は楽になったと。。。

 

そんな風に。。。

 

 

 

だからあの日も。。。

 

飲みに誘われた時は、心の中では

「身体は大丈夫なのかしら?」と思っては

いたのだけれども。。。

 

あまりにも、腫れ物を扱うような態度では、

逆に彼女が傷つくのではないか。。。と。

 

表面上では、何事もないように

振る舞っていた。。。

 

 

********

 

 

あの日。。。

 

彼女から、体外離脱が出来るようになった

という話を聞いた時。。。

 

 

特になんの訓練もしていないのに、

意図せずこういう体験が、いきなり

出来るようになったことと。。。

 

彼女の病気のことは。。。

 

なんとなく、どこかで繋がっているような。。。

そんな気がしたの。。。

 

 

漠然と。。。だけどね。

 

 

 

脳とか脊髄とか神経とか。

 

そのあたりは神秘体験と密接に

関わっているのでは?

 

・・・という思いは、今の私の中にもある。

 

 

 

私は、中学生の頃。。。

 

バレエを辞めた直後の頃だったと思うけど。

 

体育の授業中、倒立前転で失敗して

首をおかしくしたことがあった。。。

 

ものすごく痛くて、死ぬかと思ったのだけど、

その時はそのまま、放置してしまった。

 

何年経っても、上を向くと首が痛かったのだけど。。。

 

でもそういう痛みも、いつしか、当たり前みたいに

なっていて、ほとんど、気にしなくなっていた。。。

 

 

大人になってバレエを再開した時にやっと、

 

「もしやこれは、むち打ちの後遺症では?」

 

・・・と自覚した次第で^^;

 

 

それでも、今更もういいや。。。と放っておいたら、

痛みも気づけば、だいぶ薄れてきた。。。

 

完全ではないけどね。。。

 

 

ただ、ある時。。。

 

これは、だいぶあとになってからの話だけど、

クラニオセイクラル・セラピーをやっている人と出会い。

 

その人といろいろ話していたら、

彼が、こんな風に言っていてね。

 

 

スピリチュアル的な能力を開花させる人は、

人生の最初の頃に、むち打ちを経験することが

多いと聞いたよ。。。

 

・・・と。

 

彼自身も、むち打ち経験者だって。

 

 

私も、こんな話を聞いたところですぐに、

そうなんですか。。。とは思えなかったけど(苦笑)

 

 

でも、、、

19歳でああいう体験をしたりとか、幽霊とか

オーラが見えたりとかしたのはもしや。。。

 

あの時のむち打ちのせいだったり

するのかしら?

 

・・・と、思ってしまったことも事実で。

 

 

まぁ、脳神経。。。というか、脳科学のプロでは

ないので、本当のところはよく解らないけど。

 

ただ、クラニオの彼からそんな話を

聞いた時。。。

 

自分のこともそうだけど、あの彼女のことも、

なんとなく、脳裏に浮かび。。。

 

 

そう言えば彼女も。。。

 

あの病気になったのは、もしかしたら、、、

若い頃の自動車事故でむち打ちになったことが

原因かもしれない。。。と。

 

そんな話をしていたな。。。と。

 

 

 

そういうこともあったので、

脳や背骨や神経と、神秘体験の関係には、

私も、とても関心があった。。。

 

ある頃から、脳科学がどんどん進んできて、

そういう領域にも踏み込んでいくようになり。。。

 

すごく、嬉しかった。。。

 

 

こういうことも、この先どんどん。。。

科学の世界で解明してほしいと願ってるの。。。

 

万人に証明できるのはやっぱり。。。

科学なのだろうと。。。

 

そう思ってるから。。。

 

 

そういうことがいつか。。。

「悟り装置」に繋がりそうな気がしてね。。。

 

 

********

 

 

実は、あの、飲みに行った日を最後に、

彼女とのご縁も終わった。。。

 

不思議なもので、、、

 

それもまた、予期も意図もしていなかった

ことだったけど。。。

 

あそこで、、、

彼女との道もまた、分かれることとなった。。。

 

 

