APS仲間の飲み会で起きた興味深いやり取り

 ある人が、APS仲間に向かってこう言ったんです。「APSの銃を分解したり組み立てたりできるなんてカッコいい! 自分もそういうこと言ってみたいなぁ」その若い人は料理人で、これまで親が厳しくてトイガンに触れる機会はほとんどなかったとのこと。
 するとAPS仲間は笑いながらこう返しました。「実際に分解したり組み立てたりしてみれば、そんなに難しくないですよ。やってみれば意外と覚えられます」
 そして続けます。
「逆に、料理人のあなたが〈魚をさばけるなんてカッコいいですね〉って言われたらどう思います? たぶん〈やってみれば難しくないから、一度やってみなよ〉って思うんじゃないですか?」
 この一言にまわりは「なるほど」とうなずいていました。
 自分が知らないことほど「すごい」「特別だ」と感じることがあります。銃の分解、魚をさばく、バイクや車の整備、パソコンの組み立て。どれも経験がない人には職人技のように見えるかもしれません。
 しかし、その世界にいる人からするとそうでもありません。もちろん最初は難しかったかもしれません。それでも、一つひとつ覚えてしまえば当たり前の作業になります。できる人はけっして特別な人ではありません。
 それはAPSでも同じです。初めて見る人は、「銃を分解できるなんてすごい」 「片手で射撃ってすごい」 と思うかもしれません。実際には、多くの人が先輩に教わったり、失敗したりしながら少しずつ覚えています。最初からできた人なんて、ほとんどいません。
 だから「カッコいいな」で終わるのは少しもったいない。「やってみようかな」と一歩踏み出した人だけが、その景色を見ることができます。

憧れはチャンス到来のサイン

 誰かを見て「カッコいい」と思う気持ちは、とても大切です。本当に面白いのは、その世界に入ってから。やってみると「意外とできるじゃん」と思うこともありますし、「こんな奥が深いのか」と新しい発見もあります。知らないからカッコよく見えてしまいがち。ですが実際に知ってしまったとしても「カッコよさ」はそのあと消えるわけではありません。「憧れ」が「楽しさ」や「面白さ」に変わるのです。
 もしAPSの射撃や銃のメンテナンスを見て「カッコいい」と思ったなら、それを始めるチャンスなのかもしれません。案外その「カッコいい」はあなたにも手が届くものですよ。
 
 APS関連の自作パーツやグッズを販売中 

●前後トリガーガードを一体&軽量化→「かかしプランニング製トリガーガード」(APS-3用)

●シリンダー分解を素早く、容易に→シリンダー平行ピンカバー「トメキチ君」(APS-3用)

●かさばらないコンパクトなBB弾入れ→BBミニボトル「ちゃらちゃ

※ニッチな商品のため、基本は対面販売です。その際、製品説明や取り付け方をお伝えします。ご希望あればその場にて組み込みもいたします。お問い合わせはコメント欄やTwitterにてご連絡ください。

「公式競技に出ようか。でもまだ早いかな……」
 
 APSを始めた人なら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。もちろん、納得できるくらい練習してから出場するのも一つの考え方です。
 でも、トビー澤田は「出たいと思った時が、一番いいタイミング」だと思っています。公式競技は、自分の現在地を知る場所です。普段の練習では良い点数が出ても、公式競技では緊張します。周りの空気、 ジャッジとの相性、独特の静けさなど普段とはまったく違う環境です。
 だからこそ、公式競技は「実力を試す場所」というより、「今の自分を知る場所」と考えるくらいがちょうどいいのです。なぜなら、準備万端を待つほどに期待も大きくなります。気を付けたいことは、「◯◯点を超えてから出よう」 「ブルズアイで◯◯点を安定させてから」 「もう少しミスが減ってから」などと考えることです。そうやって準備を重ねるほど、自分の中で公式競技への期待も大きくなります。そしていざ本番、思ったような点数が出ないことが起こりえます。「あれだけ練習したのに」 「こんなはずじゃなかった」その落差は、想像以上に大きいものです。なかには、そのショックで競技から離れてしまう人もいます。これはとてももったいないことです。
 一方、早いうちの失敗は意外と気になりません。始めたばかりで公式競技に出たとします。「今日は経験を積みに来た」 「雰囲気を知れれば十分」そんな気持ちで参加できるので、点数が悪くても意外と引きずりません。「ああ、本番ってこんな感じなんだ」それだけでも十分な収穫になります。緊張することも、時間配分も、レンジの雰囲気も、一度経験すると次からは特別なものではなくなります。精神的なハードルは、早いうちに越えてしまったほうがずっと楽です。

