Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・ -16ページ目

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

XJ40についていろいろ調べていくと、いくつか頭を悩ませる問題があることに気づいた。


そのひとつは、TDホイールと呼ばれる特殊なサイズのホイールとそれ用のタイヤである。



トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々

トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々


見た目は何の変哲もないホイールだが、実はこのホイール、当時JAGUAR CARSがキモ入りでつくった「パンクしてもタイヤが外れないホイール」であり、適合タイヤは 220/65 390MM というもの。(ちなみにTDというのはどうもTEAR DROPの略らしい。)


この表記を見てあれれ?と思う方はスルドイ。

普通ホイール径はインチ表示だが、TDはミリ表記となっている。

で、このサイズのタイヤはピレリP4000やダンロップのSP SPORT300とかが当時作っていたらしいのだが、困るのはこのホイールに合うタイヤが今となってはまず日本では見つからないことである。


WEBで探したところUKや東欧とかでどうも細々と売ってるらしいのだが、そんなところが日本に向けて数本だけ送ってくれることも期待できないし、だいいち価格が3-4万円/本と非常に高い。 なんだそれ?


なので、XJ40の中古車を見ているとTDホイールを履いたクルマそのものが多いのだが、たいがいタイヤの製造年月日がめちゃくちゃ古い。ということはコーナーでツルッといってガードレールに突っ込んでも文句はいえなかったりするわけか・・・。

まぁ、TDじゃないホイールを探して履き替えれば済む話だけど、そこまでコストかけるのもねぇ・・・


ま、こういうのは後々泣きを見ることになるので気をつけなきゃね。

SAAB9000が戻ってきた。


制動時に音振が出るのは、アーム類をとめるボルトナットを数個増し締めするだけでほとんど解消した。

大山鳴動して鼠一匹ではあるものの、そんなところが緩んでいるというのも安全性に非常に問題ありだったということになる。


工賃は約9000円。


これで一応冬の定期修繕は終わり。


次はサーペンタインベルト&ベルトテンショナーの交換し、1年前に買ったトルクアーム2個も一緒に交換して工賃を浮かそうと思っている。

また、マフラーの穴は自分でアルミ板を貼って修繕しておこうかと。





あ、11月の車検に向けてお金ためとかなきゃイカン。



悪いことは続くものである。


ラジエーターとドライブシャフトブーツの修理が終わった。

我が9000は手元に戻って来たものの、実は再び現在入院している。


それは1月31日のこと。

埼玉にデイムラーのド中古を見に、嫌がるヨメを好物のハンバーグで釣って行ったわけです。


おそらく9000は焼餅を焼いたのでしょう。


店からの帰り道、突然運転席側の足回りから異音発生。

40-50キロからの制動時にブレーキ周りからドドドドドっと音振が出て、段差を乗り越えるとアームからコトコト音がするようになってしまった。


あーー、アーム類のブッシュがやられたかしら・・・・



川崎の主治医のところに「また来ちゃった・・・」と泣きをいれ、試しに乗ってみてもらった。

でもブレーキばらしてみないとわかんねーということなので、現在沙汰を待っているところ。



んー、前にもこんなことあったよなぁ。

あ、キャディの試乗会のとき か。



クルマという機械に心があるはずないけど、こういうときに不思議と意思を感じてしまうのは、クルマの面白いところかもしれぬ。


するってーと、たとえば電車の運転士は電車に心の存在を感じたりする時があるんだろうか?????




どなたか運転士の方、、おしえてください。




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お便りおまちしてまーーす。(あて先はアルトゥールまで)

我が家のSAAB9000は、ただいま入院中である。


前にも書いたが、LLCが漏れる。

が、なぜか最近はほとんど漏れなくなってしまった。

こういうのは非常に不思議だ。


が、漏れがとまったわけではないので、非常に精神的に良くない。

つまり、いつLLCを路面にぶちまけて立ち往生することになるかわからんのである。

(前にも踏切のど真ん中で止まったしなぁ・・・・・・)




ということで、やむなく川崎の主治医に診てもらったところ「ラジエーターのサイド部分がイカれてますわ」と仰せになる。で、ラジエーター交換で約8万円ナリ。

(しかし怖いのは、交換したら冷却水路の水圧が上がって、今度はヒーターコアとかから漏れはじめちゃいましたぁ、なーんてことがありえるんだよな・・・・心配だ・・・)


もうひとつ。

以前にも書いたドライブシャフトブーツの交換は約3万円ナリ。



合計にして約11万円の出費だが、路上でエンコするのも嫌なのでこればかりはお願いせざるを得ない。






手間隙かけて自分でやるのもいいけど、あいにく超多忙でそれどころではないのが悲しい。



以上、近況報告でちた。



あけましておめでとうございます。

そして、今年もよろしくお願い申し上げます。


家族全員が無病息災ですごせますように。

仕事がうまくいきますように。

ほしいクルマが買えますように。

アルちゃんがイイ子でいますように。


ということで、今年のお参りは中華街の関帝廟で。


トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々


昼の2時過ぎに行ったけど、5分ぐらい待てば中に入れましたよ。

やっぱりお参りしてるのは中国の方々ばっかり。


いやー、やはり中国の方々の関帝に対する信仰心は凄いですね。

廟の中には関羽様が祭られているのだけど、祭壇の前には跪けるようにクッションがおいてあり、皆さん額が床に着かんばかりに跪いてました。

んー、わたしら日本人にはそこまではできません。所詮観光客気分ですから(笑)

