Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・ -17ページ目

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

今夜はいつもより疲れている。


帰りの東海道線が京浜東北線の人身事故(2ちゃんねらーはコレを「グモ」という。理由は自分でググれ)のあおりをくって、30分も立ち往生していたからだ。

しかもグモったのは品川駅だったので、私の乗ってた東海道線は運悪く品川駅ホーム手前100mのところで緊急停止。そのまんま30分間身動きとれず。


おーい、なんで動かんのよーーー。

と、ながーーーい朝礼に飽き飽きした小学生よろしくストレッチなんかしちゃったりして。


しばらくして動き始めたけど、一刻も早く帰ろうと通勤快速(品川の次は大船までとまりましぇん)に乗ったのに、グモのあおりくったついでに、川崎に着いたら本日に限り各駅停車になっちゃった。 無念。。。。。



で、さきほど風呂からあがって、なじょして下りの東海道がとまっちまったんかいな、と思って家のパソコンで東海道・京浜東北の配線図なるものを見てみると、グモった南行き京浜東北の隣はのぼり東京行きの東海道。

あー、これじゃぁ下りの東海道も止まっちまうわな、と妙に納得。

(そりゃぁ現場の状況は想像に難くありまへんがな。ね。)





しかしながら毎度毎度おかしいなぁと思うことがあるのです。


それは必ずこういう事故の翌日にはJRが「ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と詫びること。





なぜ飛び込まれたアンタらが頭を下げにゃいかんのだ?




迷惑をこうむった全乗客に詫びるべきは、京浜東北のホームからスカイダイビングよろしく身を投げたおぬしではないのか?





ま、「死人に口無し」とはまさにこのことではありますが。。。。。。。




さもなくば一族郎党、打ち首獄門にすればいいのである。




みんな、簡単に鉄路に飛び込むから、そんぐらいすれば良い抑止力になるんちゃうかなとおもいますが。





いかがでっしゃろ。


今日は秋風が吹く心地よい一日でした。


午前中はこのまえ来たCHEVRONのオイルを入れました。

このオイル、実はニオイが化学合成のものとちょっと違います。

なんというか、ちょっと薄いのです。

だからといって、なにがどうこうということでもないのですが(笑)


入れ替えた後はというと、エンジンの吹けあがりに雑味がなくなり、ターボのレスポンスも気持ち鋭くなったかな?という感じ。

まぁ、今まで入っていたかなりオイルは汚れていたので、入れ替えたとたんにそう感じるのは当然ですが、粘度は10W-40なのでいままでのもの(銘柄不明)とは基本的になんら変わりません。



で、そんなこんなでオイル交換したあとの走りこみを終えたところで、ふとクルマを見回してみるとこんな汚れが見つかった。



走ったルートに水溜りがあっただろうか??


指でなぞると少し粘り気とアブラ臭い。




??????????



首をかしげることしばし。




あ・・・

もしや・・・



ということでタイヤハウスを覗いてみると・・・







キタ━━━ε=ε=ε=(*ノ´Д`)ノ゚.+:。 ∑(゚Д゚ノ)ノクルナァ━━━━!!



ヤラレてました。 ドライブシャフトブーツ切れ。


おまけに中のグリースが汚物よろしく飛び散ってる・・・・・・





はぁ。

・・・・ということで、Acharさんに聞いたところ約2万円で交換できるそうな。







しょうがねぇ。





我が家に9000が来てから約10ヶ月。

距離も5,000キロを超えたところでそろそろエンジンオイルの交換をしてみようと思うわけである。


9000のオイルフィルターはBOSCHがアフターマーケットパーツとして出しているけど、ネット通販で買うのも高いので足を使って探すことにした。


そんじょそこらの店では売ってなかろうと思い、しょっぱなからBOSCH特約店やってる修理屋に電話するもあえなく玉砕。


で、近所のオートバックスにたまたま立ち寄ったら、何のことはないネット通販よりも安く、かつ3つも置いてあった・・・・。なんだかなぁ。




じゃぁオイルは何にするかとしばし思案。

以前から気になっていたKENDALL(ケンドル)というメーカーの鉱物油に食指を伸ばしつつも、さすがに1qt(約1リットル)で2,000円という金額には躊躇する。



一方で同じ鉱物油でもかのCHEVRON(シェブロン)は1qtあたり410円と、ケンドルの約5分の1になる誘惑には勝てず、楽天のお店でポチッと購入。



実は先々週のことだが、近所のコストコでCHEVRONの12本(=12qt)入りカートンが4,000円程度(激安!)だったのを優柔不断な私は買いそびれてしまい、先週行ったらすでに売り切れてた悔しさも手伝ってCHEVRONにしたというのも理由のひとつ。



