運命の出会い 52 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

ブログを始めた時、、、

 

フォーラムのお仲間にもそれを伝えたので、

みんな、ブログに遊びに来てくれるようになった。。。

 

そしていつしか、フォーラムよりも、ブログのコメント欄で、

みんなとお話することが増えていくようになっていた。。。

 

 

フォーラムのお仲間だけでなく、、、

ブログを通して知り合った人たちも加わり。。。

 

私は自分のブログのコメント欄を使って、

周りの人達と精神世界の深いお話をすることを、

楽しむようになっていった。。。

 

 

ただ、そのうち、コメント欄がまるで、

掲示板状態のようになってしまい。。。

 

私はそれでも、全然よかったのだけど。

 

でも、フォーラムのお仲間の一人が、

気を利かせてくれたのか。。。

 

「ミクシィ」に誘ってくれたの。

 

これからはそこで、お話ししませんか?と。

 

 

正直言えば。。。

 

ミクシィのような、、、今でいうところの

SNSみたいなものには、当時も抵抗を持っていた。

 

そしてその中で、コミュニティ(グループ)を作って、

限られたメンバーだけで話す。。。というのは。

 

私には何となく、「閉鎖的」に見えてしまって。

 

 

特にあの頃はまだまだ、

リアルとネットを完全に分けて考えていた私は。。。

 

そもそもフォーラムの人達と、普通の「世間話」を

することは、ほとんど考えていなかったし。。。

 

どれほど深い話をしたといっても、、、

やはり、「ネット上の付き合い」というその一線を、

超えるつもりもなかった。。。

 

 

そして、個人的には、、、

そういう精神世界的な議論は。。。

 

誰にでも見える場所でオープンに。。。

 

例えば、、、

フォーラムのような掲示板とか、

ブログの公開コメントで、話していたいな。。。

 

・・・と、本心ではそう思っていた。。。

 

 

けれども、あの時はそのお誘い。。。

なんだか、断れなくてね。。。

 

そして、そういう閉鎖的なコミュニティの中で、、、

たったふたりきりで話していても。。。

 

・・・と思って。

 

ついつい自ら、、、

他のメンバーまで誘ってしまったりもして。

 

 

あれはある意味、、、

自分の本心に背く行為ではあったけど。

 

でもそのおかげで、次に繋がるものが

たくさんあったので。。。

 

今となってはもう、すべてが必然だったとしか

思えないのだけどね(笑)

 

 

ただ、、、あの時。。。

 

フォーラムで私が大好きだったあの彼女は、、、

そこに参加するのを断ってきたの。。。

 

彼女も、ブログのコメント欄では、その後も

いろいろお話を続けてきたけど。

 

ミクシィの参加は、彼女はしなかった。。。

 

 

だからなんだか私は。。。

よけいに、彼女のことが好きになった。。。

 

 

********

 

 

そんな頃だった。。。

 

それまで、まったく姿を現さなかった、

ウイングメーカー・サイトの管理人さんが、

突然、フォーラムに戻ってきた。

 

私も、彼と話したのは、あの、最初に

書き込みをした時だけで。。。

 

あれっきり交流はなかったので、

いきなりの彼の登場は、少し戸惑った。

 

 

それは、ウイングメーカーの本の3巻目が

ちょうど出版された頃で。。。

 

そして彼はその時、フォーラムの場で、

これからサイト上で、経済活動をする旨を

宣言したのだった。

 

 

経済活動と言ってもそれは、、、

アフィリエイトとか、論文の有料化とかで、

決して、儲け重視のものでもなく、

彼には彼なりの考えがあったのだけどね。

 

 

でも、当時の私達。。。

 

その時に、フォーラムで盛り上がっていた

お仲間はみんな、彼のその行動に対して、

一斉に、疑問を持ったのだった。。。

 

 

今まで、ここを放ったままで、まったく姿を

現さなかった人が、突然出てきて。。。

 

そして、そこまでの話の流れをすべて

ぶった切って、いきなり、勝手な宣言をする。。。

 

いくら、サイトの管理人と言えど、、、

なんたる無礼な。。。

 

しかも。

 

「ウイングメーカー」という名前を使った場で、

お金を稼ごうとするなんて、けしからん!