 

彼女は、突然体脱が出来るようになったことで。。。

 

あれがキッカケで、神智学。。。というか、

精神的な世界にも足を踏み入れるようになった。。。

 

 

 

なんというか、人の人生には。。。

 

どんな人の人生にも、「因果関係」が

透けて見えるような気がして。。。

 

 

最終的にはどんな人にでもいつか。

 

自分の内側の世界を探求する日が来るような。。。

 

 

そんな気がしてならない。。。

 

 

キッカケは、人それぞれだと思うけど。。。

 

そしてそれが、今回の人生で起こるかどうかも、

解らないけれども。。。

 

 

********

 

 

つづく

ブログを始めて、ひと月くらい経った頃。。。

ある友達から、「飲みに行こう」とお誘いがあった。

 

 

その人は、娘の幼稚園時代のママ友のひとりで。

当時から、とても仲の良かった人。

 

 

子供たち同士の相性もとても良くて。

学校も、いつも一緒に通っていたりした。

 

娘はバレエを、その子はピアノをやっていて、

お互いの発表会に呼び合ったりしてね。。。

 

彼女はそういう時。

いつもいつも、大きくてすごく綺麗な

花束を持ってきてくれてた。。。

 

 

子供同士の相性もすごく良かったけど、

親同士もまた、すごく相性が良かったと思う。。。

 

息子のほうのママ友づきあいは、

すごくめんどくさかったけど。

 

娘のほうでは、そういう苦労は

ほとんどしたことはなく。。。

 

そんな中でも、そのママとは本当に、

いろいろと「ツボ」があっていたので。

 

こういうお付き合いだと、ラクでいいよなぁ。。。

 

・・・と、いつも思ってた。

 

 

彼女も昔は、ライヴ通いとかしていたらしく、

そんな話もよくした。

 

未だに、エレファント・カシマシの

コンサートには行ってるとか言ってたっけ(笑)

 

 

彼女はある日突然、私のことを、

 

「ふじこちゃん」

 

・・・と呼ぶようになり。。。

 

なんで?と聞いたら、ルパンに出てくる

峰不二子に似てるからって(笑)

 

 

唐突に、、、

そんなことを言い出すような人だったな。。。

 

 

いや、似てないから、その呼び方は

やめてーーーと。

 

私は何十回も彼女に懇願したのだけど。。。

結局、彼女はずっとその呼び方を変えようとはせず。

 

彼女からはずっと、、、

「ふじこちゃん」って呼ばれてた。

 

 

 

彼女とは、幽霊話とかもよくした。。。

 

そういう系の話は、彼女もけっこう好きでね。。。

だから私も、気軽に自分の体験談とかを

彼女に話すことができたの。。。

 

 

そのせいか。。。

 

ある時、ついうっかり。

あの、19歳の時の体験の話を彼女に

してしまったことがあって。。。

 

何がどうなって、そんな話をしたのかは、

もう、全然覚えてはいないけど。

 

その時はたしか、、、

電話で話していたのを覚えてる。。。

 

 

その頃はもう、ウイングメーカーのフォーラムで

精神世界の話をよくしていた頃でもあったので、、、

 

自分の中でも以前よりは、

そういう話をすることに対する敷居のようなものが、

だいぶ、低くなっていたのだろうとも思う。。。

 

だから、目の前の気心知れたその人にも、

つい、そんな話をしてしまったのだろう。。。と。

 

 

それでも普通だったら、ママ友相手に、

そんな話は絶対にしない。。。

 

もし私が、周囲から変な人だと思われたら、

子供にまでその影響がいってしまうと。

 

そういうことを、いつも恐れていたから。。。

 

 

だから彼女にはそれだけ、、、

私も気を許していたのだと思う。。。

 

 

あの時、どういう風に話したのか。。。

そして、彼女がそれにどう言っていたのか。。。

 

そういう部分はもう、、、

覚えていないのだけれども。。。

 

ただその時も、、、やっぱり彼女にも、、、

ちゃんと伝わってはいないな。。。

 