経験は、練習では手に入らない

 また、公式競技でしか得られないものがあります。
・緊張との付き合い方
・待ち時間の過ごし方
・失敗した後の気持ちの切り替え
 これらは、どれだけ自宅や練習会で撃っても完全には身につきません。だからこそ、経験は早いほど大きな財産になります。出場することがゴールではありません。もちろん「無理に出ましょう」と言いたいわけではありません。APSは趣味です。自分のペースで楽しむことが一番大切。
 ただ、「まだ早いから」という理由だけで迷っているなら、その心配は案外いりません。最初の公式競技は、高得点を狙う日ではなく、未来の自分のための一歩を踏み出す日です。その一歩が早いほど、その後のAPSはきっと気持ちが楽になります。
 だから、公式競技に興味を持ったら完璧な準備を待つよりも、まず一度経験してみることをおすすめしています。
 ちなみにトビー澤田の場合、2017年7月7日にフロンティアさんでAPS-3ORを買いました。すでにその時期は2017年本大会の締め切りは過ぎていて、実際のデビュー戦はその年の9月、富士見スポーツシューターズさんの富士見公式でした。9年前ですか、懐かしい(^^)
 
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 第38回 APSことはじめ「Shoot&Fun」(APSハンドガン射撃体験会&練習会)
  • 日時 20(祝月)●体験クラス(11:15開場  11:30開始  12:30終了)●初心者クラス(12:30開場 13:00開始  15:00終了)※会場は16:00まで貸し切り
  • 場所 ホビーショップフロンティア 3階射場  最寄りのJR線赤羽駅・東口から徒歩9分
  • 参加費 体験クラス30 500 / 初心者クラス2時間 1000円 ※催行日から1か月前のあいだにフロンティアさんにてAPS公式認定銃を購入すると参加費を無料にします。領収書をお持ちください
  • 必要なもの (初心者クラスのみ) ▼APSカップ公式認定競技銃のハンドガン ▼ご使用の6mmBB弾300発程度(重量0.28g以上推奨)▼目を保護するもの(メガネ、シューティンググラス)▼用具をお持ちでないかたにはレンタルガンとBB弾、シューティンググラスを無料でお貸出しします ※体験クラスは手ぶらでどうぞ。必要なものはこちらで用意します
  • 対象 全年齢
  • 内容 APSカップ・ハンドガンクラスの競技を中心とした射撃練習会。ほとんどが初参加のかたばかりです。銃や競技のことを知らなくてもご安心ください。丁寧にお伝えします​​​​
  • お申込み 事前申込みは不要です

  • お願い

  1. 当会で発生したAPS銃の故障や損傷、それらに関連したケガなどは自己責任でお願いいたします。また当会に基づいたトラブルなどもTobby_Sawadaは一切責任を負いません。ご了承の上、ご参加ください
  2. 未成年者は保護者との同伴をお願いいたします。その場合、同伴者は無料です

 

  すみだ公式前の祝日に開催

  この『APSことはじめ「Shoot&Fun」』の「体験クラス」はいろんなみなさんにまずAPSの競技銃で標的を撃ってもらい、その感動や実体験、面白さなどを手軽に味わってただきたい、そのような趣旨でこのクラスを設けました。よって細かい説明はあまりしません。もちろん競技銃の安全な取り扱いや操作方法はしっかりお伝えします。