 

・・・ってね(笑)

 

簡単に言ってしまえば、、、

そんな気持ちだったのだろうと思う。

 

みんな。

 

 

だからもう、その先は解りやすくて。。。

 

それを機にみんな、サーッと一斉に。。。

フォーラムから去ってしまった。。。

 

ミクシィ内のコミュニティという、、、

逃げ場があったから、よけいに。。。

 

 

そして。

 

そういう閉鎖的な場で話される会話というのは。

 

想像通りのこと(苦笑)

 

 

私自身も。。。

 

サイトの管理人の彼のその行動には、

疑問や不信感が、いっぱいではあったけど。。。

 

でも同時に、「恩」も感じていたから。。。

 

 

なんだかとても。

モヤモヤしたのを覚えてる。。。

 

 

お仲間の気持ちも、すごく解りながら、、、

完全にそこに、同調することもできず。。。

 

どうしたらいいのか。。。と、

悩んでしまうような。。。ね。

 

 

 

あの時の出来事について思ったこともまた、

当時のブログに書いていたようなので。

 

載せておこうかな。。。と思う。。。

 

 

********

 

 

気持ちの整理

 

 

今、慣れ親しんでいた場所でちょっとした出来事があり、

この流れは私にとって何を訴えようとしているのか。。

 

この出来事は何を意味しているのか。。と

 

いろいろ考えているところです。    

 

 

まず思ったのは、「他者は自分を写す鏡」。。というわけで、

この出来事によって、その相手が今の私にどう映っているのか。

 

自分の心を探った時、最初に浮かんだのは  

「不信感」や「不安感」でした。  

 

…ということは、真実を見えなくさせているのは、

「不信感」や「不安感」という私のエゴなのか。。

と思いました。  

 

なので、その感情をひとまず保留にしておいて

様子をみていたところ、ふと思い出したことがありました。    

 

 

私の今までの経験上、その人の言葉の真意は、

最初は解からないことが多いのです。

 

なぜ解からないかというと、

その方と私の立っている場所が  

違うからなのです。。  

 

 

旅を進めていくうちに、あるところまで辿りつくと、

その時やっと、その人の言葉の真意が解かる。。

 

「あぁ、本当にその通りだなぁ。。」と納得する。。  

 

そういうことが今までに何度もありました。  

 

 

そして思い返すと、いつでも最初は不信感・不安感を

抱いていた自分を思い出だします。。  

 

なので、今のこの状況では判断を下せませんし、

自分の中に起こる感情に巻き込まれないように、

注意深く自分を観察していなくては。。

なんて思うのです。。    

 

 

そして、その出来事というのはお金が絡むことなので、

どうしても私を含め、まわりはシビアになってしまいます。  

 

でもそれは当然のことですし、疑問が湧くのも自然ですよね。  

なので現在、その企画をされた人に質問が飛んでいます。。  

 

 

質問する人に対して、

企画した人が返す答えをみて感じることは。。。  

 

「誰かを説得しようとすることに集中しすぎると、

時に話は真意からずれていってしまうことがある」

 

です。  

 

なので私は今は企画者の人に対して、

私達がどう思うか。。というのを考えずに、

ご自身の思いの全てを率直に語って欲しい。。。  

 

そう思ってしまうのです。    

 

 

企画した人からは、情熱を感じるし、

出来ることなら協力してあげたい。。  

 

なんて私は思います。。  

 

それが真に愛から出た行為なのであれば、

最終的にはみんなが喜んで協力する結果に、  

導かれていくはずだと思います。  

 

私も心の底ではそうなってほしいと望んでいたりもします。  

 

ただ。。今の所は見守るしかないです。。    

 

私はなんだか、企画した人の情熱とともに、

なんとなく彼の寂しさのようなものを感じてしまうのです。。。  

 

どうか、彼が自分を見失わず、

全てがいい方向に進んで行きますように。。  

 

おおいなる流れに身を任せれば、

最終的にはこれでよかったんだと思える結果に、  

必ず辿りつけると信じて。。    

 

…とちょっとわけわからないお話ですみません。  

自分の気持ちを整理したくなったので。。。

 

 

********

 

 

今この日記を読んだら、、、

 

「なんかこの人、めんどくさっ!」

 

・・・と、昔の自分に対して

思ってしまった(苦笑)

 

 

でも。。。

 

こういう、「めんどくさい期」を経たからこそ、

今のユルさが生まれたのだとも思う。。。

 

 

********

 

 

つづく