明日から俺を理事長と呼べ! | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

我がマンションの管理組合理事長になってしまった。



マンションができた当時、4人の理事が自動的に輪番で決められていた様で、「そろそろかも」とか思ってたら本当に回ってきてしまった。


うちのマンションは40戸に満たない小規模マンションなので、おそらく5年に1度ぐらいかとは思うが、管理会社から召集がかかったときは戦時中の「赤紙」が来たような気分である。


理事会のメンバーになると何が面倒かといえば・・・

まず毎月1回は土曜日の午前中が定例会で拘束されること。

そして住人の苦情に真摯に(これが大切 笑)対応すること。

そして我がマンションの場合は数年後に行われる第一回大規模修繕に向けて「修繕委員会」なるものを立ち上げる必要があること。

である。


定例会はしょうがないとして、住人の苦情は相当面倒である。

他人の苦情なんぞ知ったこっちゃない。

ということで、適当に本人同士で解決させることにしてしまおうと考えている。


なんだ、なんにもしねーじゃねーか、と言われれば、そうです何もでけまへん。

と開き直ることとする。




うちのマンションの場合、理事は理事長・副理事長・監査・理事という4職構成になっており、監査と理事は町内会との折衝や夏祭り・盆踊り・運動会に駆り出される。

そんなことが分かっているので、役職決めの際には監査と理事は絶対に拒否。

のこるは理事長か副理事長の椅子だが、今回メンバーに夫が単身赴任で1歳ぐらいの子供をかかえた奥さんが選出されちゃっているので、一番楽な副理事を俺がぶんどるのはさすがに後ろ指を差される。

よっておとなしく譲ってやる。


で、結局残った理事長を自分がやることとなるのだが、実はなにを隠そう一番この4職の中でラクなのは理事長なのである。

そりゃーいろいろ判断しなきゃいかんかこともあるかもしれんが、管理会社(東急コミュニティー)がぜーんぶお膳立てしてくれるし、こっちはエラそうに采配を振るえばそれで格好が付く役職である。

意外とみんなこういうの知らないんだよね。


ちなみに車庫証明をとりたきゃ俺のところに来ないとハンコおしてやんねーぞ。

という特権もあったりする。


ということで、どうやらマンション内で最も若い理事長の誕生とあいなったわけである。


期間は1年。

どういうことになるのやら。