 そのうえであとは30分間、ブルズアイやプレート、シルエットなど3種類の標的を自由に撃っていただきます。実際に射座に立ってBB弾を装填しコッキングを行い、構えて狙ってトリガー操作する。この一連の動きを体験してください。そうすれば静的射撃の面白さに気づいてもらえると思います。もし楽しくなかったら……それは性に合わなかったということで別の楽しいことを見つけましょう滝汗

 体験に必要な競技銃やBB弾、シューティンググラスは無料でレンタルいたしますのでご心配なく。手ぶらでどうぞお越しください。

 

 一方、「初心者クラス」は従来通りの内容です。ブルズアイ標的の基本的な撃ち方をまずお伝えして、参加者の様子に合わせてプレートやシルエットなど種目に取り組みます。体験クラスを通してAPSの射撃にもっと興味をお持ちになったのなら続けて初心者クラスへどうぞ。

 ちなみに各クラスの参加費や時間は異なります。詳しくは上記の詳細事項をご覧ください。体験クラスは参加のしやすさを想定して30分間500円としました。11時30分~12時30分の開催している時間帯であれば延長しても構いません。その都度料金を別途頂戴します。なお、体験クラスの希望者が多い場合は10発~15発程度を目安にお待ちの方と交代してください。射座の占有はできません。初心者クラスは2時間1000円です。

 

「射撃ってなに?」「面白いの?」「自分にもできるだろうか」「APS射撃を始めたいけど、なにすればいい?」みたいなみなさんの声に応えるのが当APSハンドガン体験会&練習会です。ひやかしがてら見にいってみようでもかまいません。みなさんのご来場をお待ちしております。ぜひ射撃の醍醐味をいっしょに味わい、手軽なAPSハンドガン射撃をともに楽しみましょう。

 

↑会場はJR赤羽駅から徒歩でアクセスしやすいホビーショップフロンティアさん本店3階射場です。周辺には有料のコインパーキングも多くあります。クルマの利用でも便利です。1階本店入口のレジ前にある鋼鉄のドア(関係者以外立ち入り禁止のステッカーありますが、勇気を持って)を開けて、エレベーターで3階までどうぞ。みなさんのお越しをお待ちしております

 

 

↑照準調整のときに利用する置き撃ちですが、初心者向けのトリガー練習としても置き撃ちは十分に効果があります。
その重要性も練習会では伝えていきます
 
 APS関連のワークショップを定期開催 
●日時    :ブログトップメッセージボードのお知らせ欄ワークショップ記事をご覧ください
●場所    :ホビーショップフロンティア(赤羽)、某社多目的室(神田)など

●参加費 :500~9000円(ワークショップごとに異なる)

●対象    :全年齢(未成年者は保護者の同伴が必要)

 
 APS-3用 自作パーツを販売 

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 昔から何度もお伝えしているAPS-3のマガジンのお話しです。この前の公式もマガジンのフォロワーが引っかかってフォロワーが前進しなくて、BB弾が流れる症状が出ていました。その原因と対策をまとめたのが引用の記事です。自身のブログ初期のため読みにくいところがあるかもしれませんがご容赦ください。
 対策を施したマガジンは今でも使っていてトラブルゼロです。

 ちなみに工具を持ってなくて作業できないと諦めているかたは、レンタル工房をお探しください。自分は浦和美園のカインズホームのレンタル工房を利用しています。ボール盤はありますが研削などの先端工具は買う必要があります。
ためらいなく喰らいつく
 
