"なかなか教えてもらえない"ペットの情報。
動物看護師のRieです♡はじめまして!という方は→自己紹介♪今日は、最近読んだ本をご紹介したいと思います「ペットと幸せに 暮らすための13の質問」動物看護師の鈴木聖子さんが執筆された本ですInstagram*@seinoowari最近、"コロナ自粛"の影響でペットを迎え入れたご家庭が急激に増えたそうです。子犬・子猫の成長を見守れるという意味ではすごく良いタイミングだったと思われます小さなペットを飼うことはすごく癒やしになりますよね♡さて、現在の日本では1年間に約4万3千匹の犬猫が"殺処分"の対象になっているそうです。そして、保健所に引き取られた動物のなんと犬:3,726頭(約1割)猫:10,450頭(約2割)が「飼い主から」なんだそうです。(平成30年度 環境省統計資料より)もちろん、最初から「大きくなったら保健所に連れて行くんだ」と思って飼い始めた方はいないと思います。「手に負えないほど凶暴になってしまったから」「子供にアレルギーが出てしまったから」「飼い主が亡くなってしまったから」「お金がなくなってしまったから」など、様々な理由で連れてこられるそうです。一見、「それなら仕方ないね…」と言ってもらえそうな理由にも聞こえますが、、本当に仕方がないの一言で片付けられて良いのでしょうか??保健所に引き渡すということは、少なからず「命を強制的に終わらせる」方向へと向かわせてしまっていることになります。「ひとつの命を終わらせる」という選択に行き着く前に、・他にも出来ることはあるし、・そもそも飼う前から 「様々な問題が出てくるであろう」と 考えてはいなかったのか????と、私は思います。この本では、そんな飼い主の身勝手な飼育放棄を無くすべくペットを飼う前の心構えやペットを飼う際に必要な知識を分かりやすくまとめてくださっています!ペットを飼おうとしている方はもちろん、"コロナ自粛"中にペットを飼い始めた方にもぜひ読んでいただきたい内容でした!!また、私は動物看護師としても「日々働いている中でよく感じることを 分かりやすく言語化してくださっている!!!」と感じました✨なかなか、人に聞く機会の少ない保険のことや想像しにくいペットの医療費についてなど特に、☝️動物看護師のスタッフ同士で「もっとこうすればお得だよね」とか「こう備えておけば事故は防げるよね」とか休憩室で話しているような話題、☝️飼い主さんに(聞かれれば答えられるけど)あえてこちらからは話題を振らない…けれど、ペットを飼うなら知っておいた方が良いことなんかを、たくさん書いてくださっているので以前からペットを飼っているけど入ってくる情報は少ないな〜?と感じている方にもオススメです♡動物看護師で出版されている方というのはとても少ないので、すっごく共感できてすっごく面白かったです聖子さんは、動物看護師として働きながら様々な活動にも取り組んでいらっしゃるので、私もそんな人になりたい!と思いました♡ペットと幸せに暮らすための「13の質問」 〜未来の飼い主さんが準備しておくべきお金や保険のこと〜 (impress QuickBooks)Amazon(アマゾン)660円