羽鳥湖の夏休み③ | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

羽鳥湖での夏休みは最終日。

午前中にチェックアウトしていったん会津若松方面へひとっ走り。

江戸時代の家屋と村jの様子を残しているという大内宿(おおうちじゅく)へ。



大内宿は街道の宿場になったこともあるらしく、また、幕末の動乱でも舞台になったところなそうな。

江戸時代のたたずまいを残した静かなふるい町並みなのかと思ったのですが、残念ながら観光地然としすぎていて、残念至極。

だってほとんどの家屋がなんちゃら団子や、うんちゃら饅頭みたいな商売ばっかりやってて、ぜーんぜん静かじゃない! 村の入り口には「この貴重な文化遺産を残し・・・」みたいなことが書いてあったけど、ウソ八百やねん。


アルちゃんといえばいつものとおりリードを引っ張りまくって自分からゼーゼー言ってました。



そんなに急いだら疲れちゃうよー。



ほら、いわんこっちゃない。




お父ちゃん、もうダメ! 抱っこして!!








・・・・・・。



ということで、大内宿に肩透かしをくらった後は山を降りて白河の町へ。

おみやげに「ままどおる」なるお菓子を買い、一路東北道を鎌倉に向けてひた走り。



とまぁ、今年の夏休みはこんなかんじで淡白に終わりましたが、骨休めにもう一度秋の終わりぐらいに休んじゃおうかなと思います。


まぁ、今日のところはこの辺で。