 某クラブマッチでSさんにお会いしました。SさんはAPSカップのハンドガンクラス・グランドチャンピオン戦で勝ち抜いたこともあるベテランで、御年80歳になったといいます。伝え聞くところによると学生時代は体育会系でかなり身体を鍛えていたそうです。さすがに最近は鉄アレイを処分しようかな、みたいな話も聞きます。確かに普段から重そうなガンケースを持ってひょいひょい歩く姿を見ていました。そんな折、Sさんとこんな話しになりました。
〈聞いてくれる? たぶんAPSカップの界隈でね、俺が現役最年長だと思うんだ。で、この前協会(日本エアースポーツガン協会)のアンケート用紙に書いたわけよ。最年長の現役なんだからそれを称える表彰状くれってさ〉
 補足を含みますがこんな主旨。本気なのか冗談なのか判断できませんがこういうことを協会に意見できるのはSさんぐらいでしょう。他の人が同じことをしたら厚かましいと思われるかもしれません。でも、口にされてもそういうイヤな雰囲気にならないのが不思議、年の功というものでしょうか。
 このとき「メンタルつえ〜」と思ったわけですが、そういえばこの大先輩は何かとエピソードがあります。自分が目にしたことを紹介しましょう。
 あるとき「最近、耳の聞こえがよくない」なんて話題になった後に練習試合のプレートが始まりました。APSのハンドガンで行うプレートは6mの距離から3秒間に的1枚を倒す、それを15回繰り返す速射的な種目です。開始のブザー音が鳴ってから終わりのブザー音が鳴る3秒間にプレート標的を倒せるかが勝負。
 Sさんは遠くなった耳のせいか、小さいブザー音が聞こえにくいようでワンテンポ遅れて銃を振り上げていました。ブン、ブン、ブン……。それにしても腕の振り上げがいつもより速くないか? どうやらブザー音が聞こえにくいところを、隣の射座の振り上げ挙動に気づいた瞬間にSさんも銃を振り上げてカバーする作戦に切り替えたようです。普通に振り上げたのではタイミングを逃すので素早く振り上げます。
 それにしてもあの重い銃(チューブドットサイト&マウント付き)をスピードシューター並みに振り上げる姿は脱帽ものでした。あぁ、これがあきらめない姿勢ってことかと。さすが体育会系。なにがなんでも喰らいつく攻める姿勢、まさにガッツですね。自分も見習いたいものです。こういう姿勢は実際の試合や本番で生きてきます。

追記:過日の赤羽公式競技会でハンドガンクラスのフリー部門1位を獲得したとのことです。おめでとうございます(^^)
なお、この記事は追記以外を公式前に作成しました。なにか予兆を受け取った? 自分。
 
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ストイックな「競技」か、楽しい「ゲーム」か
 

 
 すでに先日お伝えしたとおり今後、トビー澤田が企画する射撃イベントは上記のふたつが柱になります。一方は従来通りAPSの精密射撃系、もう一方のPPSはスピードシューティング系です。ご存じないかた向けにもう少し説明しましょう。
  • APSハンドガン射撃体験会&練習会 APSの公式認定競技銃だけを用いて、離れた小さな標的を精密に当てる面白さやノウハウを経験する会
  • PPS記録会 一般的なエアソフトガンならどの種類でも参加できる、早撃ちゲームの記録会
 APSのほうはAPS公式競技に参加することを主眼にしており、小さな標的に当てることを体験したり、その基礎を練習する会になっています。実際にAPSの競技に出場するかどうかは問いませんが、会としては競技に出ることを想定して進めています。ちょっとハードルが高いでしょうか。でも競技でしか味わえないドキドキ感や目標達成の際の充足感は比類がありません。そういうことを知ってもらいたいと思っています。
 PPSのほうも内容を一見すると競技色が強そうですが、こちらはもっとカジュアルで、ノリとしてはゲームに近い感じです。ちなみにゲームとは……。
<Wikipediaより引用>

ゲーム(英: game)は、定義が曖昧でさまざまな定義が提案されている。英語の辞書 Oxford Dictionary によると、ひとつめの意味は、楽しみのための活動であり、しばしばルールがあり勝ったり負けたりするものである[1]。もうひとつの意味は、ルールにもとづいて行うスポーツで、個人やチームが互いに競うものであり[1]、ボールゲーム(球技)やチームゲームなどがある[1]。

語源は、古英語の1200年ころに使われていた単語 gamen であり、その意味は、「楽しいこと」「気晴らし」「アミューズメント」などである[2]。類似の単語がゲルマン語派共通に見られる[2]。