と、いうことで大体のクルマ好きな人たちはここでエンジンオイル談義をはじめちゃうのだろうけれど、残念ながら私はそれだけの知識も興味も持ち合わせてません(笑)

ただ、いままでいくつかの種類のエンジンオイルを使ってきてみて、そういえば鉱物油って使ったことないなぁ、という点からその持ち味や寿命とかを調べてみようかと思った次第なわけです。



それから、鉱物油にもいろいろあれどその中でよく話題に上るパラフィン系と呼ばれる「油マニア」がマンセーするオイルについても、この際せっかくだから試してみようかと。

(パラフィン系のオイルについてはここが詳しいです → http://www.engineoilya.com/  )



ということで、近日中にまたクルマの下にもぐります。





あ、マフラーもやんなきゃ。。。。。。

羽鳥湖での夏休みは最終日。

午前中にチェックアウトしていったん会津若松方面へひとっ走り。

江戸時代の家屋と村jの様子を残しているという大内宿(おおうちじゅく)へ。



大内宿は街道の宿場になったこともあるらしく、また、幕末の動乱でも舞台になったところなそうな。

江戸時代のたたずまいを残した静かなふるい町並みなのかと思ったのですが、残念ながら観光地然としすぎていて、残念至極。

だってほとんどの家屋がなんちゃら団子や、うんちゃら饅頭みたいな商売ばっかりやってて、ぜーんぜん静かじゃない! 村の入り口には「この貴重な文化遺産を残し・・・」みたいなことが書いてあったけど、ウソ八百やねん。


アルちゃんといえばいつものとおりリードを引っ張りまくって自分からゼーゼー言ってました。



そんなに急いだら疲れちゃうよー。



ほら、いわんこっちゃない。




お父ちゃん、もうダメ! 抱っこして!!








・・・・・・。



ということで、大内宿に肩透かしをくらった後は山を降りて白河の町へ。

おみやげに「ままどおる」なるお菓子を買い、一路東北道を鎌倉に向けてひた走り。



とまぁ、今年の夏休みはこんなかんじで淡白に終わりましたが、骨休めにもう一度秋の終わりぐらいに休んじゃおうかなと思います。


まぁ、今日のところはこの辺で。

2日目は手作りピザ!

ピザといえばかまどが必要ですが、今回のやり方はキャンプ場で即席ピザができるよう、手作りかまどです。


手順はこんな感じです。


①トッピング材料を刻む

トッピングに用意するのはベーコン、たまねぎ、ピーマン。

手作りかまどなので火力がそんなに強くありません。

なので、細かく切ったほうが仕上がりに時間がかかりません。




②ピザ生地を伸ばす

パン生地の要領で原料を混ぜて寝かしておいたものを使います。

コレをお皿の大きさぐらいまでに伸ばすのですが、意外と伸びなくて難しい。

伸ばすときにサラダオイルをお皿に弾いておくのがミソ。

コレをやらないと焼いたときに焦げてしまうので、




③トッピングを載せていく

伸ばした生地にピザソースを塗り、その上にピザ用のチーズを載せていきます。

そしてその上に①で刻んだトッピングをのせて下準備完了!







③手作りかまどに入れて焼く

ダンボール箱の内側にアルミフォイルを張り、金串を3本づつ2段にして刺します。

そしてフライパンに燃えてる炭をたくさん入れてそれをかまどの中におきます。

これ、箱が燃えそうで燃えないんですよ。

ちなみに作業してるのはこの森に住む金子ちゃん。


準備完了のピザを金串の上においていきます。


入れたら蓋を閉めて待つこと10分。




④焼けたら出来上がり!

