アルちゃん、大涌谷に登る!の巻 | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。



梅雨の時期、アルちゃんはお外にいけないので暇をもてあましてます。


暇だーーーーーーー。


つまんねーーーーーー。



どっか連れてけよぉーーーーー。




でもダリぃしなぁーーーーー。





外は雨か・・・・・・。



はぁ・・・・・・・・。






まったく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








ということで、日曜日は箱根へ行ってきました!

お目当てはここ。




そう、卵が真っ黒くなる大涌谷(おおわくだに)です。


パーキングエリアにクルマを止めて外に出るや否や、鼻を突くイオウの匂い。

こんなところアルちゃん歩かして大丈夫か?


という心配をよそに、上りきったところはこんな人だかり。

まったく、なにが楽しくてこんなところにくるんだか。(オマエモナー)


で、お約束の黒タマゴ。

といっても、真っ黒じゃぁありません。

画像はありませんが、微妙に灰色になってるかんじ。



「うわぁ、なんだかスゲェ匂いだ・・・・・・」

といわんばかりの参ったなこりゃ系の顔してます。


さて、どういう風にタマゴをくろくしてるかというと、まず、おっちゃんが普通のタマゴを金属のカゴに入れて火山性ガスが吹き出ている温泉の源泉みたいなところにつけておきます。


しばらくしたらそれをチャプチャプ湯がいて、出来上がり。




へーーー、意外と簡単だったのね。

てっきり火山性ガスの穴に入れるんだと思ってた。




第一目標を突破した後、次なる目的地はこのまえ遊びに来た箱根園。

ここはホント空気がすがすがしくて、人もまばらで絶好の遊び場です。


で、炎天下の中ひたすらボールを追い掛け回させて、しまいにはこの有様(笑)



そんなに走らされたら、し、死んじまうぜおい・・・・・




以下、気を失いかけているアルちゃん(笑)






(なんか顔が変になってる・・・)



ということで、暇をもてあまし気味の今日この頃でしたが、帰りのクルマの中ではほとんど熟睡もしくはぐったりと横になりっぱなしのアルちゃんでした。




んーーー、こんどは海だな。

フリスビーのキャッチができるようにしてみよう!


特訓じゃ!








ハァ?

やなこった。






・・・・・・・・・・・・・・・・・。