本当は海の神様である馬祖廟にもいきたかったけど、寒かったので取りやめ。


その後は元町に行ったものの、さすが元日だけあって閑散そのもの。


トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々

(超ガラガラ)


そんな中、スタコラ歩いているのはどこかで見たことあるトイプードル。


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おぉ、久しぶりの登場じゃないですか。




トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々

(なんか呼んだ~~~?)



当然お店なんかほとんど開いておらず、閑散としていたわけですが、元日の元町なんて今日が初めてだけど、これぐらい空いてればいつでもアルちゃんを連れてこれるのだが。。。


で、元町中華街駅そばのスタバで暖かいものを飲もうと思ったが、山手に住んでる外国人駐在員らしき連中が占拠しやがっていたので、やむなく別のお店でお茶をし、家に戻った次第。



ま、今年も景気は10月ぐらいまでもどらなそうだし、会社も汲々としてるみたいだから、こんなときこそシレっと艱難辛苦を上司に押し付けてこっちは優雅に遊んでいようかと思ってます。


皆さんにも福がきますように。




トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々

よろしくおねがいしまーーーす!

(いいよなぁ、お前は暢気で)




騙されてしまったそこのアナタ、残念でした~。

1/1ではなく1/43でございます。


長年探し続けていた25(ヴァンサンク)のモデルカーですが、日本国内で探すのはもはや不可能。

ということでebayで探し続けてやっと満足いくのを探してきましたよ。


NOREVのやつで、BACCARAではなくGTS。
トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々

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スイスのモデル屋さんから買いました。

商品代が約CHF63+S&H costがCHF16。

現在スイスフラン安まっただなかなので、かなりお得になりました。


いやー、画像だけ見てもやっぱイイわ、これ。(すみません、マニアしかわからんと思います、この感覚は)

なんといってもリアのボディラインが独特でよろしい。



実はワタクシ、コレを機にかなりebayにはまってしまい、過去から探してたクルマの本も数冊落としちゃいました。

Automobiliaというイタリアの出版社から出ているNew Great Carシリーズですが、ひとつのモデルについてかなり突っ込んだ資料もあって、約100ページぐらいのハードカバー。 マニアとしては刺さり度がヒッジョーに高い本なのです。

が、なんせいまから10年以上前に出版された本であり、また、すでに絶版になっているものも多いため、まず日本の中で探しても出てこない。もしくはあったとしても1万円近くの値段をつけているものもあります。


今回落としたもののうちAlfa164の本は、日本のとあるショップで1万円弱の値をつけていましたが、ebayではなんとS&H込みでGBP28で即決! 日本円なら4,000円もしない金額で手に入ってしまった次第。


トイ・プードルのアルちゃんと若旦那との奇妙な物語 もしくは Saab9000との愛憎の日々

ということで、他にもXJ40とシトロエンのSMの本まで落としちゃいました。




あぁ、来月のカードの請求が怖い・・・

このところ車庫から我が9000を出すと、必ずエンジン下に緑茶をこぼしたような小さな水溜りができている。

これがいつ頃漏れるようになったのかはあまり定かではないが、このぐらいの状態になったのはここ1ヶ月ぐらいのことである。


写真を撮り損ねているので申し訳ないが、その水溜りは2箇所あり、それぞれ直径5センチ~10センチ程度で、涙を流したようにガレージ床の傾斜にしたがって50センチほど流れている。

二つの間はそれほど離れておらず、20~30センチぐらいの幅で離れている。


エンジンが温まっているときには流れ出ている気配は無い。

3日間放置したらどのくらい漏れているのかを見たが、なんと漏れ跡がさっぱりない。

ちなみに1週間間隔でクルマを動かしているので、1週間経つときっちり水溜りが出来上がっている。

この液体の正体が冷却水漏れであることは明白であり、1ヶ月で冷却水タンクの中身が1センチ程度減っていることから、あまり放置しておくのも気持ちの良いものではない。


このことから察するに、エンジンがかかるもしくは温まることで水圧が上がってどこかから漏れるのではなく、水温が下がりエンジンも下がって水路のどこかに隙間ができると、そこから漏れるのではないかと思われる。

で、おそらく素材間の伸縮率の違いのせいで隙間ができるのではないかと推測すれば、金属とゴムもしくは異なる材質の金属同士、という推測が成り立つ。


冷却水系のホースを増し締めすれば直る程度なら鼻で笑って許せるが、なまじ過去にオーバーヒートを経験したエンジンであるからには、最悪エンジンブロックのゆがみを想定しなければならないかもしれない。


もしかして、我が9000もそろそろお釈迦か?

