Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・ -18ページ目

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。



梅雨の時期、アルちゃんはお外にいけないので暇をもてあましてます。


暇だーーーーーーー。


つまんねーーーーーー。



どっか連れてけよぉーーーーー。




でもダリぃしなぁーーーーー。





外は雨か・・・・・・。



はぁ・・・・・・・・。






まったく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








ということで、日曜日は箱根へ行ってきました!

お目当てはここ。




そう、卵が真っ黒くなる大涌谷(おおわくだに)です。


パーキングエリアにクルマを止めて外に出るや否や、鼻を突くイオウの匂い。

こんなところアルちゃん歩かして大丈夫か?


という心配をよそに、上りきったところはこんな人だかり。

まったく、なにが楽しくてこんなところにくるんだか。(オマエモナー)


で、お約束の黒タマゴ。

といっても、真っ黒じゃぁありません。

画像はありませんが、微妙に灰色になってるかんじ。



「うわぁ、なんだかスゲェ匂いだ・・・・・・」

といわんばかりの参ったなこりゃ系の顔してます。


さて、どういう風にタマゴをくろくしてるかというと、まず、おっちゃんが普通のタマゴを金属のカゴに入れて火山性ガスが吹き出ている温泉の源泉みたいなところにつけておきます。


しばらくしたらそれをチャプチャプ湯がいて、出来上がり。




へーーー、意外と簡単だったのね。

てっきり火山性ガスの穴に入れるんだと思ってた。




第一目標を突破した後、次なる目的地はこのまえ遊びに来た箱根園。

ここはホント空気がすがすがしくて、人もまばらで絶好の遊び場です。


で、炎天下の中ひたすらボールを追い掛け回させて、しまいにはこの有様(笑)



そんなに走らされたら、し、死んじまうぜおい・・・・・




以下、気を失いかけているアルちゃん(笑)






(なんか顔が変になってる・・・)



ということで、暇をもてあまし気味の今日この頃でしたが、帰りのクルマの中ではほとんど熟睡もしくはぐったりと横になりっぱなしのアルちゃんでした。




んーーー、こんどは海だな。

フリスビーのキャッチができるようにしてみよう!


特訓じゃ!








ハァ?

やなこった。






・・・・・・・・・・・・・・・・・。




今日は大雨の日曜日。

念願だったスーパーエアロのホイールが修理から戻ってきたので、履き替えに行きました。


お願いしたのは以前お願いしたタイヤフィッターさん

最近、港北インター近くにお店も構えたというので、朝っぱら10時から作業してもらいに行きました。


お値段は・・・ 

・組替え、バランス調整 4本 ¥6,000
・車両からの着脱 4本 ¥1,000
・T/Lバルブ交換 4本 ¥1,000

で、合計8,000円。


で、ホイール交換後の雄姿は↓。



なーんて、画像は借り物です。

実は携帯のメモリ異常で本日は撮れず。

でも、上の画像とおんなじ姿になりました。


心なしかいままでのタラデガ用↓と比べると、ホイールの色が明るいためか、ボディーそのものの色合いも明るく見えるようになりました。

それに、いままでになくモダーンなイメージになって、あぁ、なんてSAAB的なたたずまいなこと(笑)



比較の為に、今までのやつ↓。

精悍だけど、なんとなくやっぱり後期型ボディに合わないのよね・・・


ちなみに帰り道の第三京浜を大雨の中低速から高速まで満遍なく試した見たところ、いままでとはまったく違うスムーズさに加えて、重厚さと軽やかさを併せ持った足さばきに大変身! 

どこまでも走ってゆきたくなるような、そんな足にかわったのです。 

勿論、偏芯を極力少なくしたボデーショップ・オキの超絶ホイール修理と、タイヤフィッターのお兄さんがバッチリバランス取りしてくれたのも理由ですが・・・。


そういえばタラデガのホイールをはずしてもらった後に持ち上げましたが、スーパーエアロはタラデガ用に比べてディッシュ面が若干外側に出ているので、もしかしたらホイール自身の重心も少し外側に出ているのが足さばきに影響しているのかもしれません。

そういえばホイール重量自体はどっちが重いんだろ???


