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食制限

カロリー制限することが老化を遅れさせる。


栄養は摂り、低カロリーの食事をするのがよい。


低カロリーにすると空腹感に襲われるが、

カラダはエネルギーの無駄遣いを無くし、

なるべく小さいエネルギーで現状を維持しようとする。

これが老化を遅れさせる。


食制限をダイエットのためだけでなく、若さを保つためにと思ってやれば

上手く続けられるのではないか。



教える人に個性がないと、教わる方に個性がでるはずがない

といわれる。

自分で示してこそ伝えることができると。


果たしてそうだろうか。


たしかにその予測は当たってそうだが、違っている気もする。



男女の見方

男の得意とするものの見方


対象を自分と切り離し、客観的に見る。

全体よりも、部分を切り取り、その部分を明確に認識する。


自然科学など、学問体系がつくりやすい。




女の得意とするものの見方


自他の未分化の状態のまま、主観の世界を尊重しつつ、ものを見る。

それは明確さを犠牲にしても全体を把握しようとする。


人間対人間のつながりに大事となる。



消したいなら、認める。


誰かに追われる夢を見た。

すごく怖くて起きてしまった。

誰に追われていたんだろう。


現実世界でこの人物、思い当たるふしは二人。

忘れたようで、気にしてないようで、やはり心の奥では消えていない。


普段、落ち込むことがない俺だけに、こういう夢を見たとき

裏の自分は苦しんでいるようで、なんかいやだ。



次の方


少ない自分の良いところの一つ


普段、図書館の本は2週間の期限内に返すのが大半だ。(たまに過ぎちゃうことあるが。)

予約本の貸し出しのときは、

「次の方が待っていますので期限内に返して下さい」と言われる。


そんなときは決まって、2,3日で読んで返してしまう。


そんな自分が好きだ。ほんと、ちっちゃいけど。



シコリ


久々の友達と電話で話した。

なんだろ。今まで残ってたシコリが一気になくなった感じ。

そのシコリは俺のこの25年の中で最も大きく、しかも唯一のシコリ。


その人がくれた情報の何がそうしたのかはわからない。

尊敬していた先輩が止めたことなのか。

友達もたいして成長していないとわかったことなのか。


もしそんな理由だとしたら自分のレベルの低さにびっくりだ。

もっと他に何かあるはず。きっと、もっともっと大事ななにか。


よくわからないが、今分かっているのはこれだ。

小学校の同窓会で久々の友達に会うと

なんか昔の自分に戻れて、今の自分と違う自分が出せる。

それに似た気持ちだということ。

ただ、それが懐かしいという気持ちではなく、辛いときの頼れるような頼れないような

もどかしい友達と話したということ。


いつになったら解明するのだろう。

早くて、あと2ヵ月。



幸欲


大きな病気にかかった人から見れば

満員電車で出勤するサラリーマンも幸せに見える。


という一節を本で読んで、なぜ人は自分の今に幸せを感じることが難しいのだろうと。


隣の芝生は青く見える。

これも似た言葉だ。


自分の今に満足するにはどうしたらいいのだろう。

人間の欲がどんどん生まれてくるのはなぜだろう。



しつけ


向かいに住んでる子どもに初めて挨拶された。

今までは素通りだったのに。

きっと親があいさつするようしつけたのだろう。


俺は何かを人に教えたいとき、できれば自分で気付いて欲しいと思って

放っておくことがある。そして、そうやって見守ることが良いと思ってきた。

無理にやらせても今後成長しないと。


しかし、向かいの子どもは挨拶するようになって、隣人の俺と話すのが楽しそうだ。

あいさつするようしつけたことがきっかけとなって、挨拶の良さを子どもに教えることとなった。


きっかけを与えるための躾。

こんな美しい躾をしてみたい。




先日、劇を見に行ったときにあまりの滑舌の良さ、声の通りに驚き

自分もボイストレーニングしないとなと思った。

そこで図書館でそれらの本を借りてきた。


舌を出して、上下左右、円運動する。

お腹から、スッスッス。ハッハッハ。

割り箸をくわえて発声練習。 etc...



人から必要


人から仕事に誘われた。

自分が必要とされる事ってとても嬉しいこと。

とくに、仕事で誘われるなんて本当に信頼があるからだと思う。


だが、その一時の嬉しさに惑わされて

今までの自分の考えを変えてはダメだ。


必要とされてるから嬉しい、その事を抜いた上で

その仕事をやるかやらないか自分の指標で考えないと。


一時惑わされてしまった自分にショックだが、

それがあったことで仕事についてもう一度考え、

今までの考えがさらにかたまった。