・・・と、そう感じたことは覚えている。。。

 

でも、イヤな思いをした記憶もないので、

きっと彼女も、その話を拒絶したりとか、

否定したりとかはしなかったのだろうなと思う。

 

 

あの話が、相手にちゃんと伝わらないことは、

私自身もそれで当然。。。と思っていたから。。。

 

伝わらないことで、ガッカリすることも

なかったけれども。

 

あの時以降は、その話に触れることは、

一切なかった。。。

 

 

そうこうするうちに、我が家の引っ越しが決まり。。。

 

今後は、ご近所さんではなくなってしまうのは、、、

子供たちも、そして私達親同士も寂しかったけど。。。

 

引っ越しても、会おうと思えばすぐ会える

距離だったので、そこまで悲壮感が

漂うこともなく。。。

 

私達親同士はね。。。

 

 

でもきっと。。。

娘たちはもっと、寂しかっただろうな。。。

 

 

********

 

 

引っ越し後、そろそろ落ち着いたかな。。。

という頃を見計らって、彼女が連絡をくれた。

 

実家に住んで良かったことのひとつは、

夜の外出がしやすくなったことで。

 

彼女もまた、自分の実家に住んでいた人だったので、

飲みに行く計画は、早々に実行できた。

 

 

そうして彼女と会い、お店で席に座った途端、、

彼女が開口一番に、こう言ったの。。。

 

 

「前に聞いた時は、解らなかったんだけどさ。

あの時、ふじこちゃんが話してたこと、

解っちゃったよ」

 

 

・・・と。

 

 

最初、あまりに唐突すぎて、何の話のことだか

解らなかったのだけど。。。

 

そのまま彼女は、、、

びっくりするような話を続けた。。。

 

 

そのことについては、昔のブログに書いてあったので、

それをそのまま転載しようと思う。。。

 

 

********

 

 

金縛り中に出会った人

 

 

 先日お友達から飲みに行こう~と誘われ、

久しぶりに会ってきました。  

 

彼女は娘が幼稚園の頃に知り合ったママ友達です。  

 

 

ママ同士の世界はけっこうシビアですが(苦笑)

彼女とは不思議と学生時代の友達のように、

なんでも話せたりします。。  

 

さすがにスピリチュアル系不思議体験談とかは

出来ませんでしたが、幽霊体験談くらいは

話したりしていました。    

 

 

その彼女が先日会った時、「どう?最近また何か見た?」

なんて聞いてくるので、実は最近新たに変なものが

見えるようになったんだ。。と言いました。  

 

退かれるかしら?と思いながらもオーラが見えるように

なった事を話すと  彼女は目をキラキラさせながら

「えっ!!私も!!」なんて言うのです。  

 

そしてしばらく二人でオーラを確認しあいながら

(まわりからみたらさぞ怪しい光景だったと思います。。)

 

そのあと彼女は

 

「実はね、私は体脱が出きるようになったの♪」

 

なんて突然言い出したのです。。  

 

 

だいたい、「体脱」なんて言葉を使う事自体、

「通だ。。」なんて思ってしまった私。。  

 

 

今までこういった話題は普段は出来ない。。なんて

思っていたのに、こんな身近にこんな人がいたなんて。。と

とってもびっくりしました。  

 

どうやら彼女はある日をきっかけに

不思議な能力が開花してしまったみたいで、

今では好きな時に体脱出きる。。

 

なんて言っていました。

 

 

********

 

 

今でも覚えているのは、あの日。。。

彼女が、『神智学大要』なんて本を

持参してきていたことで。。。

 

その本には、付箋がものすごくたくさん

貼られていてね。。。

 

 

あぁ、、、すごいお勉強してるんだ。。。と。

 

そう思った。。。

 

 

そして、その時私は初めて。。。

 

彼女の「真面目さ」というか「真剣さ」というか。。。

そういう一面を見たような気がした。。。

 

 

いつもどこか、飄々としている感じ、、、というか。

おふざけを真面目にやる人。。。というか(笑)

 

とにかく、楽しい人だったのだけどね。

 

こんなに真剣に本を読んだりするんだ。。。と。

 

少し、驚いた。。。

 

 

彼女の付箋だらけのその『神智学大要』という本は、、、

私も以前、読んだことはあったけど。。。

 

でも私は、一度パラ読みしただけで、

それっきり放りっぱなしだったから^^;

 

なんか、すごいなぁ。。。と。

 

そんなところで、感心した記憶がある。。。

 

 

 

そして彼女は、こう言ってた。。。

 

 

体脱した先では、世界が反転してるんだよね?