 最後のほうの「楽しいこと」「気晴らし」「アミューズメント」はみなさんもイメージすることでしょう。まさにPPSがこれ。最初のステージはシンプルで誰でも取り組みやすい内容です。ステージクリアするとそのたびに的の枚数や配置が変わってきて、自然と前のめりになっていきます。さらにAPSとは異なり、銃の制限が極端に少ないのもポイントです。日本の法律の範囲にあるエアソフトガンならエアコッキングガンや電動ガン、ガスガンのどれでも参加OK。さらにハンドガンでもいいですし、アサルトライフルやショットガンなどのロングガン(一般でいう長物)でもそれ用の部門が用意されていて、所有している好きな銃で遊べます。自宅の部屋撃ちのように弾の片付けやターゲットの設置などの煩わしいことはありません。思う存分に撃てます。
 そして、例えPPSのルールに参加者が明るくなくても主催がわかりやすく案内していきます。ですから初心者大歓迎です。エアソフトガンを撃ったことが無くても構いません。参加者はゲームを攻略する感覚で、集中して撃つことを楽しんでください。もちろんエアソフトガンを扱う時の最低限の安全管理や銃口の向きは最初に案内し、危うい場合はその都度お声がけいたします、ご安心を。
 このようにストイックな競技が好きな人はAPSを、持っているエアソフトガンや好きなエアソフトガンでカジュアルに遊びたいならPPSを選んでいただければと思います。これらのイベントに対して質問や相談があれば、コメント欄からお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

CA870タクティカルIIエアガン
↑買ったばかりのエアソフトガンで部屋撃ちを楽しむのもいいですが、目的をもって撃ったほうがよりディープに楽しめます。PPSはそういう時にぴったり。
 
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●かさばらないコンパクトなBB弾入れ→BBミニボトル「ちゃらちゃ

※ニッチな商品のため、基本は対面販売です。その際、製品説明や取り付け方をお伝えします。ご希望あればその場にて組み込みもいたします。お問い合わせはコメント欄やTwitterにてご連絡ください。

再度、約半年ぶりのご報告

 

 APSことはじめ「Shoot&Fun」のご報告です。またまた更新を怠っていました。今回は携帯電話を紛失したわけではありません。あれこれ言っても言い訳にしかなりません……。申し訳ありませんでしたm(__)m

 まず1月から5月までにいらしたみなさんの写真をアップしていきます。このなかにはもうAPS公式競技会に出ているかたがたもいらっしゃいます。ありがたいことです。

 

<2026年1月>

APS体験会、射撃練習の様子

APS射撃体験会:男性が銃を構えるAPS射撃体験会:オレンジのパーカーの人物

APS射撃体験会で女性が銃を構えるAPSハンドガン体験会で射撃する人
APS射撃体験会で男性が銃を構えるAPS体験会:男性が銃を構え射撃練習
APS射撃練習会で銃を構える男性APS競技練習中の男性射撃
APS体験会での射撃練習APS射撃体験会で銃を構える男性
 

<2026年2月>

APS体験会での射撃練習

射撃練習場の人物が銃を構えるAPS射撃体験会で銃を構える参加者APS射撃体験会で銃を構える参加者

 

<2026年3月>

APS射撃練習、シューティングガン体験

APSハンドガン体験会で射撃する様子APS射撃練習会 参加者
APS射撃体験会で的を狙う男性APS体験会で射撃する人物
APS体験会で射撃する男性

<2026年4月>

APS射撃練習会 参加者射撃風景APS体験会、女性が銃を構えるAPS射撃練習会でのシューター

 

<2026年5月>

APS体験会で的を狙う参加者

APS体験会で射撃する男性

 

  ご参加のみなさんありがとうございました。APS体験会のほうは気持ちよく撃ってもらうことを重視しているので、写真は撮っていません。練習会のほうは気が散らないよう顔を写していません。ご理解をお願いいたします。

 それから、7月にスピードシューティング系のPPS記録会を新たに始めます。つまりイベント報告の更新頻度が倍になり、きちんとアップしていかないと大変なことになるでしょう滝汗 こちらは精密射撃系のAPSとは対極的ですが、APSよりカジュアルなトイガン射撃になっています。みなさんがお持ちのエアソフトガンで参加できます。レンタルも2丁だけですが用意しています。手ぶらでの参加も可能です。興味のあるかたは上記リンクから詳細をご覧ください。

