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バンバン撃てる! 新しい挑戦を始めよう
みなさんは「PPS(プラクティス・ポスタル・スティール)」というチュートリアルのような早撃ちのゲームをご存知でしょうか。埼玉県にあるフォリッジグリーンときがわさんが主導しているこのPPSは、エアソフトガンによる早撃ち(スピードシューティング)の遊び、または本格的なスピードシューティングへいたる前の入門的な存在として始まり、現在国内25カ所のシューティング施設で記録会や練習が行われています。ポスタル式を採用しており、同じルールのもとで射撃を行い、離れた参加者同士の射撃記録を集計して全国ランキングにまとめ、毎月PPSブログにその結果を上げています。
PPSの特長は、スピードシューティングが初めてでもその面白さや楽しさを体験できるように工夫されているところです。最初は標的の数が少なくシンプルですが、ステージが進むにつれて難度が上がっていきます。つまり初心者にはやさしく、経験者にはタイム短縮のしがいがある組み方になっています。特に最終のステージ6は毎月標的の配置が変わります。どこから順番に撃つか立ち位置はどこにするかなど考えるのが楽しみでもあります。また、ハンドガンやロングガンなどを含め様々な形態の銃で参加できるのもポイントになります。自宅で眠っているエアソフトガンを引っ張り出したり好きな銃を使ったりすれば参加へのハードルは低くて済むはずです。詳しくは上記リンクからPPSブログをご覧ください。
さて、そのPPSをトビー澤田が東京・赤羽のホビーショップフロンティアさん本店2階射場をお借りして、記録会を新たに始めることになりました
トビー澤田は数年前に少しスピードシューティングをかじった程度で、初心者も同然です。なので早撃ちに興味のあるかたや初心者のかたが参加しくれたら、同志が増えたみたいでうれしいです。あなたもこれを機に一緒にスピードシューティングを始めてみませんか? もちろん経験者やベテランのみなさんの参加も歓迎します! というかトビー澤田の経験が足りないところを助けてください![]()
ところでSF_PPS部ではひとつの制度を設けました。「始めて!(初めて!)シューター応援制度」です。PPS初心者を対象に通常参加費3000円のところ1000円に割引します
しかも期間は3カ月間有効です。例えば月イチ参加で3カ月なら最大6000円もお得に! 3カ月を越えたら通常参加費を頂戴します。あしからずご了承ください。
終わりに、APS練習会のほうにも似たことを書いていますが「射撃ってなに?」「面白いの?」「自分にもできるだろうか」「エアソフトガンを始めたいけど、なにすればいい?」みたいなみなさんの声に応えるのがSF_PPS部です。ひやかしがてら見にいってみようでもかまいません。みなさんのご来場をお待ちしております。ぜひ射撃の醍醐味をいっしょに味わい、手軽なエアソフトガン射撃をともに楽しみましょう。
A.参加人数によりますが、ステージ1〜ステージ6まで全員でまず一周しますので最低でも1回は記録します。その後、時間に余裕があれば次のエントリーを受け付けます。1回目と同じ銃や部門/スタート方式でも構いません。その場合はタイムの速いほうを提出します。それとは違い、ストイックに一発勝負がお好みなら、部門やスタート方式を変えるなどして時間まで記録会をお楽しみください。いずれにしても単発エントリー、複数エントリーは自身でご判断願います。

↑トビー澤田は4月に購入したマルゼン製CA870TACTICALIIIを使ってマニュアルローダー部門/ハンズアップで記録会に混ざります
体験クラスの料金と時間は従来のまま、初心者クラスの参加費を2000円に
これまで参加しやすさを優先して1,000円で開催してきましたが、練習会を継続し、これまでどおり参加者へのサポートやアドバイスを充実させるため、初心者クラスの参加費を2,000円に改定いたします。体験クラスの料金と時間は従来どおりです。また、会場をお貸出しいただいているフロンティアさんでトイガン(エアースポーツガンやエアソフトガン、モデルガンを含む)を購入されたかたの参加費も従来のように無料にいたします。
さて、この『APSことはじめ「Shoot&Fun」』の「体験クラス」はいろんなみなさんにまずAPSの競技銃で標的を撃ってもらい、その感動や実体験、面白さなどを手軽に味わってただきたい、そのような趣旨でこのクラスを設けました。よって細かい説明は控えます。もちろん競技銃の安全な取り扱いや操作方法はしっかりお伝えします。
そのうえであとは30分間、ブルズアイやプレート、シルエットなど3種類の標的を自由に撃っていただきます。実際に射座に立ってBB弾を装填しコッキングを行い、構えて狙ってトリガー操作する。この一連の動きを体験してください。そうすれば静的射撃の面白さに気づいてもらえると思います。もし楽しくなかったら……それは性に合わなかったということで別の楽しいことを見つけましょう![]()
