青竹色 -15ページ目

ママチャリ


ママチャリには子どものイスがついている。

普通はかごの後ろか、ママの後ろにイスがあるのに、

かごが無くイスだけが前にある自転車を見た。


なんかいやだった。


もしぶつかったとき、子どもがまず犠牲になる。

一番危ないとこに子どもをおいてよく運転できたものだと。


こういう母に限って、まさか飛ばしたりはしないだろうな。



なんでもない


なんでもない話をするということ。


いつもある一定の内容の会話しかしていない集団にいると

より一層、何でもない話をすることの効用がある。


また、いつもと違う環境で、お互いの立場をあまり意識しない環境にいると

これまた、効用がある。


人間関係とはそういうところが大事である。と今までは思ってなかったが

今日体感して、少し考え方を変えなければと思った。




やり方を考え直す


自分の今までのやり方を変えなくちゃこれから成長はないと思わせる出来事があった。

それに加え、もっとやってみたいと思わせる出来事もあった。



自分のやっていることは間違っているのではないか

といつも考えているべきです

                      柳井正



まずは目の前のことをコツコツやってみろ。

そうすればだんだん自分がわかってくる。

そのとき自分に何が出来るかを考えた方が、歩みは遅いかもしれないが

未来を切り拓くことになるよ  

                      鈴木敏夫



厳しい環境に置かれた方が人は絶対に成長する。

だから難しい物を売らなくちゃいけない部署に配属されたら

それは幸運だと思った方がよい

                      藤田晋



腹筋背筋


腰痛悪化を防ぐため、ほぼ毎日、腹筋背筋柔軟をしている。


これ以上悪化させないためには、骨周りの筋肉を付けて土台を作り、カバーするのが良い方法。

これが手遅れとなると、腰痛のために腹筋背筋が出来なくなり、もう手が打てなくなる。

早めの対策が大事。


ほぼ毎日とは3日に2日。先を見て、今年一年続けるぞ。



石になる


言葉は石になる


村上春樹の本でこんな言葉があった。


自分の考えを人に話すと、考えていたことが整理できる。

この逆だと思った。


整理しなくていいときは人に話さない方が良い。

話すと石のようにかたまったものとなって重くなってしまうから。



クリーンでもね


燃料電池が生活に使われるようになるのは、当分先らしい。

というか、もう来ないかもしれないらしい。


触媒研究の第一人者が言ってたから間違えないだろう。

数年前、話題に上がっていた燃料電池も、そう言えば最近聞かない。


結局、クリーンでも大量のエネルギーを得られないからお話にならないと。


燃料電池の研究をやってきた人は、どういう思いなのだろう。


自分がやる意味


俺がいるから今までやってこれた。

俺がいなくなって他の人に変わったらやっていけるかな、と言ってくれた人たち。


嬉しい。自分が居る意味、自分がやる意味があったから。


でも、他の人に変わってもそれなりにやっていくこともまた間違いない。

それもちょっと悔しいけど、本人達がまた楽しんでくれていたらいいと思う。




解決する同士


交渉において、当事者は、


ハード型における敵対者でも、  (勝ち負け決定、もしくは両者得られず)

ソフト型における友人でもなく   (不利になりやすい。不満が出る)


問題を解決する同士であることを忘れてはならない。




①人と問題とを分離する

②立場でなく利害に焦点を合わせる

③行動について決定する前に多くの可能性を考える。

④結果はあくまでも客観的基準によるべきことを強調する。

品種改良


俺が15年くらい昔に食べていたリンゴは、3,4個に1個おいしいだけで、

残りはぱさぱさだったりしゃりしゃりしてたりしておいしくなかった。


だが今は、食べるリンゴほとんどがおいしい。

おいしくないリンゴに出会うとびっくりする。


これも現代科学、品種改良のおかげだろうか。

めずらしく、メリットしか考えつかない。

だがきっとデメリットもそれなりにあるのだろう。



憶えてない=意味がない、か


俺が小学6年のとき、大人と話した記憶なんてほんのちょっとだ。


今、俺が小6の子と話をして、そのことを向こうはどのくらい憶えていてくれるのだろう。


もし、なにも憶えてくれていなかったら、二人の会話は意味がなかった、

ということにはならないだろうが、ちょっと悲しい。


不安、自信、喜び、悲しみ、いろんなものが詰まった目で俺を見る。

その目に俺も目でかえす。俺がついてるから大丈夫、と。


憶えてくれていなくてもいい。俺が憶えていよう。