表面のチーズが少し焦げてきて、ピザの裏もほんのり焦げてきたら出来上がり。



これはヨメが作成した分。


そしてコレがワタクシの分。



我が家はキャンプとかしない派なのですが、こういう簡単な料理が外でできると楽しいですね。

そういえばレジーナの森にはドーム型の宿泊施設のほかに、テントを張ってキャンプができる区域があります。

電気や水道がひかれてるところもあるので、手軽なキャンプ体験にはいいかもしれません。

みなさまお久しぶりです。

前回の更新から1ヶ月ぐらいあいちゃいました。


さて、今日は夏休みに行った福島の羽鳥湖での様子をお伝えします。

えぇ、もちろんアルちゃん付きで。。。



出発は9月7日の朝8時半。

我が9000はガッポリ荷物を飲み込んで出発。

こういうときハッチバックは背の高い荷物がたくさん積めて本領発揮ですな。


途中で休憩をちょっとづつとりながら、白河インター降りたのが13時ごろ。

その頃ちょうど大雨が降ってて、おまけにひどい轍がついた道だったせいか、危うく車が浮いて車を田んぼに突っ込ませるところでした。。。。。。くわばらくわばら。



そんな田舎道を走ること45分。

到着しましたですよ「レジーナの森」 へ。

いやー、日ごろの行いがよいのか(ウソつけ)、キリッと晴れてしまいました。



で、お泊りはバンガローならぬ、「ドームコテージ」。

面白いでしょ?この形。


なんだか見かけは宇宙人の家みたいだけど、中は24畳ぐらいの広々とした空間。

クーラーも床暖房もそのほかいろいろ付いてるし、何よりも新しいからキレイ。

ペット同伴を想定してちゃんと小さなケージまで用意してくれてます。

こういうのは得点高し。



ちなみに周囲は湖(もちろん人造ですがな)。

湖の対面にはフツーのコテージもあります。



そして勿論ドッグランも!



あれ? すでに誰か走ってる・・・・・




ん?その飛び方はどこかで見たような・・・




あら、君でしたか・・・・・




ということで、初日は午後からアルちゃんをドックランで遊ばせただけでこちらはくたくた。

そのまま夕飯を食べてぐっすりでした!


では、羽鳥湖の夏休み、はじまりはじまりぃ。


今日は朝イチで港北のACHAR(アチャラ) さんへお邪魔しました。




今日のメニューはこれ。




ミッションマウントの交換です。



うちの9000は買ったときからマウントがヤレていて、エンジンの振動がかなり室内にも入ってくる状態でした。

特にエンジンがさめてる状態で始動させた後の30分間程度は、赤信号で止まるたびにDからNへシフトレバーを入れなければならないくらいヒドくて、まさにお尻がかゆくなるようなかんじ(笑)


Acharさんはとても良心的なお店で、普通だったら預かり修理となるところを、奥の手を使ってその場で直してくれちゃいました。


結果はというと、いままでの振動の量が100だとすると、だいたい40ぐらいになりました。満足満足。 でも、エンジンの上部側面とエンジンルームのバルクヘッドとを固定するトルクアームを交換すれば、もっとリフレッシュ感はでてくるかなと。 ということでこれは今後のお楽しみ。



で、今日はリフトで上げてもらったついでに、気になっているところをよく見ることができた。


で、こんなんが出てきました。

どうしよーーー・・・・・・



これはどこの部分かというと、マフラーのタイコ直前のパイプ。

なんだか最近うちのクルマもいい音し始めたなぁ、とか思ったらこのザマです(涙)




そして継ぎ手部分のボルトナットもそろそろ寿命・・・


ひねったらグズグズっといきそう・・・・・・・・



そしてもうひとつは
タイロッドエンドのブッシュのヤレ。

ヒビが入って油が出てきている。



そしてこれ以外にもサーペンタインベルトがそろそろ寿命だったり、フューエルポンプも交換時期にきつつあることも判明。




さて、どこから手をつけていこうか・・・・・





エキゾーストパイプとマフラー、買っちゃう?(Acharのお兄様 談)


やば、悪魔がささやいてる(笑)








ま、テキトーにゆっくりやればぁ?




今日、たまたま91年のデイムラーに乗る機会があったので印象をば。


でもこれはどちらかというと備忘録的なものなので、興味のない方にはスミマセン。

ちなみにクルマの画像もないので、代わりにDAIMLERのマークをはっときます。



91年式とは言えども屋根付き車庫に入れてきちんと定期的にメンテをやってきたクルマなので、外装内装ともに新車価格1000万円超の雰囲気がいまだに残ってる!