我がマンションの管理組合理事長になってしまった。



マンションができた当時、4人の理事が自動的に輪番で決められていた様で、「そろそろかも」とか思ってたら本当に回ってきてしまった。


うちのマンションは40戸に満たない小規模マンションなので、おそらく5年に1度ぐらいかとは思うが、管理会社から召集がかかったときは戦時中の「赤紙」が来たような気分である。


理事会のメンバーになると何が面倒かといえば・・・

まず毎月1回は土曜日の午前中が定例会で拘束されること。

そして住人の苦情に真摯に(これが大切 笑)対応すること。

そして我がマンションの場合は数年後に行われる第一回大規模修繕に向けて「修繕委員会」なるものを立ち上げる必要があること。

である。


定例会はしょうがないとして、住人の苦情は相当面倒である。

他人の苦情なんぞ知ったこっちゃない。

ということで、適当に本人同士で解決させることにしてしまおうと考えている。


なんだ、なんにもしねーじゃねーか、と言われれば、そうです何もでけまへん。

と開き直ることとする。




うちのマンションの場合、理事は理事長・副理事長・監査・理事という4職構成になっており、監査と理事は町内会との折衝や夏祭り・盆踊り・運動会に駆り出される。

そんなことが分かっているので、役職決めの際には監査と理事は絶対に拒否。

のこるは理事長か副理事長の椅子だが、今回メンバーに夫が単身赴任で1歳ぐらいの子供をかかえた奥さんが選出されちゃっているので、一番楽な副理事を俺がぶんどるのはさすがに後ろ指を差される。

よっておとなしく譲ってやる。


で、結局残った理事長を自分がやることとなるのだが、実はなにを隠そう一番この4職の中でラクなのは理事長なのである。

そりゃーいろいろ判断しなきゃいかんかこともあるかもしれんが、管理会社(東急コミュニティー)がぜーんぶお膳立てしてくれるし、こっちはエラそうに采配を振るえばそれで格好が付く役職である。

意外とみんなこういうの知らないんだよね。


ちなみに車庫証明をとりたきゃ俺のところに来ないとハンコおしてやんねーぞ。

という特権もあったりする。


ということで、どうやらマンション内で最も若い理事長の誕生とあいなったわけである。


期間は1年。

どういうことになるのやら。

久々の更新。


この一ヶ月はかなり仕事が忙しく、ほぼ終電の毎日。

35を超えてから、こういうのはちょっと厳しい(笑)



さて、最近年甲斐もなくHip-Hopを聞きまくっている。

何故だかはよく分からん。



ホントのH-Hは、PVで4文字言葉が出てきたら口元にボカシがはいっちゃったりとかするのが正統派なんだろうけど、さすがにそんなのばっかだと気持ちがササクレだってくる(笑)



やっぱり疲れてるせいか楽に流しながら聞けて、ちょっと切ないヤツがイイ。




ということで、近頃私のおススメはこれ。




Pismo featuring Shing02の"Velodrome(NOMAK remix)"




この曲、とにかくバックに流れるメロディーと音色が美しい。

なんというか、山水画のようなテイストで他のトラックにはこういう美的感覚を見たことがない。

っつーことで、かなりヤラレましたよ、これには。



で、RemixしてるNOMAKって誰?と調べてみると、これが日本人。


んー、やっぱそうだったか。



実はそれほどこの世界を詳しくないので知らなかったが、自らのプロモーション活動はせずにクチコミでセールスが広がったようなタイプらしい。


自身のサイト  NOMAK.NET  もあって、数種類の盤が試聴できたり購入できたりもする。


で、速攻買っちまいました。↓の2枚。



"CALM"


"RECALM"



特に"RECALM"はNOMAKの曲をREMIXした共演盤となっており、"CALM"とはまたちがった世界が堪能できること間違いないです。



ちなみに私がいま一番Heavy Rotationしてるのは"CALM"のほうのオープニングである"Anger Of The Earth"


ただ残念なことにこの曲はi-tunesにまだありません。

代わりに最高にCOOLな"アフロサムライ" を一緒に楽しめるYoutubeでお楽しみいただきたく。




携帯電話に依存してはいないけど、無ければ無いでそれも不便。

かといって電話機そのものをコレクションするほどのマニアでもないし、

でもインターフェイスのよしあしにはこだわりたい。

ということでいつも私はNokiaにしてます。



で、やってしまいました、衝動買い。

しかも2006年6月に出されたE60。


2年前の当時は同時に出されたフルキーボードのE61があまりに衝撃的だったせいか、

その影に隠れてE60は非常に地味に思えたけれども、

2年間経ってみるとキャンディーバー型のクラシカルなスタイルが、

ミョーにNokia好きの心を刺激するのであります。


           ↓E61




実は私、このE60が当時出たときほしくてほしくてたまらなかったのですが、

なんせ5万円程度をつぎ込んでまで買う代物なのかと大いに悩んだのです。

で、結局今の今までずーーーーっと心の奥底にひっかかってたんですな。


っつーことで、まだ手元には来ていないので詳細はまた別途。




みなさんも良い連休を。