と、いうことで、やはり一時代前のタラデガ用ホイールは、97年式の9000にはいまひとつ合わなかったということになるのでしょうか。

 

でも、ホイールをかえるとここまで変化するのですね。




ホント、驚き。





あ、タラデガのホイール、誰か要ります?

ヤフオクにでも出そうかな。



ホイールが修理から戻ってきた。

箱をあけてみてビックリ!

なんと完璧に直ってる。。。。。



指でツツーーーーーっとなぞっても、ゆがみゼロ。

(当たり前か)



ホント、よーーーーく見ないと、どこを直したのかが分からないぐらいの仕上がりである。

錆び止めのペイント(シルバー)を吹いた部分がかろうじて修理部分であることは分かるのだが、正確に場所がどこだったかはもはや不明(笑)

ここまで凄いとは思わなかった。

恐るべし、ボデーショップ・オキ

PS: ボディー~ではありません。ボデー~です。

このところ頭から離れないメロディーはCOLDPLAYの"VIVA LA VIDA"なのだが、ようつべでPVを探してもitunesのTVADしか出てこない。



と、おもっていたら、実はこの曲のLIVEとか称してこんなのが出ている。

しかもVoの声はなかなかイイし、演奏もLiveとしてはかなりグッと来る。



しかし、しかしである。



どうも本物っぽくない。



これはいったい何者???????


ということでアノテーションに出ている www.thecoldplaytribute.com  を見たら、やっぱりソックリさん連中である!




うーむ、こちらのほうが実は好みだったりして。。。


なんだかバンド組みたくなってきた。


今日はとてもすごしやすい一日でした。

風も軽く日差しもそんなに強くなく、絶好のお散歩日和。


今週末の我が家といえば、茅ヶ崎あたりの海にでもアルちゃん連れて行こうかと思っていましたが、それほど遠くに行く元気もなく、結局お散歩と昼ごはんをかねて、鎌倉芸術会館の横にある "La Pattola"  へ。

実はここの前を何度となくお散歩で通っているのに、アルちゃんをつれて食事をしたのがこれがはじめて。



テラス席は3つほどあり、陽のあたるほうと建物の影になるほうがあります。 これからの夏場は陰になるほうがいいとは思いますが、冬は逆に陽のあたるほうにしておかないと寒いと思います。

あ、ワンちゃんは室内ではNGですので、あしからず。


ランチは3種類から選べますが、僕はかぼちゃとひき肉のトマトソースパスタのセット(パンとサラダとドリンク付き)、ヨメはきのこの和風柚子風味を頼みました。 そうそう、ここは大盛にしてもお値段はそのままなのです。で、その大盛はかなり量が多く、さすがの私もちょっとキツかった・・・

お味はやや薄味なのがここの特徴のよう。 実は近所なのでたびたびこちらにお世話になってますが、どのお料理もそうでした。

ちなみにワンちゃんメニューは残念ながらございません。


アルちゃんはテラスの椅子にくくりつけられてもまったく落ち着かず、ウェイトレスのおねーさんが来るとフガフガキャウキャウ言って落ち着かず、あやうく出してもらったお水をひっくり返すところでした。




やはり根っからの女性好きのようで、テラス前を行き交う人々の中に女性を見つけると表情がパッと変わるのは、やはり飼い主に似てしまったからでしょうか・・・・



お!


ターゲット発見!



ねぇねぇ、遊んでかない?



なぁ、ねぇちゃんってば、よってきぃな!


あふぅ・・・・まだまだ修行が足りんのぉ。

(あーあ、なんてだらしない口元。ベロが横向いちゃってる・・・)


というかんじで相変わらず落ち着きなくチョロチョロしてくれていたので、こちらはゆっくり食べれません。なんとなくせわしなく食べざるを得なかったので、食後に今度はこちらから反撃!