外装はラッカーの透明感そのままだし、ホイールにガリ傷もない。

モールもピカピカを通り越してギラギラ(笑)

内装はクリーム色のレザーシートにヒビもなく、各所に奢られたウッドパネルにもおおきな割れなんか無し。

お約束の天井の垂れ下がりもなく、ダッシュボードや内張りのプラスチックも色あせほとんど無し。

あぁ、やっぱ「お金持ち」でなければデイムラーの「らしさ」を保てないのね・・・


アクセルを踏み込むとスルスルっとすべり出て行くあたりがショーファードリヴンのクルマらしい。

4リッターの直6エンジンはマウントの状態も良好らしく、嫌な振動を車内に伝えないしすんごい静か。

サスペンションのブッシュ類もワカッテル人がきちんと交換してきただけあって、正直気持ち悪いぐらいしっとり。

やはりこのクルマは運転するんじゃなくて、後ろにのっけてもらってまどろむ為のものかもしれない・・・


第三京浜に入ってすこし踏み込んでみると、意外にアクセル開度とエンジン回転数の味付けがゆったり系であることに気づく。 そのせいか、80キロから120キロに達するまでの時間がとても長く感じるのだが、このクルマの性格を考えれば納得。

いまのSAAB9000はターボつきだから、それが体に染み付いてしまっているのも理由かも。


すこし運転に慣れてきてシートの感触を確かめてみると、意外にハリのある革とクッションで、タイヤが拾った振動をサスペンションがいなし、その上でシートが大部分を吸収していることがよく分かる。

これは段差を越えるときに足元に伝わる振動とヒップに伝わる振動の種類がぜんぜん異なるので、もしかしたら違和感を感じる場合もあるかもしれない。


高速道路によくある周期のおおきなうねりはデイムラー独特のたおやかな足さばきでゆっくりゆっくり進んでゆく。こういう場面が一番このクルマには適しているように思えるのだが、第三京浜を降りて一般道を走るとさすがに道路の状況は悪くなりるけれど、40キロ程度のゆったりしたスピードで静かに走るとこれまたしっとりとしたサスペンションのストロークで難なく駆け抜けてくれるのが秀逸。


ボディーの大きさと取り回しの悪さがは唯一このクルマで気になる部分。

特に環八から1本中に入った住宅街になると電柱やら歩行者やら対向車(しかもデカイ車種ばかり)で相当神経を使う。

ただ、ボンネット左右の先端見切りが非常によく、目安になるポイントがはっきりしているから、ある程度慣れで解決できる部分だろう。



というわけで、高速と街乗り合計10キロ程度を走った後に残る印象は、なんといっても上品でたおやか。SAAB9000みたいに「いざというときは踏み込んでターボを効かせれば・・・・」なーんて運転は絶対に似合いません。

というか、したくてもできないような味付けになってるようで。


内外装は絶品。

ただしきちんとした優しいオジサマに飼われていたのならばのお話。

ちなみにコノリーレザーとウォールナットの内装のせいで乗り手の洋服センスまで問われそう(笑)



で、乗り味に「彩り」はあるのか?といわれると実はその点が一番このクルマの弱点。

非常に優等生的でよくできた執事(まぁ、なんて英国的なお仕事でしょう)のような仕事をしてくれるのですが、ドライバーにとって見るとまじめーーーなクルマでしかない。


いい意味でカタイ。


悪い意味では色気がない。



このあたりを乗り手としてどう考えるかで、デイムラーというクルマの評価はぜんぜん違うものになってしまうのですね。。。。。。



しっかし、あの大英帝国的趣味ってのにヤラレたら、どっぷり漬かっちゃいそうで怖いです。

そんなデイムラーも95年モデルからは資本投下してるフォード色がかなり目立ちますけどね。。。




8月3日はそんな日曜日だったのでした。

アルちゃんのごはんはここ半年ほどINNOVA(イノーバ)のEVO(エボ)。

においが好きらしく、アルちゃんにしては飽きずによく食べてくれます。



いつも2ヶ月にいっぺんぐらい3キロパックを買うのですが、このところの原材料高のせいか、いろんなところで品切れだったりします。ネットでも売っているのですが、あまりお店の値段とも差がないのですよ、これが。。。。


で、昨日いきつけのペットショップ "PETON(ペトン)鎌倉"  さんに在庫を問い合わせてみたら、なんと1袋だけ残っているとのこと。 速攻で取り置きをお願いしました。

PETONには程よい広さのドッグランもあります。

フードとかを買うと利用することができるのでよく利用させてもらうのですが、今回はプールもありました。


どんなところか見てみる? → http://www.peton.net/dogyard.htm



実は残念なことにこの日カメラを持っていなかったので写真を取れなかったのですが、抱きかかえてチャポンと入れてあげると、これがまんざらでもなさそう。

ジャブジャブ歩き始めてくれたのでそれをいいことに全身に水をかけてあげるとホント涼しそう!