 

・・・とか。

 

あっちには、ガイドをしてくれる人がいて、

いろいろ連れてって教えてくれるんだよね?

 

・・・とか。

 

 

さも、私もそれを知っている人だと

思っているかのような口調で。。。

 

私に同意を求めるような感じで。。。

 

そんな話をしていた。

 

 

 

でも私は。。。

 

体脱した先の世界がどうなっているのか

なんてことは知らないし。。。

 

ガイドにあちこち案内されて、説明されて。

なんて体験もしたことはなかったから。

 

だから、彼女にもそう話したのだけど。。。

 

 

でも、なんとなく感じたのは、、、

 

どうやら彼女は、私が19歳の体験で観たものと、

彼女自身が今、経験している世界を、

混同しているのだろう。。。

 

・・・ということだった。。。

 

 

 

私達が今、普通に目で見ている世界。。。

 

それをよく、スピ用語では、「3次元世界」とか、

「肉体の次元」とか言ったりするけれども。。。

 

その3次元世界以外の世界はすべて、

同じものだと。。。

 

あの頃の彼女はまだ、、、

そう捉えていたのではないのかな。。。

 

 

 

けれども、その頃の私もまた、、、

彼女が体験しているような世界のことは、

よく知らなかったし。。。

 

彼女が言っているものと、

私が観たものは違うな。。。ということだけは、

漠然とは解っていたにせよ。

 

それがどういう風に違うのか。。。みたいなことを

説明するだけの知識もボキャブラリーもなく。。。

 

言葉に詰まった。。。

 

 

 

でも、ま、いっか。。。と。

 

その時は、そんな軽いノリだった。

私も。

 

いちいちあれこれ分析することには、

全然興味がなかったし。。。

 

その違いを説明することよりも、、、

もっと、彼女の話を聞きたい気持ちのほうが

勝ってた。。。

 

 

だって。

すごく、面白そうだったから(笑)

 

 

彼女は本当に、自分でそれを今現在

体験中のようだったから、臨場感あふれる

そういう話を。。。

 

実際の体験者から、直に聞けるなんて、

こんな機会は滅多にない。。。と。

 

そう思った。。。

 

 

しかも相手は、気心知れた仲良し友達であり、

信頼できる人であり。

 

聞きたいことは、遠慮なく。

なんでも質問できてしまう。。。という。

 

なんてラッキーな状況。。。

 

 

そうやって私は、、、

彼女から、たくさん話を聞きまくった。。。

 

聞きまくったはずなのだけど。。。

 

今ではそのほとんどを、、、

覚えていなかったりする(苦笑)

 

 

ただ、あの時、こう感じたことだけは、

すごくよく覚えている。。。

 

 

「これは嘘とか妄想とかではなくて。

本当の本当に、体脱してるんだなぁ」

 

・・・と。

 

 

そう感じたことだけは。。。

 

 

********

 

 

あの日、久しぶりに会った彼女とは、、、

子供の話はほとんどしなかった。。。

 

そうやって、不思議話で長時間盛り上がって。。。(笑)

 

そうして、別れた。。。

 

 

あの時彼女に、最近ブログを書き始めたという話を、

チラッとしたのだけど。

 

でも、そのアドレスは教えなかったの。

恥ずかしかったから(苦笑)

 

 

 

その日も、家に帰ってから、

私はブログを書いていた。。。

 

 

その日記を書き上げた瞬間。。。

 

携帯が鳴って、開いてみると、

彼女からメールが来ていて。。。

 

そのメールを読んだら、、、

しばらくの間、固まってしまった。。。

 

 

メールには、こう書いてあったの。。。

 

 

「ふじこちゃんのブログ、見つけちゃった。

今ちょうど、新しいのをアップしたでしょ?」

 

 

・・・と。

 

 

「どうして分かったの?!