口元攻撃だ! ぐわし!


即席ダックスの出来上がり~(笑)

そしてお次は・・・・・


お耳をつまんでパタパタするとー、象のダンボじゃーー!!!!

(ワシで遊ぶなコラー!!!!)



というように、最近ではダンボ芸が頻発している我が家でした。

このあとおうちに戻って二人と一匹は幸せな午睡をむさぼったのでした。


あー、こういうのって幸せやね。

ささやかだけど。











ワシがアルトゥールですが、何か。

今日は夕方から日本フィルの演奏会に嫁と行って来た。

オケの演奏会はあまり行かないのだが、学生の頃吹奏楽でやったことのある懐かしい曲ばかりだったので、たまには行ってみようかと。


@みなとみらいホール

指揮: シズオ・Z・クワハラ

ピアノ: 田村 響


プログラム:

J・アダムズ「高速機械にチョイ乗り」

P・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番

P・デュカス「魔法使いの弟子」

I・ストラヴィンスキー「火の鳥」


こういうプログラムは客集めには最適です。

で、2007年のロン・ティボー・コンクール第一位の田村 響つれてくれば、そりゃホールも埋まるってワケです。


正直、オケは普通。

クワハラ選手の音楽作りはどの曲も収束感不足・ベクトル不足で、正直どういう音楽をやりたいのかよく分からない。

だからラフマニノフを弾いた田村君の若々しい演奏が逆に新鮮だったりして。

ただ1986年生まれの若干22歳にもっと濃厚なルシアン・ロマンティシスムを望むのはちょっと酷か。


そういえばラフマニノフのコンチェルトを聴きながら、初めてラフマニノフを弾いたときの驚きを思い出した。

ラフマニノフのピアノ曲の書き方、特に和音の重ね方(それが同時に鳴るときでも分散されても)は、それまでの誰が書いた曲よりもピアノがよく響くしそのスケールが大きいのが特徴で、いままで弾いていたピアノが突然違う楽器になったかと思うほどである。

ちなみにラフマニノフは手が大きく、軽く10度(オクターブ+2音)は開けたというから、あの和声の書き方もさもありなん。 いやホント、久々ピアノをもう一度買いなおしたくなりましたよ、今日は。


で、オケは前半の2曲でエネルギーを出し切ってしまったせいか、残りの2曲は目も当てられないような落ち武者っぷり。 まぁ、最後にストラヴィンスキー持って来たら、誰だってヘタるわな。