そんな水遊びをしていたところに、某Blogをやってるおじちゃん・おばちゃんがやってきて写真を取ってくれました。

↓で昨日のアルちゃんのようすを見れますので、ゼヒ見てやってください(水もしたたるナンチャラ!?)


http://shonanpet.blog31.fc2.com/blog-entry-1657.html



そういやPETONのドッグランは24時間のネットカメラで放映されてます。(http://actv.jp/pet/

ということはいつぞやの粗相(アルちゃんはここにくるとなぜか必ず大小両方をするのです)も全国に流れていたのか・・・



ということで、アルちゃん初のプール体験、意外や意外にヨカッタ、の巻でした!

Daimlerと書いてデイムラー。

知っている人は知っている。



でも、外も中もジャガーとほとんど変わりなし。





唯一ハッキリと違うのはこんなところか?


その① グリルが波打ってる(フルーティッド・グリルって言う)


その② ピクニックテーブルが前の席から出てきて、

なおかつ後ろの席は左右がセパレート。(シャンパンが置いてあるところがミソ)



シートの革がジャガーとは違ったり、リアのセルフレベライザーが標準なのは別として、ほとんどジャガーのソヴリンと同じ。


でも、日本ではデイムラーといってもとんと通じない。

やっぱ見栄を張るならジャガーじゃないと。


っていうアフォなヤカラがいるせいで、ジャガーのボンネットマスコット付けちゃったデイムラーがいたりする。


「いっちばん高いジャガー持って来い!」って言われてデイムラー持ってったら「オイッ!ジャガーのマークがどこにも付いてねーじゃねーか!」って怒られたディーラーマンもいたらしい。



あーあ、ホント恥ずかしい。





ということで、この前まではソヴリンいいなぁとかひとりごちていたものの、カタログなんぞを入手したらデイムラーほしくなっちまった。。。。。。。。




近所にキングフィッシャー・ブルーの中古が置いてあったので、今日はそれを見に行ってみた。

見せてもらったのは90年代前半の個体。


いやー、XJ40ってのはうすっぺたいですね。全高1360mmしかないです。

SAAB9000だと1405mmですから、45mmも低い。

全長は4990mmだからSAAB9000より229mmも長い計算になる。




運転席に乗ってみてもかなり頭上が狭いし、後席なんか髪の毛が天井に付いちゃったりして。

どうなんでしょう、こういうのは長い時間乗ると窮屈に感じるんだろうか・・・・・


保管状態が悪かったせいかボディのあちらこちらに塗装の色あせがあったし、後輪のタイヤハウスから覗くマフラー(2本出し)なんか、びっちり錆びてた。

おまけにデイムラーの命でもある内装の木目パネルなんか日光で色あせちゃって、最悪なことにバチバチひびが入っちまってる。 コリャだめだ。

シートはグレーだけど意外にヤレは少ない。

でもどうしても乗り降りのときにこすれる部分とかはガサガサ。


エンジンをかけてもらったけれど、意外にこれがフツーに回ってる。

すでに10ウン年も経ってるのに、こういうところはしっかりしてるらしい。



ただ、公道に出てはいないので足回りがどうなってるかはわからない。

あのマフラーの錆び方からして、足回りのブッシュはグズグズだろうな・・・



ということで、総じて年式・保管状況はかなり内装に影響を与えることが分かったところで今日はおしまい。




さぁ、SAAB9000とお別れする日がいつになるかは分からないけれど、その日になってこの年代のDaimlerが生き残ってるかどうかは相当アヤシイ。


それに、X300以降のようなフォードのコンポーネンツにデイムラー風のハリボテのっけた車なんか、デイムラーじゃないしね。(アルミボディーには興味はあるが、それならAUDIのA8買うよ)





ちょっと考えちゃうな・・・・・




そんな感じの今日でした。










んー、でもこういう雰囲気はスキ。













P/S しかしこれってマトモに使えんのか?