体験に必要な競技銃やBB弾、シューティンググラスは無料でレンタルいたしますのでご心配なく。手ぶらでどうぞお越しください。
一方、「初心者クラス」は従来通りの内容です。ブルズアイ標的の基本的な撃ち方をまずお伝えして、参加者の様子に合わせてプレートやシルエットなど種目に取り組みます。体験クラスを通してAPSの射撃にもっと興味をお持ちになったのなら続けて初心者クラスへどうぞ。
ちなみに各クラスの参加費や時間は異なります。詳しくは上記の詳細事項をご覧ください。体験クラスは参加のしやすさを想定して30分間500円としました。11時30分~12時の開催している時間帯であれば延長しても構いません。その都度料金を別途頂戴します。なお、体験クラスの希望者が多い場合は10発~15発程度を目安にお待ちの方と交代してください。射座の占有はできません。初心者クラスは2時間30分で2000円です。
「射撃ってなに?」「面白いの?」「自分にもできるだろうか」「APS射撃を始めたいけど、なにすればいい?」みたいなみなさんの声に応えるのが当APSハンドガン体験会&練習会です。ひやかしがてら見にいってみようでもかまいません。みなさんのご来場をお待ちしております。ぜひ射撃の醍醐味をいっしょに味わい、手軽なAPSハンドガン射撃をともに楽しみましょう。
7月20日(祝月)にAPSことはじめ「Shoot&Fun」を開催しました。当日は5名の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございます。そのうち2名はフロンティアさんでAPS-3を購入されたそうです。フロンティアさんでトイガンを購入した場合は遠慮なくお申し出ください。参加費を無料にいたします。
ところで、今回ちょっと珍しい参加者がいらっしゃいました。常連のMさんがVRの射撃仲間を誘って参加してくださいました
なんでもバーチャルな空間での射撃部があるそうで、コントローラーは無いもののVRゴーグルを利用してAPSやジャパン・スチール・チャレンジ、クレー射撃などの射撃競技が楽しめるそうです。現在のところ300人くらいの部員がいるようです。そういう世界もあるんですね。普段から射撃ゲームに親しんでいるからか、みなさん落ち着いた撃ち方が印象的でした。また機会がありましたらご参加ください。
次回のAPSことはじめ「Shoot&Fun」は8月16日(日)です。ちなみに9月のAPS練習会から参加費を1000円から2000円へ改定いたします。体験会は従来どおり30分500円です。
↑お手本のような「ハンズアップ」のスタート姿勢。肩のラインより手が上にあることが条件です。右後方のR.O.(審判役)から明確にそう見えるかどうかが基準になっています。
トビー澤田は以前、手と肩の位置がギリギリ近すぎて、もっと手を挙げるように注意されたことがありました
↑普段自分の射撃フォームがどうなっているかなかなか気づきません。できれば撃っている様子を動画で撮って見返すと新しい発見があるかもしれません。いまどきはスマホで簡単に撮れますのでおすすめです
点取りとはAPSの界隈では、本番に向けた模擬練習とか練習試合みたいな意味合いがあります。その目的は、高得点を出すことではありません。APSのハンドガンクラスなら点取りでは本番さながらにブルズアイ、プレート、シルエットの3種目を参加者同士で回りながら撃っていきます。そして審判役(ジャッジ)も参加者が交代で担当します。一見すると本番のように点数を競い合っているようですが、本当の価値は別のところにあります。
もう一つは、自分なりのルーティンを作りやすいことです。「深呼吸をする」「グリップを握り直す」「サイトを確認する」。なにをどんな順番で準備すれば撃ちやすいのかは人それぞれです。点取りでは毎回同じ流れで射撃するため、その手順が自然と固まっていきます。
さらに、ジャッジを経験することにも意味があります。最初は「ちゃんと進行できるかな」「呼びかけが合っているかな」と不安になるものですが、実際にやってみると試合がどんな流れで進むのか、どんなルールで運営されているのかがよく分かります。進行が分かれば、本番でも「次は何をするんだろう」と慌てることが減ります。ルールを覚える近道にもなるでしょう。
そして、もう一つ見逃せないのが人とのつながりです。点取りではジャッジをしたり、得点を確認したり、次のレーンへ移動したりと、自然に参加者同士で言葉を交わします。無理に話題を探さなくても、「お願いします」「ありがとうございました」の一言から少しずつ顔見知りが増えていきます。
APSは個人競技ですが、ひとりだけで続けるよりも、顔見知りができたほうが長く楽しめる競技でもあります。だから点数を気にする必要はありません。
点取りは高得点を証明する場ではなく、試合を覚え、ルーティンを育て、ルールを知り、仲間と出会うための場です。点数よりも経験値を積むつもりで参加すれば、きっと1回ごとに得られるものは想像以上に大きなものになるでしょう。
