 次回のAPSハンドガン体験会&練習会は6月28日(日)です。当日の開始時間までに会場へお越しください。予約は要りません。皆さんのご来場をお待ちしております。

 

トビー澤田は部員じゃなかった

 

 新宿・百人町にほど近い北新宿にインドア・サバイバルゲーム・フィールド「MMS」という施設がありました。残念ながら2023年に閉店となっています。トビー澤田はここで「MMSでAPS練習会」というイベントをひっそりと主催。一足飛びにAPS練習会を始めたわけではありません。以前に「あきゅらぼ」の池上ひろしさんが同店で「ひたすらブルズアイ」という射撃会を開いていて、同イベントにトビー澤田がしばらく通うことでMMSさんと顔見知りになりました。そして2020年の新型コロナをきっかけにMMSでAPS練習会が始まります。

 前後して、MMSにはもうひとつAPSの射撃仲間が集う部会がありました。それが「MMS APS」部です。現在、トビー澤田がAPSの試合や練習会に着ているポロシャツで見たことありますよね? そうアレです。

 実はトビー澤田、MMS APS部の部員じゃなかったんです。存在は知っていましたが一匹狼気質のトビー澤田は一度もMMS APS部のイベントに参加したことはありません。じゃあなぜこのポロシャツを手にしたかというと、MMSが閉店する際にいただきました。トビー澤田にとってこのポロシャツはトロフィーのようなものであり、昔あんなことあったなぁ、あんな人いたなぁ、を思い出すアイテムでもあります。せっかくもらったんだから着ないわけにはいきませんよね、ビンボー性ですから。


MMS APSポロシャツとフロンティアパッチ
↑MMS店主の通称・Dさんから頂戴しました。閉店の折、「3Lサイズなんて誰も着ないからさ」ということでw  これはDさんお手製で、確かシルクプリントを使ってDさん自身が刷ったようです

フロンティアロゴ入りポロシャツ
↑6月20日&21日のAPS公式競技会に合わせて、ホビーショップフロンティアさんでフロンティアベルクロパッチ (1500円)を購入。左袖にパッチのベースを縫いました。 パッチ製作は愛知のベースエクスチェンジ(BX) さんとのこと。BXさんはBASEのサイト でいろんなミリタリー系グッズを販売しています。 APSはいろんな人たちの関わり合いで成り立っているのかも

 

 自身の記事のリブログです。APSの練習ではそんなに弾を消費しません。1日に200発も撃ったらもうお腹いっぱい。それならコンパクトで軽くて持ち運びが楽なボトルが欲しい、そんなきっかけからこのBB弾ミニボトルは誕生しました。現在も売っています。
 ウリとしてはコンパクトなサイズ感のほかに、ノズルが長めというのもあります。そのおかげで整列して弾が流れやすく、APS-3のマガジンなら5〜6発がシュッと入ることが多いです。けっして数多く売れているわけではありませんが、気に入ってくれるかたは少なからずいらっしゃって地道に作っています。気になるかたは当APS練習会にお越しください。
 または6月20日&21日の赤羽公式競技会でも少量持って行けます。受注生産のため、まずはコメント欄からご連絡をウインク
 自身の記事のリブログです。いや〜、まさかトビー澤田がPPS記録会を始めるとは。その昔、北新宿にあったMMSというインドアのサバイバルゲーム施設でフィールドの半面をお借りしてAPS練習会を2020年から3年くらいほそぼそとやってました。残りの半面はなんとPPS記録会だったんですよ。そこでは練習会や記録会が始まる前に全員でカレーを食べる儀式がありました。腹パンまで食べさせられて練習したことは忘れられません。PPS記録会参加者のみなさんも同様のことだったでしょうw
 当時は確か1回だけトビー澤田もPPS記録会に参加して、TM製GLOCK17GEN4でリミテッド/ハンズアップ・50秒くらいだったと思います。先の5月、秋葉原で計測してみたら、CA870タクティカルIIIは49秒04でした。もう少しがんばろう。