というわけで、座った左翼席の位置も悪かったせいか首が左に曲がったままで痛くなるし、消化不良気味の結果に終わった演奏会であった。



次はN響いってみようかな。

ついにこの時がやってきた。


我がSaab9000を買ったときに履いていた、Super Aeroタイプのホイールについていたリムの曲がりを修正することにした。



前にも記したが、不思議なことに3本とも裏側がやられている。ここからタイヤのエアーが漏れるのだ。

クルマを買った時に気づかなかったのは自分のせいなのだから、店を恨んではいない。








お願いするのは松本にあるボデーショップ・オキ さん。

ホームページや風評からするとかなりしっかりとした信念をお持ちのよう。で、見積もりを依頼したら翌日すぐに出た。


・曲がり修正 8000円/本

・錆び止め塗装 4000円/本

・送料(戻り時は店負担) 800円/2本

これに消費税を足して合計約4万円。


このホイールは4本新品で確か10万円以上、中古で程度がよければ6万円ぐらいはするシロモノだから、それに比べれば修理したほうが安いといえば安い。

勿論、いま履いているTalladegaタイプもいいのだけれども、後期型ボディにはやはりもうちょっと肉厚でマッチョなほうが好きだ。

やはりSaab9000のAeroには、Super Aeroタイプが一番似合っている。



発送はいろいろあって来週の終わりぐらいになる。

納期は2日なので、あっという間だろう。




さて、ホイールを戻したら本来の足さばきに戻ってくれるだろうか。

楽しみは尽きない。


このところ、性懲りもなく浮気の虫が蠢き始めている。

そのお相手は・・・



ジャガーのXJ40。

しかもソヴリン。


生産終了からはや14年が経とうとしている・・・



だって、尻フェチにはたまらんのですよ。

こういうのが↓


おまけに内装もこんなだし。



と、いうことで時はさかのぼって日曜日、

暇つぶしに尾山台のリンドバーグ へ行って買い込んできましたよ。


ま、「近い将来」に一度は乗っておきたいですな。



で、リンドバーグは東急大井町線の尾山台駅が最寄駅なのですが、鉄道好きなくせして私鉄は完全ノーマークでしたから、ほぼ15年ぶりに大井町線に乗って超びっくり。 こんなにも進化してるなんて思ってもなかったです。



びっくり その1. こんな形の車輌が走っちゃってる




東横線とかのお下がりみたいなのが(それはそれで結構味があって好きだったのだけど)使われてたのに、東横線以上に衝撃的なデザインの車輌がホームに滑り込んできたときには、腰抜かしましたよ、わたしは。




びっくり その2. 急行が走っちゃってる

目黒線(ちょっと前までは目蒲線と言ってたけど)と同じぐらいにローカル線でショボイ線(そのくせ周辺は高級住宅街)で、なおかつ駅と駅との間が500mもなかったりする所もある線だと思ってたら、なんと急行が走り始めてしまった。 

ちなみに急行は6両編成。普通は5両編成。 あれれ?と思ったかたはスルドイ。 なんと長さが足りない駅(自由が丘駅とか)はホームを延ばしたそうですよ。 うーむ、そう来たか。





びっくり その3. しかも溝の口まで直通しちゃう

これって田園都市線の混雑緩和だそうです。 あの新型ノートパソコンの筐体強度をテストするぐらいの殺人的混雑で有名な田園都市線は、すでに混雑緩和の手を打ちつくしたらしいので、こういう方法しかなかったのでしょう・・・ でも、大井町に出たところでいまひとつ大手町とかへのアクセスは向上しがたいかも。






と、まぁ、学生時代とは隔世の感がありますね。 世の中知らないところでどんどん進化していくことを思い知らされました。



さて、JRはこれからどんな夢をみさせてくれるのかな?(期待薄)

ワタクシ、GWはカレンダーどおりでございます。


ということで、第一日目は実家に帰るついでに、かねてから取り替えたいと思っていたSaab9000のグリルを交換しました。 


そもそもなんで取り替えたかったかというと、過日グリルがカパカパしてたのを記したわけです が、今後程度のいいグリルが出てくるかというと、プラスチックの寿命から考えるとかなり厳しいものになってくるのではないかと思った次第。 で、実は前もってA2Factoryさんに確認しておいたのですが、程度のよいものは手元にないとの事から、ヤフオクで急遽落札したのです。



本来は下の写真のようにヘッドライトと一体化しているグリルを乗せるバーと、グリルのステーをかみ合わせるのですが・・・



しかし、現状はこうなってる(↓)ので、まったくステーの役割を果たしていなかった。 どおりで指で引っ張ればカパカパなわけです。。

そのため、いまの状態であればいいのですが、そのうちグリルとボディとを固定するビスが外れたりグリルのビス穴が割れたり(結構そういう状態になることが多い)したら、グリルの固定はほとんどアウチです。




ということで、交換したからなにかイイことがあるわけではないものの、やはりこういうところってついつい先に手を入れてしまうんですよね。


で、コレの次はヘッドライトワイパーのモーターにつながる電源コネクターをはずすべく、作業を開始しようと思いましたが、霧雨がやまず残念ながら中止&延期になりました。 ま、ゆっくりやっていこうかなと。







P/S 実家近所の超大型ショッピングセンターにこんな小動物用ハウスが売ってました。 値段もさることながら、形・発想がとてもユニーク。 アルちゃんに買ってあげようかなーと思いましたが、最近アル係数が高めなので、自分を戒めながらその場を立ち去ったのでした。