どうやって見つけたの?(汗)」

 

 

・・・と聞いても、彼女は。。。

 

 

「さあ。。。どうしてでしょう?(笑)」

 

 

・・・と、はぐらかすばかりで、結局、

教えてくれなかった。。。

 

 

私がそのあと、キョロキョロと部屋の中を

見回してしまったのは。。。

 

言うまでもなく。。。(笑)

 

 

********

 

 

つづく

実家に引っ越して落ち着いた頃、

ふと、あることをしようと思いついた。。。

 

 

それは、自分のブログを作ること。

 

 

ウイングメーカーのフォーラムでの経験が、

私を次の行動に駆り立てたのだと思う。。。

 

 

フォーラムで、自分の考えや思いを文章に書き綴ることが、

自分を大きく成長させてくれたのを、しみじみ実感していたから。

 

そしてそれは個人的に、秘密の日記を書くのではなくて、

ネット上で、人の目に触れる場で行うことが、

重要なんだな。。。と。

 

・・・と、すごく感じていた。

 

 

 

特定の誰かに向けて書いているわけでもなく、

誰がそれを読んでいるのかも分からない。

 

けれども、ネット上で書いている以上、

自分以外の誰かがそれを読んでいるかもしれない。

 

・・・という意識は、「それを書いている自分」とは

また別に。

 

「それを他者からの視点で読んでいる自分」

というものを、そこに発生させる。。。

 

 

そこがきっと。すごく重要。。。

 

・・・と、そう思った。

 

 

「他者の目に触れる場で書く」ということなら、

フォーラムでも続けることはできたけど。。。

 

でも、フォーラムというのは結局、

他の人が作ったサイトの掲示板で。。。

 

いつそのサイトが閉鎖されるかは解らないから。。。

 

 

もし突然閉鎖されて、掲示板を消されてしまったら、

私はその後、それを読み返したりすることも

出来なくなるな。。。と。

 

自分の記録を。。。

 

 

だから、そういう心配をする必要のない、

自分自身のブログを作って。

 

今後はそこに、書いていけばいいんだ。。。と。

 

そういう気持ちになっていた。

 

 

 

あの時は、よく解らずに。。。

 

そういう流れでブログを書き始めたけど。。。

 

 

でも、のちのち解ってきたことは、、、

 

私にとって、「ブログを書く」という行為は、

「自己観察」に繋がることだったんだな。。。

 

・・・ということで。

 

 

その後、たくさんの先人たちが、

自己観察の重要性を説いていることを知ったけど。

 

私は知らず知らずのうちに、、、

そういうことを、始めていたんだなぁ。。。と。

 

あとから、思った。

 

 

でもだからこそ私も。。。

 

「自己観察」の重要性は、実体験を持って、

しみじみと感じる。。。

 

彼らのそういう意見には本当に、、、

心の底から、同意している。。。

 

 

己を知ること。。。

自分自身を知ること。。。

 

 

これは、本当に本当に大事なことだと。。。

 

私は、しみじみ感じてる。。。

 

 

 

悟りのような体験をすることもそうだけど。

 

自己観察を通して、自分自身を深く理解する。

ということもまた。

 

世界を見る目を、大きく変えてくれたと思う。。。

 

 

 

ただ。

 

一瞬ですべてが変わる神秘体験に比べると、

自己観察を通して、己を知る。。。というのは、

けっこう、時間と根気のいる作業では

あったのだけど(苦笑)

 

 

でもやっぱり。。。

両方あってこその、今の私なのだとも思う。。。

 

 

********

 

 

ブログを書き始めたのは、2006年の3月だった。

 

このあたりからは、昔の日記を見返すことができるから、

時系列もだいぶ、解りやすくなる(笑)

 

 

********

 

 

つづく